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昨日、キムチサンドを食べに
大阪環状線に乗ったときに、一緒に
大阪駅からご婦人三人が乗って
来られました。

三人とも明らかに関西とは違うイント
ネーションの話し方。
名古屋弁かな?と思ったら、会話の中に
「倉敷」「総社」「新見」などと、とにかく
岡山の地名がよく登場した。
決め手は、その中のお一方が
とにかく「ぼっけえ」を連発する。
岡山から来られた方たちのようでした。
ぼっけえ、岩井志麻子さんの本でしか
知らなかった。
ネイティブぼっけえ、初めて聞いたよ。

兵庫県と少ししか離れていないのに、
岡山のことばがここまで違うのか、と
驚きます。名古屋にいたときも、関ケ原
の向こうとずいぶんちがうなあ、と驚いた
ものでした。
それとも関西弁だけが独特で、あとは
案外近いのかもしれない。
名古屋の人と岡山の人が会話したら
案外会話が進むのかもしれないなあ。
そんなことを思いました。

さらに、昨日は変わった人を帰りの
環状線の車内から見かけました。
京橋駅のホームにいたサラリーマン風の
男の人。カバンの中から出したのは、
ヌンチャクの片側だけみたいな持ち手の
先に、ぶっといゴムが長くついているもの
でした。
カバンを足元に置き、ヌンチャクの片側を
左手で持って構え、右手でゴムの輪に
なったところを引っ張って・・・引っ張って・・・
右手だけ放す!パチンと音が響きました。

ゴルフの素振りじゃなくて、弓道の
素射り(と言うの?)をしてる人って
初めて見たよ。

この人を、岡山から来た人が見て
「ぼっけえきょうてえ」
と言ってほしかった。