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2016年02月

ひとり歩こう会

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今年の目標は、一日一万歩です。
と言いはじめてから2か月。毎日一万歩を達成
するのはなかなか難しいですな。
なるべく、歩くようにはしています。去年、数年
ぶりに、歩数計を復活させました。
昨日の記録。
hosuukei
昨日は夫の実家から、駅までを歩きました。
いつもだったら、車で送ってもらうかバスに
乗るかの道程を、昨日はのんびり歩きました。
坂の上の実家から、琵琶湖が少しだけ見える
坂を下ること1時間。
途中にはおいしいパン屋があり、本屋があり、
セリアがあり・・・駅の近くにはとどめを刺すかの
ように、無印良品がある。
財布の紐がゆるんでしまいそうでした。

歩くことは、続けたいことの一つです。
歩くと足先が温まる(自分には冷え取りになる
みたい。汗をかいたら靴下履き替え。1枚だから
ラクです)、電車が停まったときに備える「災害
対策」など、目的はいろいろです。

違う運動、たとえばマラソンなども、楽しそうとは
思うのですが・・・・・・走るためにはまず、その
距離が歩けるようになってから、という話を
聞いたことがあるので。

あと、この間の梅田の事故を見て、車を運転する
ことについていろいろ考えたから。
自分も、必ずしもあのような事故を起こさない
とは限らない。年をとったら、運転に必要な
感覚も鈍くなるだろうから。いつかは車の運転
をやめなくちゃいけないときが来るな、と。
そうなったときに、やっぱり頼りになるのは
自分の足やからね。

昨日16,000歩歩いて、意外と自分の足が
筋肉痛になっていないことが判明。
ただ、ちょっと腰にはきています。
まだまだ自分は歩き慣れていないようです。

手作りコスメの愉しみ

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はっか油の愉しみ [ 前田京子 ]
はっか油の愉しみ [ 前田京子 ]
この本を読んで、手作りコスメ始めました。

売られている石けんなどの表示を見ても
何が身体によくて、何が身体によくないのか
よく分からない。
考えだしたらキリがないような気がしてきた。
そうなると、自分で作ったほうがいいのかなあ
と思う。料理と一緒ですね。

はっか油は自宅にあったので
液体石けんとグリセリンを石けん百貨
買いました。

シャンプーは、泡立ちやすく洗いあがりがいい。
重曹の入ったハミガキは、歯がつるつるになるよ。
ただ、多めに使うと口の中がまずくてしぶい。
子どもにはムリなので自分専用で。

はっか油は使いませんが、グリセリンがあれば
化粧水ができるようで、それも作った。
(これの作り方は、上の本には載っていません)
夜につけると、翌朝顔がしっとりします。
しかも低コスト。遠慮なく使える!
保存は冷蔵庫でしています。
↑これも料理と一緒。手作りは傷みやすい・・・
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100均のトラベルセットに詰め替えて、お泊まりセット。
いつものセリアの白黒転写シートで、持ちたくなる
ような仕様にしてみました。
ハミガキ、びがんこ(顔用石けん)、化粧水、
リンス(これだけ、ムーンソープというところの粉の
リンスを使っている。実家などで忘れたときは、酢を
薄めて使用。お酢でもそれほど問題無さそうです。
匂い以外は)
写っていませんが、固形石鹸もこのセットに入ります。

少ない材料でできるものは、
他にもいろいろ作ってみようと思っています。

創刊90周年の雑誌

昨日、郵便局に
こんなチラシが置いてあるのを見ました。
子どもが該当年齢なので、思わず持って帰って
眺めてしまった。
『小学一年生』の特典がまさかの、
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LEDライト~!

わたしも、『小学一年生』を
4月号だけ買ってもらった記憶があります。
1985年4月号の付録は、ソノシート でした。
わかります?赤い、半透明のペラペラの
レコードみたいなやつ。
大きさは、今のCDくらいでした。
ドラえもんの模様がついていた。

レコードプレーヤーで掛けてもらった記憶が
あります。
プレーヤーも、今のラジカセ(という表現も、もう
古すぎ)みたいに持ち運びできるものではなく、
でかい箱のような台のような、家具みたいに
重たいやつ。

父に、針を載せてもらうと、
「ぼくドラえもんです。一年生のみなさん、
ご入学おめでとうございます・・・」
と、ドラえもんの声が聞こえたのでした。
もちろん、ドラえもんは大山のぶ代さん。
レコード針の調子が悪かったのか、
ソノシートの具合がいまいちだったのか、
ドラえもんが風邪をひいたような声で祝ってくれ
たことを、今でも思い出します。

