念願サンド

カテゴリ:
前からずっと食べたいと思っていた、
鶴橋の喫茶店のサンドイッチを
食べに行きました。
いつから食べたかったのかというと、
子どもが生まれる前から(長!サン
エックスのキャラクター こげぱん が
大阪を旅する本で知ったと思います)。

名古屋から近鉄特急で鶴橋を通る度、
「あーキムチサンド・・・」と思っていました。
子どもが大きくなって、この辺りを環状線
で通る機会も多かったのですが、なぜか
お店の定休日によく通っているのです。
こりゃ、いつまでも行けないままやん。
思い切って鶴橋へ。

鶴橋って初めて降りました。昼前だった
こともありとても静か。同じような町でも、
東京の新大久保よりは新しくない感じです。

ノスタルジックな商店街を歩いたところに
ありました。喫茶店「ロックヴィラ」。
お店の外観も昔ながらの喫茶店で、
ちょっとなじみのないお一人さまは入る
のにためらいました。でも入っちゃえ。
勇気を出して店内へ。
中は若いお姉さんたちが店員をしていて
ちょっと拍子抜け。おばちゃんと馴染み客
ばかりだと思っていたので・・・
ま、有名なお店なので、
自分みたいなお客も来るんやろうな。

お目当てのキムチサンド♪
sand
ゆで卵やキュウリ、ハムと一緒に
キムチが入っていて
ボリューム満点。650円でした。
sand2
断面萌え。

味は、というと、
キムチだけだと辛いはずが、あまり
辛く感じませんでした。
卵がうまくまとめているなーという感じ。
キムチも卵も、量が絶妙でした。

食べていたところ、一人のおじちゃんが
やってきてカウンター席に座り、
「お、今日はきれいどころやなー」
と店員のお姉さんたちを誉めていた。
店員さんも「そう言われると嬉しいわぁ」と
慣れたお返事。
その後、おじちゃんはおもむろに
カバンから数独の冊子を取り出して
解き始めました。常連なのやろね。

喫煙可能なお店なので、
子どもと一緒じゃなくてよかったかな。
でも、おいしかった。

”卒業”からまもなく6年

カテゴリ:
息子は2歳まで、母乳の子でした。
親子サークルに行っても、泣きわめいて
結局お乳飲んで終わり。ベビースイミン
グに行っても、泣いてばかりで、帰る前
にこっそり車で飲ませていました。
一向に離れる気配がないため、助産師
さんと相談をして2歳の誕生日を機に
卒乳しました。
sotunyu闘った証の卒乳証書
卒乳は、夫も巻き込んでの(仕事を何日か
休んでもらった)大イベント。
何日も泣き続けて大変でしたが、今は
それで良かったと思っています。
当時は子どもの性格なんて分からなかっ
たけれど、トイレでも何でも、この人の場合
自立するためには、大人のちょっとした
介入が必要だから。

さて、先日、
こんなことを言っていました。
「僕は2歳の誕生日に、おっぱい
やめちゃったよ。すっごいイヤだったよ~」
お、覚えているのか。

「でも、○○ほいくえん(当時通っていた
名古屋の保育園)でごはんとおやつ
もらったから、大丈夫だったよ」
・・・この情報を母は
信じていいのでしょうか。

念のため、聞いてみました。
母「おっぱいはどんな味がしたの?」
子「牛乳!」
・・・あまり信じないほうがよさそうです。
母は牛かい。もー。

もうすぐ8歳というのに、
たまに「おっぱいのみにきた」と
膝の上に休みに来ます。大丈夫か。
あのとき、卒乳しなかったら
今でも飲んでいる気がする。

たまたまうちは、タイミングが良く
2歳ジャストで卒乳しましたが、
3歳で終える親子もいるし、その上や
もっと下の年齢で自分からやめる子も
いるし。いろいろですね。
正解はありません。

そういえばこの間
「あかちゃんほしいなー」と言うので、
いきなり何を言うねん、と思った。
そしたら、
「空の星を飲み込んだら、
お腹の パンがま から
アンパンの赤ちゃんが出てくるよ」
と言っていた。
アンパンマンの最初の誕生シーンを
デイサービスで見たらしい。

最近になって、たまに
メルヘンちっくなことを言いよります。
・・・いつかアンパン作ろうね。

そして季節は移る

カテゴリ:
金曜日、子どもを学校に送り出した
その足で、最後の花見に行きました。
行き先は夙川。西宮市にある桜の名所です。
sakura2
桜はもう散りかけでしたが、
その分、川に花いかだが出来て
きれいなこと。
sakura3
間に合ってよかった!

ここで以前紹介した、簡単に暮らせ という
サイトで、”観光地に行くときには、人の行動
の裏をかくとよい”ということを知り、
朝ならすいているだろうと思って、早くに
行きました。それが正解だった。
犬の散歩にでている人くらいしかおらず、
静かに桜を見ることができました。

そして、今日は家で
これを出しました↓
kabut
端午の節句の兜。
最終的な部品を自分たちで組まねば
ならず、毎年どう組むのかを忘れてし
まいます。息子の0歳のアルバムを
参考に組み立てました。
買ったばかりのが間違いないだろうから。

雛人形ではないので、出しっぱなしに
したとしても婚期に影響はないでしょうが、
いちおう毎年、6月の最初まで出すように
しています。

これを出してくると、途端に
ちまきが包まれている笹の葉の
青臭い香りを思い出すなあ。

このページのトップヘ

見出し画像
×