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さいきん、「オッケーグーグル!」と
言えば動いてくれる機械?が
あるじゃないですか。
我が家ではこのところ、息子に
「オッケーグーグル!
お風呂のボタン押してきて」
などと言うと動いてくれます。
機械ではないので(たぶん)タスクを
こなしてくれた”児童グーグル”には
「ありがとう」と言っています。

テレビでもこのところ、
グーグルマシンの宣伝見ますよねえ。
あれを見て、息子に
「アンタなら何を聞いてみたい?」
たずねてみたところ。
『オッケーグーグル!データ消去して!!』
『オッケーグーグル!
アイフォンのパスワード変更して!!』
と言っていた。
・・・・・・母は、我が家にこのマシンが
導入されることはないだろうと思った。
グーグルと共謀するハッカーやん。

そういえばこの間
「ねえ、バグってなに?」
と言ってきていたな。
アンタがパソコン触ると
発生する現象のことよ。

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このブログも、あと10日で終了です。
まだまだ書きたいことはある。ただ
これで「来年もしまーす」となったら、
それこそ、辞める辞める詐欺 ですやん。
来年から忙しくなるのが分かっている
ので・・・何となく書かなくなる→自然消滅、
という、わたしが一番好きじゃない展開に
なるよりは、ひとまず終わりにしたほうが
いいなあ、と考えました。

今年で終わる!と決めてからは、
けっこうまとまったことを
たくさん書いている。

期限を設けることって、いいことではないか
と思っています。
とりあえず、そこまでは続けようと思える
から。最後がないのに、いつまで続けば
いいの!ともやもやするよりは。
目標でも、ゴールがあるほうが、
達成した、って分かりやすいでしょう?

最初はものすごく小さい期限から、
決めて、慣れたらずっと続けていけば
いいのではないかなあ。

社会人になって、外回りの営業を
始めた頃に、訪問したお客さんに
言われました。
「仕事、しんどいでしょ。
最初は『3日頑張ろう』と思ってすると
いいよ。
3日続いたら、『3か月やってみよう』と
思ってみる。3か月過ぎたら、3年。
そうやって続けられるからね」
大学出たての自分に言われた
この言葉、今でも、よく思い出します。

さて、しばらく続けることができたら、
そのまま同じところで書き続けても
いいし、タイトルを変えて別の会社の
ブログで書き始めてもいい。
いわゆる、ブログの引っ越し です。

ブログを引っ越しする、となると
気になるのが、それまで交流のあった
方たちとのご縁を、一方的に切って
しまうこと・・・・・・
それが悲しいので、このブログでは
もともと「ブログ友達」の制度を
つけないでおりました。交流はSNSや
実際にお会いすることに任せています。

書くことと、ご縁がつながることは
別にしたほうがいい、というのも
ひとつの持論です。

ブログ提供会社に、不具合があって
ブログ変えたいなーってこともこれまで
ありました。
身軽にしておけば、お引越しもラクです♪


「インスタ映え」っていう言葉があって。
あんまりよろしくないって言われるし、
そのために夜にプール入るのってどうよ?
なんて夏には実際思っていました。
でも、写真を残してアルバムに貼ったり
するのも、同じような行為です。
”いい部分”だけを切り取っている。
ブログもある意味、同じようなものです。
写真じゃなくて文章だけど。

その いいとこ残し って、あとから
振り返ったときに、あると嬉しいもの
なのではないでしょうか。
「いろいろしんどい思いもしたけど、
文章にできるくらいに、毎日ネタがあっ
て面白かったんやなー」って、思える
効果がある。

毎日、思ったことを文にすることで
気持ちの整理もできますよ。

ほんの少しの想像力を。

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昨日、テレビで
お子さんの使用する車いすが間違って
ベビーカーに見られるため、
「子ども用車いすです」というステッカーを
考案されたお母さんが紹介されていました。

この手の表示するものって、今たくさん
ありますね。有名なのが妊婦のサイン。
わたしも妊娠中、役所でもらいました。
でも、もらえたのって母子手帳交付のときで。
その交付の前がしんどかった時期だったの
で、一番辛いときに表示できないという。
戌の日を過ぎたら腹帯で大きくなったので、
キーホルダーなくても妊婦て分かるし。

うちの子に該当するサインが、今年に
なってできました。
sign
聴覚過敏の人が装着するイヤーマフ。
ヘッドフォンと間違えられやすいらしく、
電車内などで「そんなものを小さい子に
させるな」と知らない人から言われない
ためのもの・・・らしい。
マークはうさぎさんでかわいいけど、
それって必要なのかなあ、と思うなあ。

でっかいハデハデカラーな耳当て
している子どもを見て、
「あの子音楽聞いてる!」
と思ったあとででも、
「いや待てよ、なんか特別な事情が
あるのかもしれないぞ」
と想像してもらえたら、何も
言われないと思うのですよね。


子どもができてからというもの、
他の人に対して
想像する力はつきました。


たとえば。
ファミレスにご家族3人が入ってきて、
自分の隣の席に座ったとする。
お父さんは新聞を読んでいる。
お母さんは、スマホを見ている。
子どもは携帯ゲームをしている。
会話はない。
こんなシーンを見かけたら、
家族としてこれはどうよ、って
考えるのは、間違っていないと思います。
一言直接言わずとも、たとえばネット上で
書き込みをしたりして、
「言いたくなる気分」を発散しているのかも
しれません。

でも、ひょっとしたら。
このレストランでの食事が、ご家族にとっては
ものすごく貴重な機会なのかもしれない。
会話はなくて、それぞれ別のことをしていても
こうして顔を合わせて食事をすることが
この家族にとっては、大事なのかもしれない。

いろんな人がいて、
いろんな生き方がある。
言ってしまう前に、書き込みをする前に、
ほんの少しの想像を。

お節介おばさんにできる唯一のことは、
「何も言わないで見守る」ことじゃないかと
思っています。


あ、でも、ベビーカーや車いすを
電車に載せるときなどのお手伝いを
”スマートに”してみたい。
以前、ベビーカーを電車に乗せるとき、
外国人の男性にものすごくさりげなく
手伝ってもらって感激したので~。

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