アーカイブ

2016年03月

風変わりなセレクトショップ

カテゴリ:
おととい、新しい支援施設の体験で
子どもが不在にしている間、
梅田に行きました。
春休み中、一人になれるのは貴重なので
百貨店に入り、着物の階でステキな着物を
見て、目に栄養を蓄えたところで(見てるだ
けってことですね)、
着物が売られている下の階に、期間限定の
雑貨店があるのを発見しました。

障がいのある方が作った作品のなかでも、
センスのいいものを、たくさん売られている
スペースです。
このお店→マジェルカ さん
この日まで、期間限定で
百貨店に出店されていたのでした。

以前、本で見かけた
スタジオクーカ の”なっとうポーチ”が
置かれていたのをきっかけに、
しばらくの間、並べられている商品に
見入ってしまいました。

障がいがある方の作られるものって、
今は、センスのあるものが多い。
悩んで、わたしが買ったものは
パン(ミニチュア)のブローチです。
pan
コロネのパンから、
チョコがちろっと出てくるのが
めちゃくちゃリアル・・・
大きさは、どちらも3センチくらい。

会計をするときに、販売をされていた方と
少しだけお話をすることができました。
この方も、やはり障がいを持ったお子さん
がおられるということ。
こちらの事情を話すと、お互い頑張りましょ
うね、と言ってくださいました。

この手の作品を作られる方は、作業的に
作ってるわけではありません。
本気で「売れるものを!」と思って、作って
おられるのだそう。障がいがあることに
甘えていない。皆さんクリエイターなんです
よね。

本気なのが分かるから、こっちも手に取っ
てみたくなる。
また、作業でやってないことが分かるから、
自分の子どもにも、こういうのが作る将来が
あるかもなー、あってもいいなぁなどと
思ってしまいます。

励ましてくださったお店の方に
「障がいのあるママにしては、
笑顔が多いですね」
と言われた自分。
嬉しい反面、ちょっと複雑です。
こう言われるってことは、自分みたいに
笑ってる親御さんが
少ないってことか・・・・・・

マジェルカさん、吉祥寺のお店です。
あーもう少し早く知っていれば、今月
行ってたのに!

梅は咲いたか、スミレはまだか

カテゴリ:
子どもは春休み中。
といっても、それなりに用のある日が多く、
彼が一日何もない日は、期間中2日しか
ありません。今日はその1日。
今月始まったころから、「30日は何もない
よね~、どこいこうかなあ」とずっと言って
いました。
なので、息子と電車に乗ってお出掛け。
行き先は宝塚です。
IMG_20160330_093311
”花のみち”の桜は、3分咲きといったところ

今日は宝塚音楽学校の合格発表の日です。
関西ではローカルニュース番組で紹介される、
春の話題。
辺りにはひっつめおだんごスタイルの、美しい
お嬢さんたちが多くおられました。
みんな総じて顔が小さい!一緒にいるお母
さん方も、大変にファッショナブルです。

さすがに学校の敷地内は入れないのですが
一般人はフェンスの向こうから、合格発表の
具合を見ることができるようになっていました。
ちょうど電車が通る橋があり、息子も退屈
しないありがたい場所です。
IMG_20160330_100308
 ロケ車とテレビカメラでいっぱい

知り合いがいるわけでもなく、どなたにも
思い入れがあるわけではないので、
たまたまフェンスの近くにいた二人組に
ちょっと注目してみました。
一人はリーゼント。もうすでに男役が出来上
がっている感じの受験生さん。もう一人は
おだんごヘアのお嬢さん。たまたま、受験票が
目に入り、おだんごの人の番号が分かって
しまった。
こうなったら、この人の番号があることを
とりあえず祈ります。番号を知ってしまった
だけで、勝手に応援してました。

音楽学校の生徒さんがやってきて、
合格者の受験番号が書かれた(昔は名前も
書かれていたそうだが、だいぶ前に番号だけ
の掲示になったらしい)板を、設置します。

「お待たせいたしました。
ただいまから、合格者を発表いたします!」
(↑めっちゃ舞台の声)
IMG_20160330_095848
板が開くと同時に、ワァァァッと高い歓声が響き
ました。マスコミの人が合格者へのインタビュー
に走る。
さっきまで張り詰めていた空気が、
一気に騒然となりました。

うっかり番号を知ってしまったお嬢さんも、隣の
リーゼントの男役候補さんも、合格された様子
でした。良かったね。
この年になると、お母さん方の年代に近いから
子どもが合格した気分になるなあ。

わたしたちはそこでその場を離れ、駅のほう
に向かったのですが・・・・・・そこには
テレビでは見られない光景がありました。
音楽学校の生徒さんも混じって、盛り上がる
校舎を背にして、うつむきながら出て行く人々。
合格できなかった受験生と、親御さんです。
歓声のすぐそばに、重い空気がありました。
合格してもそうでなくても、涙は出るね。

ものすごく絵になる光景ではあるけれど、
さすがにこれは撮れないので、心のカメラで。

一人、合格できなかった人が
音楽学校の門の前でくるっと振り返り、
一礼して出て行かれました。
この人にいい未来がありますように。

宝塚は近いのですが、これまであまり足が
伸びませんでした。ステージの上映時間が長く、
観る時間を確保できなかったのです。今後は
少しは来られそう。
舞台が好きなあまり、宝塚市に昨年引っ越し
た同級生がいるので、彼女に教えてもらい
ながら、また観に行こうと思っています。

