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今年の夏は、高校野球をよく見ました。
「こういう展開があってもいいの?」
と思わせる試合ばかりで面白いです。

甲子園は割と近くなので、今年は
早朝や昼間に車で球場の横を通ったりも
しました(ずっと「混んでいるやろうし」と
開催中に付近を通るのを避けていたの
ですが、大型バスなどの通行が規制さ
れているのか、比較的通りやすい)。

おとといは、自分の車の前を走っていた
タクシーから、福島の聖光学院の応援
ユニフォームを着た女の子が降りて
行きました。
聖光学院は残念ながらこの日敗退・・・

同じ日の第四試合は、大阪の桐蔭と
仙台育英の試合。テレビで観ました。
途中まで両チーム無得点が続き、
スコアボードを見ながら
「たこやきが並んでいるねえ」
(阪神の試合などで0点が続いたときの
スコアボードの状態を表現したもの)
と言ったら、息子に
「じゃあ、点が入ったら
たい焼きが並ぶの?」
と聞かれたよ。

試合はまさかの結末を迎えました。
あまりの展開に、思わず夜の
『熱闘甲子園』の録画までしてしまった
ほどでした。
そんな試合の最中にも
「”ねったまくん”はどうしてじゃんけんするの?」
「どうして”ねったまくん”って言うの?」
と次々と質問を浴びせられていました。
野球そのものにはあまり興味がない
らしい。しみじみ、息子に 塁 とか球児
とか名前をつけなくてよかったなあ と
思います。

ちなみに”ねったまくん”というのは、
民放の高校野球テレビ中継のキャラ
クターです。関西しか見られないのかな。
両チームの攻撃の間に画面に登場し、
ジャンケンをする。
わたしが小さい頃”ねったまくん”はいません
でしたが、高校野球中継の途中に流れる
30秒ほどのアニメーションが野球よりも
好きでした。たまに試合が白熱すると、
アニメがなかなか流れないのが嫌だった。

今週でいよいよ優勝高校が決まります。
いつか、球場のなかに足を運んでみたい
です。歓声が体の中を響くような、あの
感じを体験できるのって、やっぱり現地
しかないですからね。

彼の耳の都合上、大きな音がする
球場は難しいだろうなあ・・・と思いつつ
息子に「甲子園行ってみる?」とたずねたら
「ねったまくんグッズあるの?」
と言われたよ。
ねったまくん、どこまで好きやねん。

京都で漢字と手帳を見る

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今日は、子どもと2人で京都へ。

せっかく行くのならば、と
いつもの特急は何本か見送り
これに乗りました。
kyotrain
写真は京都についてから撮りました
土日のみ運行の「京とれいん」。
六両編成の快速特急です。
kyotrain2
3号車と4号車は畳シート♪
珍しいし落ち着く感じがしますが、
直角になっているので、腰痛持ちには
ちょっと負担。

1時間弱で京都に到着。
終点の河原町駅から、八坂神社の
ほうに歩いたところにある
『漢字ミュージアム』。一度、子どもと
行ってみたかったのです。
漢字検定協会による、漢字にまつわる
博物館。
どうせ検定の宣伝ついででしょ・・・
と思いきや、案外面白かったよ。
kanji
五万字の漢字タワー
kanji4
エレベーターのボタン数字まで漢字!
kanji2kanji3
縁日開催中。これは漢字わなげ。
”くにがまえ”を投げて、漢字を
完成させるという・・・アイディアに脱帽。

周囲は海外のお客さんが多いけれど、
このミュージアムまで観に来られる方は
少ないみたいで。ここだけ日本人率が
高かったような気がしました。

お寺でお参りをして、こちらへ。
tobichi
ほぼ日のTOBICHI
ここも河原町からすぐの場所にあります。
昨日から、来年のほぼ日手帳の
ラインナップを見られるんです~。

ほぼ日手帳はそれほど買う予定を
していないのですが、
高級なものとかはなかなか見ることも
できないので、一度見てみたかった。
hobo1
ずらーり。
すでにほぼ日イトイ新聞の
ほぼ日手帳2018よこくページ で、どういった
手帳が販売されるのか見ていたけれど、
やっぱり実物を見ると面白いです。
hobo2
ビートルズ手帳カバー。水玉っぽい
リンゴ柄がちょっとかわいい。いいお値段~。

hobo4
息子と一緒で写真が雑!
リバティのWEEKS用カバーは
財布のようでした。でも、ペンも
収納できていい感じ。いいお値段~。

こちらがミナ・ペルホネンのビル?
のなかにあるので、
歴代ミナ手帳コーナーもありました。
hobo3
ミナペルホネンが皆揃うねん(←言ってみたかった)
hobo5これ、かわいいよねえ
発売前なのでまだ買うことはできないのですが、
ええもの見せていただきました。

息子と一緒で、バタバタと
せわしない京都でした。
また行きます!

塗ると、見えてくる

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同じ模様を描き続けて、大きい絵にする
ゼンタングル。
図書館で本を借りて描いてみたことが
あります。が、絵柄に魅かれるものが
あまりなくて、いつの間にか描くことも
忘れてしまっていました。

最近になって面白いゼンタングルの
絵を描く作家さんがいらっしゃることを
知りました。その方がイラストをネット
配布されているとうかがって、コンビニ
で獲得。ぬり絵してみました。
nonny
のにタングルぬりえ
nonnygreenさんの描くゼンタングルは、
モチーフが身近にあるものが多くて
おもしろかわいいです。
大人のぬりえ(というカテゴリではないかも
しれません)初めてしました。時間は一日
1時間くらいして、3日間で終わり。
思ったほど時間もかからなかったよ。

やってみて分かったことその1。
「案外”見落とし”が多い」。
海の生き物がいくつかあるなかで、今日は
ヒトデだけ、巻貝だけ・・・と種類別に塗りました。
よっしゃヒトデ全部塗れたぞ!と別の
生き物に手をつけようとするも、後から
塗られていないヒトデを大量に発見した。
自分の目、見ているようで見ていない。

分かったことその2、
「色数は少なくてもよい。
むしろ、少ないほうがよい。」
こういう塗り絵をすると、どうしても色数の多い
色鉛筆やペンなどが欲しくなってしまいます。
が、上の塗り絵は息子の12色色鉛筆を使用。
その中でも黒は使わなかったので、実質11色
しか使っていません。
色を限定させたぶん却って「何色にしよう」と
いう迷いが少なく、早く塗り終えることが出来
たのだと思います。
そうだ、人生においてそんなに
多くのものは必要ないのだ。
塗りながらそんなことを思いました。

それでも・・・某通販の”500色色えんぴつ”などを
使いたいと思ったようなとき(持ってないけど)は、
「この塗り絵にはこの12色を使う!」など、
塗る前にあらかじめピックアップしておくと
いいのかも。

ゼンタングルのゼンは、”禅”だと聞いたことが
あります。確かに、塗っていくのはちょっとした
禅の修行のよう。
ぬりえ、わたしは昔から苦手でした。それでも
できた。塗り終わったらけっこうスッキリするよ。
おすすめ!

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