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2016年05月

給食いただきました

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学校の給食を、親が食べさせてもらえる
試食会。先日、行ってきました。
kyuushoku

この日のメニューは
ごはん、牛乳、さばから揚げケチャップ衣、
ピーマンの甘辛炒め、とうふのお汁 です。

自分が食べていた給食と違う点は、まず、
ご飯があたたかいところ。
わたしが食べていた給食のごはんは、
透明なパックに入っていた三角おにぎり。
冷えた水蒸気が、パックの内側について
いたりする・・・つまりは、あまりおいしくない
ものでした。
しかも、高学年も低学年も、量が一緒。
多すぎた。こっそり持って帰って、家で
捨てていたものです。

それから、牛乳が瓶(自分のときは三角パック)。
お皿が、銀色のペカペカしたのじゃない。
お盆がない。などなど。

味も、子どもが食べやすいように工夫されて
いました。

配膳される前に、先生からの話などを
伺いました。
カレールーは手作りするなど、こだわって
作られているのだそうです。
その日のレシピも頂戴しましたが、割と
シンプルに作られていて驚いた。
化学調味料などは、使われていないみたい
(完全無添加ではないと思います)。
給食が無くなってしまったら、きっと
コンビニから買ってきたものなどを、
食べる子もいるだろうから。極力、手作り
してくれる給食があるのはありがたいこと
です。

気になったのは、砂糖を使った料理が多い
ことかなあ。
レシピをいただいたので、書いてある通りに
サバを揚げて作ってみました。
甘いケチャップに、さらに砂糖を入れる・・・
食べやすさを考えると仕方がない?
なお、献立表には材料や、調味料の分量が
詳しく表示されています。それによれば
和食のほうが、洋食のメニューよりも
使用される砂糖の量が多いことに気付き
ます。

あと、母は200mlもの牛乳を久しぶりに
飲んで、お腹ぐるぐるになりました。
子どもは、お腹痛くならないのかな。

学校給食はいろいろと意見が分かれる
ところですが、うちは、学校で出された
ものは遠慮なく食べてもらいたいと
思っています。
なので、給食で足りない分を家で補い、
給食でたくさん食べているものは、控え
るようにしています。

給食が始まってからは、うちで、牛乳を
買うのをやめました。
替わりに生協で買っているのは、スキム
ミルク。わたしがコーヒーに入れたり、
牛乳をちょこっと使用したりする料理の
ときに、水で溶いて使っています。
冷蔵保管の必要がなくて、却って便利。

学校の料理は、おいしい、ハレの料理。
他の子より色々と遅れている分、せめて
出されたものを、ありがたくいただける
人になってほしい。

気になる部分は、家ごはんで
バランスを取ろう・・・
改めてそう思った、試食会でした。

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本屋さんで、面白い手帳を見つけました。
【送料無料】 Ypad6 / 寄藤文平 【単行本】
Ypad6 / 寄藤文平 【単行本】
iじゃなくて、yなんです。
寄藤さんのイラストは好きだったのですが、
まさか、手帳まで出されていたとは
思わなかった。

それまで5回バージョンアップされていて、
梅田の丸善ジュンク堂には、
旧バージョンも置いてありました。
【今だけポイント6倍!】yPad 5/寄藤/平【2500円以上送料無料】
yPad 5/寄藤文平

5も6も、左ページが縦型のウィークリー、
右のページが、ガントチャートになって
います※。
日付は、自分で書き込めるようになって
いました。

こんなのもあった。
yPad half S [ 寄藤文平 ]
yPad half S [ 寄藤文平 ]
大きさが半分なのかと思っていたら
(5や6はiPadのサイズ)サイズは同じ。
ウイークリーが2週間単位なのか、
1週間単位なのかの違いでした。

実物は見たことないのですが、さらに
それの上を行くサイズのものもあるそう。
yPad PRO [ 寄藤文平 ]
yPad PRO [ 寄藤文平 ]
25×36センチ!
ここまで大きいとネタになりそうです。

とても面白そうなのだけれど、やっぱり
気になるのは独特のサイズ。
横に長いのも(PRO以外)、これまで縦長に
慣れている者には使いにくそうだ。

こういうのを、スチャっと出してサラサラと
書く人って仕事ができそう。
と思ったものの、わたしは買わずに、家に
戻ってよく似たリフィルを作ってみました。
ちょうど、もうすぐ月が替わるので
6月用のを作ってみたよ。
ガントチャートは仕事に使うもの、と
思っていたけれど、家事にも使えそう。

ところで・・・
これまで、自前リフィル(エクセルなどで
作って印刷する)の作成に、それほど気が
乗りませんでした。
でも、プリンターとパソコンをすぐに繋げら
れるようにすれば、かなり楽に印刷出来る
ようになった気がします。

さらに、自作リフィルのモチベーションを
上げるのが、プリントする紙!
普通の用紙だと、印刷しても
穴を開けるのが面倒だったり、ペンの滑りが
悪かったりするんです。