カテゴリ:
春のせいかどうなのか、このごろ
早起きが出来なくて困ります。
布団から目が覚めて、時計を見ると5時。
弁当は5時から作るので、何もできず
寝すぎてしまったことをもったいなく
思います。

それまでのわたしは、毎朝4時起きが
平均でした。3時に目が覚めることも多かっ
たです。
朝は、一度目が覚めると寝られない体質。
仕事があるときは仕事(内職は収入は少な
いが、ノーメイクで”出勤”できるという利点は
ある)。そうでなければ、ビデオを見たり
おやつ食べたり。
夏は、夜が明ける直前に図書館に本返しに
行ったりもしました。暑くないし、焼けない!
朝起きてからのパン作りも楽勝。
二時発酵も怖くない♪

朝活というより、誰にも邪魔されない
ゴールデンタイムなのです。
5時に起きると、家事しかできないので
何だか損した気分。

学生のころは、ずっと夜更かし体質でした。
それが朝型に変わったのは、勤めた会社が
ものすごく遠かったから。
社会人になり、いきなり朝早くに起きる必要
が出ました。免許取って1か月後、朝5時に
起きて片道60キロほどを車通勤しなければ
ならず。道中、ふらふらしながら運転したこと
もありました。
さすがに、その生活を続けると
朝に強くなるというもの。

朝早いので、夜も早いです。
息子は、こちらが寝ないと寝ない人。
寝かしつけの後で起きるのはあきらめま
した。毎日、21時には営業終了です。
わたしに二度寝はないし、二度起きもない。
ま、このほうが肌にも良さそうやしね。

気になるのは、朝3時に起きようが
朝5時に起きようが、昼には必ず
眠気が来るということです・・・・・・

走れ正直者

カテゴリ:
前、息子が
「森永チョコボールのエンゼルを集めると
『あかずのカンヅメ』があたる」
と言ってて、とりあえず開けろ!と
ツッコミを入れた話を書きました。
こちらの記事 です)

昨日、子どもが食べていた
チョコボールを見てびっくり。
chocoball
今もらえるのは本当に
「開かずのカンヅメ」だった!
息子ごめんよ、母が疑ったりして。

その時の記事(上のリンク)では、うちの
子はおちゃらけさんの、ひねくれ者だと
分かりますが。彼と同じ園にいるような
お子さんに、そんな子はあまりいなかった
ように思います。
みんな、正直なお子さんばかりです。

話せないお子さんの場合、嫌なことは
体を使って表現したり(少々手荒になって
たりすることもありますが)。
分かりやすい人たちといえば、そうなの
かも。

ただ、大人から見て
「そこまで正直に言わなくてもいいのに」
と思うところまで表現しちゃうので、
そこを自分のなかだけにとどめてもらうのが
これからの課題です。
たとえば、信号が赤なのに道路を横断して
いる大人を見て
「あのおじさん、赤なのに渡ったよ!赤なのに!」
などと、大きな声で報告してくれる。
暗黙の了解、は難しいね。

ところで。昨日、彼がチョコボールを食べて
いたのは、実家にいたからなのです。
実家の父と買い物に行くと、必ずチョコボール
を買う。その一方で、わたしと買い物に出た
ときには、ビスケットなどは買ってもチョコボー
ルは頑として買いません。
こちらが、けしかけても買わないのよ。
相手によって買うものを決めている。
不思議な習性です。

究極にプチプライス

カテゴリ:
昨日は、本当なら
ゆるゆる手帳カフェを家でやってるはず
だったのですが・・・体調を崩された方も多く、
別の日に延期させていただくことにしました。
前日に連絡のあったかた、
当日になってメールくださったかた、
すみません。
4月や5月に、またのんびり開催しますので、
よろしくお願いいたします。

午前中は、子どもとの用事があって
バタバタと外出していました。
夫は出張中なので、午後からは急遽
実家に帰省。
ikanago
目的その1、いかなご。
甘く煮詰めた佃煮”くぎ煮”を
もらいに帰りました。
今年はいかなごの値段が高いらしい。
ただ、播磨灘では今でも獲れるみたいです。
昨日も父の携帯に
「5キロほどいるか~?」と、釣り仲間?から
電話がかかってきていました。

あとの目的は、実家で宝探し。
先日受けたファッションの講座で、
アクセサリーをつけたらいいというのは
分かった。
お店に買いに行く前に、実家でまず
”発掘”したかったのです。

高価なものは必要ない。
でも、個性的なデザインのものって
買うのにも勇気がいるのよね。
面白そうなもので、母が今は使用していない
もの・・・ありましたありました。
necklace
自分が買わないようなものが出てきた。

ビーズものがたくさん発掘されました。
昔、ビーズ手芸をしていたらしい。
IMG_20160327_050925
親世代、今で言う しまむら価格 みたいな
ものがありません。
買ってすぐに「存在すら忘れてた!」と
いうようなものがない。一つひとつに
思い入れがあるようです。
「これは~に旅行に行ったときに買った」
とか「●●さんからのいただきもの」とか。
見たらすぐに思い出すのがすごい。
色あせたものが多いのは、仕方ない。
磨いたら何とかなるかな。


母が、ビーズをやってたことも知らなかった。
初めて聞いたことが多かったです。
昨日聞かずにいたら、母がいなくなった
ときに、何も考えずに捨ててしまってた
だろうなあ。
アクセサリー箱、開けてもらってよかったよ。

以前ここで書いた シニア手帳
親に進んで記入してもらえるように、
現在構想中。
を夫にも読ませ、親の高齢化対策を
共に考えようとしているところです。

このページのトップヘ

見出し画像
×