猫のパンと、裁判官選挙

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昨日、大阪に行ったついでに
パン買いました。
久しぶりに買ったパンは、ずっと
かわいいなーと思っていた食パンで、
nekopan
(顔は家でつけました)
ねこパン。
新阪急ホテルの地下にあるパン屋
「ブルージン」。ずっとこのネコパンを
買う人が、行列を作っていたのです。

いつの間にか行列もなくなり、普通に
棚に並ぶようになっていました。
かわいい。
他にも”ネコの手シュー”とか、”色えん
ぴつロールケーキ”なども売られている
面白いお店です。少し前は、油揚げを
使った”おきつねラスク”というのもあって、
あれもずっと気になっていました。

ねこ食パン、普通の食パンではある
ので、要するにこの形に焼けるパンの
型があったらいいんやな、って思う。
金属加工の技術があればなー。

・・・
自宅に、22日の選挙の
投票所入場券が届きました。
既に、不在者投票所は開いているらしい。
早いうちに行こうかな、と思って、封筒を
見てみたら
 「衆議院議員総選挙 及び 
  最高裁判所裁判官国民審査 」
と書いてあって、いかんいかんまだ
投票には行けない、と思い直しました。

毎度、ものすごく”ついで”感のある、
裁判官の国民審査です。
今回も総理大臣が「解散!」て言わ
なかったら、この審査も無いわけで。
この制度はいつも謎に思っています。

”ついで感”を無くすためには、まず
どんな人々がこれまで裁判官やってて、
その人たちがどんな考えをしているかを
調べなくては。投票する人がね。

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今日は、自閉症についてのセミナーで
大阪へ。
おめめどう さんという、発達支援の方
向け支援ツールを作られている
社長さんのお話を聞きに行きました。
内容はうちには少し早い、思春期について
の話。でも全く早くはなかったです。

思春期は遅かれ早かれ全員に来る・・・
いや、遅い人はあんまりないようで。
ティーンエージャーになれば、発達
どうこうに関わらず全員来るらしい。

発達が気になる人とその親の場合、
思春期の荒波の乗り越え方には
それなりにコツがいるようで・・・
いまの小さい人に対してできるのは
その時期への準備。
面倒くさい、この人にはどうせ普通に
対応してもうまく行かないでしょ、と
つい思ってしまうのですが、今のまま
のんびりやっていると、どうやら痛い
目を見そうです。

割と親が構うことが多いのが、現状。
どうやって少しずつ離していき、最終的に
自分軸で行動できるようになるのか、を、
うかがってきました。
小学校2年生には、小学2年生ならでは、
の、できることがあるんやね。自閉でもね。

今回は自閉症・発達障害の人や支援者
向けのセミナーでしたが、こういうのって
普通の人にも十分あてはまることが
たくさんあるのではないかな?って思い
ます。
おめめどう さんでは多くの視覚支援ツー
ルが販売されているのですが、
「あー、こういうの自分が中学生のころ
使いたかったなー」というものがあったり
する。先日の運動会で、息子はイヤマフ
(耳栓)をしてリレー走りましたが、自分も
耳に栓したいときが何度もありました。
また、「将来、親が認知症なんかになったら
これを使おう」と思えるグッズもたくさんある。
視覚支援グッズ、たぶん、特別な人たち
だけのものではないはず。

おめめどう さんのセミナーを初めて受けた
のは、子どもがまだ小学校に上がる前
でした。
視覚支援(書いて・描いて見せること) が
ここまで大事なのか!と衝撃を受けた一方、
見える化さえすれば、子どもと自分が
ラクになれる!と、難しい子育てに光が
差したような気もしたのです。

実際、うちの子どもは視覚優位。
スケジュールも見せる、伝えることも書い
て(描いて)見せるのが効果的です。
最近の かっこいいチェック も、給食のデ
ザート食べられない対策
も、全部それ。
さらにはマインドマップも、本人の興味を
引き付けるいい方法みたい。

将来、わたしも”親”は卒業したい。
ちょうど10年後は18歳。
10年計画で、しっかり子どもを
手離そうと思っています。

ベストふせんを探して

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ちょっとした書くことのために、
ふせんを使う生活を、少しだけ復活
させています。

まず、以前使っていた ふせん を
どうして使わなくなってしまったかと
言えば・・・一度本気で、頭の中のことを
全部ふせんに書き出すようにしたら、
スリーエムのふせん1パックが
1週間でなくなってしまったから。
さらに、あっちゃこっちゃ移動させるうちに
いつの間にかはらはらと落ちてしまい、
ゴミの日、収集車が行ったあとで
家の前に落ちているのを見たから。

ただ最近になって、何かを書くのに
フレキシブルなのも必要やん!と思い。
半分ふせん、半分手帳に直書きをする
生活にしています。

といっても、細いふせんに合うような
細かい字が書けない。ついでに、売ら
れているふせんは大体が50ミリ。
横幅のサイズが長いのです。
もう少し短いのを探して、結局これを
買いました。
topvalu
トップバリュのカラー付箋
(画像はイオンのサイトよりお借りしました)

これの、色のついている部分を
ハサミで切ると、ちょうどいい長さに
なるんです。色部分の大きさはどれも
一緒なので、切るたびに、長さが変わる
こともありません。
色も全部白になって嬉しい。ふせんって、
その役割上、どうしても目立つ色のもの
が多いから。多色カラーのセットも、中に
必ず「この色だけはまぶしすぎて使わん!」
と思うものがあるんですよ。
タスクによって色分け、も面倒ですしね。
yachou
白地に白ふせんは見にくいですが・・・
野帳の1ページにちょうど、2枚が
貼れるサイズです。

同じようなふせん、スリーエムからも
売られているのですが、値段が違う。
粘着力ではもちろんポスト・イットの
ほうがいいのだけれど、消耗品でも
あるので、リーズナブルなほうに
しています。

ypad harfXを使った1年間は終わり。
手帳代わりに、と持ち始めた
測量野帳が便利です。
小さいからスッと出せてすぐ書ける。
電車の中でも広げやすいので、スマホ
を見るより手帳を見ることが増えました。
カバーがハードなのも、書きやすくて
いい感じ♪
バレットジャーナル、というほどでは
ありませんが、自分でいろいろ書いて
手帳のように使えるようにしています。

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