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子どもが月2回、療育の個別教室に
通っています。車で送りはしますが
一度先生と教室に入ってしまえば、
親はノータッチ。45分の待ち時間は、
PTAの用事をしたり、手帳とにらめっこ
したりいろいろやってます。
なかなかのゴールデンタイムです。

今週もその時間があるので、何を
しようかといろいろ考え、できることを
たくさん持って向かいました。
息子と分かれたあと、小さなお子さんの
おばあさんがお一人入ってこられ、もの
すごい勢いで話かけてこられました。
どうやら、自分の孫を最近こちらに
通わせ始めたらしい。

・この教室を、祖母の自分が探し出して
 見つけたこと
・孫は3歳で、言葉がなかなか出ず
 祖母としては焦って仕方がないこと
・将来のことを考えると、悩みが尽きず
 いっそのこと心中!?みたいな気持ちと、
 孫を放っていつまでも死ねないわ、と
 いう気持ちがあること
・そんなこんなで、孫のことばかり気にして
 自分はどこにも行けずにいること
・娘(母親)は仕事ばっかりしてもう!と
 思っていること

言われることに対して
そうですよねぇ、わかるなー、みたいな
ことを言っていたら、結局ゴールデンタイム
に何もできずじまいでした。
でも、その人に最後
「あーよかった、なんかラクになったわ~」
と言ってもらえたので、こちらとしても
なんだかよかったような気がします。

それにしても、このおばあちゃんの悩み・・・
親御さんが悩むのならともかく、おばあ
さんとしては珍しいなーとこっそり思った。
もう少し孫のことをのんびり、おだやかに
見てあげてほしいなあ(とは、口に出して
は言ってないけどね)。
お孫さんもおばあちゃん大好きみたいやし、
もっと手放しに可愛がってあげて、たまに
「疲れたし旅行行ってくるわ~!」って
ほっといて出掛けるくらいに適当で
いいんじゃないかな。

自分も散々、息子については悩んでいて
カウンセリングの先生が毎月必要なくらい
ですが。
それでも何とかやってこれたのは、アホ
みたいにかわいがる、自由な祖父母が
いるからです。自分の親もそうだし、夫
の両親もそんな感じ。
たまに面倒みてくれる。
子どものことは「ヘンだけど面白い」と言う。
ほっといて旅に出る。

孫は責任がないからかわいいって言うし。
そういうのを心から味わわないのも、もっ
たいない。
これからたくさん楽しいことや喜べることが
ありますよ!と言ってお別れしたのでした。

秋味おつまみ

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ゆうべ、さあ晩御飯!という時間に
呼び鈴が鳴りました。
前のおうちの子が「おまめ~」と言って
いるのがインターホンで確認できた。
丹波からの黒豆の枝豆を持ってきて
くれたのでした。

この時期の丹波の枝豆は、んもう
スペシャルなごちそうです。なかなか
手に入らないことでも有名。
嬉しいことに既に茹でられていたので、
迷わずそのまま食卓へ。
いただきまーす!

ぱっつんぱっつんになったサヤから
豆を出すのが嬉しい。

ほか、餃子と
イモカボチャをミーソソース(まだ作って
る自作レシピ。肉を使わないミートソース
状のもの)で和えたのもあるけど、主役
を枝豆がさらって行きました。
むちむちの豆がおいしい!
edamame
今日は、カレーです。
このごろ、毎週金曜はカレーを作るように
しています。考えるのも面倒だし、週の
途中で残った余りもの入れられるしね。
今日のはミーソソースの残りも入ってい
ます。
曜日感覚のつかみにくいお子さんにも、
「金曜日はカレー」は、いいみたいですよ。

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週末、姪の保育園の運動会を
見に行きました。

加古川の保育園は、通っていた小学校の
すぐ近くにあります。昔から同じ場所に
あります。
先生がたが昔から、音楽を熱心に教え、
勉強なども少しさせていたのを知ってい
ます・・・というのも、1年だけ兄がここに
通っていたからです。
制服を着てバスに乗って通園する兄を
見て、「わたしももう少ししたらあんな服を
着て、あんなバスに乗れる!楽器できる!」
と、ワクワクしたものです。

しばらくして家の状況が変わり、
園児のわたしは結局バスに乗らない
自宅から歩いて5分の公立の保育園に
通うことになったのでした。
制服は薄い水色のスモックだけ。
楽器も勉強もなく、「なんか違う・・・」と
思っていたことを思い出します。
(だから、兄弟は一緒の園に行かせた
ほうがいい、と思う)

さて、自分がかつて行きたかった園に
通っている姪は、元気いっぱいに
初めての運動会を終えました。
年中さん年長さんもすばらしかったし
(既に息子とは別の生物の気分で見て
いる)、ええもん見られたなぁって感じ
だったのですが、一つ、気になることが。

そこの園、先生の数がすごく少なくて。
”役員”と呼ばれるお母さんたちが、
運動会の司会やら道具の設置、
出番待ちの園児の管理に至るまで
多くの仕事をこなしていらしたのです。

お母さんたちが運動会を進めるのは、
まあ悪くない。子どもも、ママが近くに
いるのって安心だろうし。
気になるのは、放送用に設置された
テントに『父母の会』って書いてあるの
に、お父さんの働く姿が全然なかった
ことです。これじゃ”母の会”やん。

うちの小学校のPTAでも、会長こそ
男性で、あとはみんなお母さんたち。
先月の運動会では、バイクや電動自転車
の駐車誘導で、クレームを受けて困った
役員のかたがいたそうな。
そういう仕事こそ、お父さん方に手伝って
もらえないものかと思うのですが・・・。

今どき、保育士さんだって男性いるし、
保育園に入れるようなお宅は、ママも
働いているおうちも多いわけで。
もっと、保育園行事運営のために、
一肌脱ぐパパがいてもいいんじゃない
かな。どうでしょう。

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