今では、その付録がLEDライトか!と思うも、
ライトをもらえるのは、定期購読をした人限定。
毎月の付録、2015年の4月号は
”ジバニャンのおしゃべりどけい”だったらしい。
ソノシートより豪華よねえ。

さすがにジバニャンはいなかったけど、
今も昔も、ドラえもんであることに驚きました。
ついでに、ここで「ドラえもん」と入力したときに、
カナ交じりで正確に変換されたことにも驚いた。
ドラえもんって22世紀のロボットのはずなのに、
20世紀でも21世紀でも生きてるなあ。
創刊90周年の『小学一年生』よりも、長生き
しそうな気がします。

おそらく、これを読んでいる人は
上のチラシ写真の下にある「LEDライト~」を、
大山のぶ代さんっぽく読んだに違いない。

2台持ち見直し

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携帯電話とタブレットの2台持ち生活になって、
2年が経ちました。

わたしの持っているタブレットは、7インチ。
手帳のサイズを超えたくなくて、この大きさに
決めたのでした。
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子どもが使ってしまうのを防止するために
後ろに名前をつけて、「わたしのもの」感を
アピールしている(ちょっと剥がれてるけど)
後ろの手帳は、前に使っていたもので
今は子どものものとして使用

タブレットというよりは、ちょっと大きいスマホ
という感じです。持っていると、突然、知らない
おっちゃんやおばちゃんに
「それ、でっかくてよさそうやねー。
わたしのは小さすぎて、やりにくいねん!」
と、言われることがあります。
何度もあります。

で、だいたい、次に言われることは
「それで電話もできるんですか」
ということ。出来なくはないんですよ。
一応、タブレット専用の電話番号もあります。
やりにくそうなので、電話したことありません。

知らないおばちゃんが言う通り
スマホに比べたら、押しやすいのは
いいところかな。
難点は、2台持ちでタブレットばっかり見ている
ことが多いので、携帯電話のことが
ないがしろになってしまうこと。
電話が掛かっても、取らないことが多い。

先日、携帯ショップで料金チェックをしていただ
いたら、来月の1か月間のみ機種変更の料金が
安くなるということが判明しました。
いよいよわたしも一台持ちかなあ、と、夫と
話し始める。

そう思った後で、いきなりタブレットと携帯電話の
調子が悪くなり始めました。
タブレットでは文字入力がしづらくなり、
携帯は話すときに会話が聞きづらくなる・・・
つまり、どっちも仕事を放棄し始めた。アンタら
人の話聞いてたやろ!と、思わず言いたく
なってしまうほどです。

再びお店に行って確認すると、どちらも
修理するほうが機種交換よりも高くつくとの
ことでした。
うーん・・・こういうのって、2年でおかしくなるように
組み込まれているのだろうか。どちらも、直せば
使えそうなのになあ。
やはり、来月で新しい機種に交換することに
なりそうです。

交換ついでに、もう少しタブレット(来月からは
たぶんスマホ)でネットなどを見る時間も
考え直そうと思っています。電車に乗ったとき
何となく画面を見るのはやめようとか。
子どもの前で、だらだらと見続けるのは
あまりかっこよくないしね。

神戸の坂の途中には

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先週、神戸で「ゆるい手帳カフェ」があったときに、
サ・マーシュ というパン屋さんに行きました。
雑誌『クロワッサン』の前回のパン特集にも載って
いたお店なので、早いうちに行っとかなくちゃ!
と思いまして・・・
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パン屋っぽくないアプローチ
女子大大学院の裏手にあります

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入り口。店内は撮らなかった
ここのパン屋さん、お店の人にパンを
取ってもらうスタイルです。
ケーキ屋さんのように、ショーケースに
入っているわけではなく、パンの陳列棚から
70㎝ほど離れたところに手すりがあって、
そこからお店の人に「あれ何ですか」と
たずねて注文するスタイルです。

手帳カフェもあって、早々出てきてしまいました
が(しかも、買ったパンの写真も撮らずに)
テラス席もあったし、今度はゆっくりと座って
いただきたいです。

ほか、三宮~元町には、面白そうなお店が
いっぱい。
気になるお店はとりあえず、メモメモ・・・
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昔ながらの家っぽいのに、
タイ料理のお店
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こちらは、昔ながらの喫茶店
ランチの「焼メシ」がおいしそうです。
(最初、焼きめしにカレーがついているのか
と思ってたら、小さく「又ハ」て書いてあった)
しかも「焼プリン」付き!

いずれも、神戸の人が言うところの”山側”の
坂の途中にありますよ。

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