今は、20穴の無地ルーズリーフに印刷して
います。これがかなりいい。
とても書き心地がいいし、穴を開ける必要が
ない。(今使っているのは、テフレーヌ という、
20穴リフィルがはさめる、変わり6穴バインダー)
ルーズリーフなので、足りなくなったら
文具コーナーですぐ買い足せるのも
嬉しいところです。

実際の”yPad”の中身を載せたら
 とても分かりやすいとは思うのですが、
 これはあくまで、デザイナーの本。
 本屋さんにも芸術コーナーに置かれて
 ありました。Amazonの「なか身検索」にも
 著作権の表示が出てきます。
 なので、ページをここに載せるのはやめて
 おきますね。
 また、それを真似してリフィルを作成しま
 したが、デザイン本の1ページを真似した
 にすぎないので、それも載せていません。
 個人で楽しむだけに、とどめておきます。

とびばこ、買いました

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先週から、阪急うめだ店で開催されている
「第2回パンフェア」。
パン好きには嬉しいイベントです。

今回は、一つのパンに狙って
朝から行ってきました。
とびばこの形をした「とびばこパン」。
大阪・堺市のパン屋さんで作られて
いるパンです。前にどこかで紹介されて
いるのを見て、かわいいなーと思って
いました。

長いこと、とびばこパンのことを
すっかり忘れていたのですが、
夫が先日
「パンフェアに、とびばこのパンが
来るらしいね」
と言ってきたではないか。
その一言で思い出し、買いに行くことに
したのです。
実はわたしたち、今日で結婚12周年(5/29)。
さすがに干支ひと回りすると、おもろい
ものをチェックする目も似てきます。

阪急百貨店のオープンと同時に、
催事場に行き、とびばこパンの店に
並びました。
このとびばこパンには、パンフェアの
目玉商品だったみたいで。あっという
間に行列ができました。
そんなに人気やったのね、と、前後の
列の人と笑い合う。

やっぱり、この独特の形状と
あとは比較的、手に入りやすい値段が
大阪では喜ばれるのだろうなあ、と
勝手に思っていました。

大きいのとちっちゃいのを買いました。
tobibako
旦那の友人が昨日から泊まりにきて
いたので、朝にお出しした。
息子は、とびばこの形よりも
数字が気になっていた様子。

梅田でパンといえば・・・
ヨドバシカメラの北側に、ものすごく行列の
できるパン屋さんがあるんです。
これまで2度ほど、並ぼうと思ったのですが
あまりに列が長く、しかも動かないので
いずれもあきらめて戻り、まだ、買えずに
います。
屋外に列をなすので、この時期を過ぎると
暑いし日焼けするしで、しばらくわたしは
並ぶつもりはありません。
が、あの停滞行列の先に、どんなパンが
あるのだろうかと、いつも気になっています。

ぷるぷる、水のゼリー

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「水のゼリー」というのを作ってみました。

固めるには、アガー という
ゼラチンでも寒天でもないものが
いちばんいいみたいなので、
初めて買ってみたよ。
イナアガーA 50g / 凝固剤 寒天 ゼリー 冷菓 製菓材料
イナアガーA 50g / 凝固剤 寒天 ゼリー 冷菓 製菓材料

アガーとイナアガーはどう違うの?と
思っていました。
どうやら、”伊那かんてん”というメーカーが
作るから、イナアガーらしい。
伊那かんてん というだけあって、
イナアガーの原材料には
寒天も入っていた。

このアガーと、水、砂糖に塩を混ぜて
煮立て、粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。
透明にしたかったので、家にずっと置いた
ままになっていた氷砂糖を溶かしました。

できました~。
warter-jerry
食べたら、普通に甘いゼリー。
これだけだと味気ないので、
きな粉を足してみたら、おいしかった!
わらび餅のゼリー版のような感じ。

よく似たものが、山梨では
「水信玄餅」として売られているらしいです。
この記事↓
日本の美スイーツ!
「レインドロップケーキ」がNYで大人気らしい

こちらも、いつか食べてみたいです。

けっこう簡単にできるし、涼しげなので
夏のスイーツとして楽しめそうです。

納得

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いつも通る道にお寺があり、
掲示されている一言に納得しました。
tera
「 他人が自分を苦しめるのではない
  自分が考えたことに
  自分が苦しめられている 」

こういうので分かりやすい例は、
今はLINEかなあ。
お友達が作っているグループに誘われる。
自分が参加してすぐ、先にいたメンバーが出て
行ってしまった。
それって、自分のせい?なんて思う。

出て行った人が悪いわけではありません。
 ・わたし、こんなこと発言したのが
 悪かったのかなあ。
 ・リアルで会っているときに、
 こういうことしてたのが良くなかった?
などと、もやもやと考えて
勝手にしんどくなってしまっているのです。

この間の『真田丸』のドラマの内容が
まさにこれ。
豊臣秀吉が、聚楽第の落書きを見つけて
激高する。
落書きの内容は、生まれてくる子どもが
本当はアンタの子じゃないんじゃないの、
え、秀吉さんよ!?みたいなもの。
書いた人を捕えようとさせるのだけれど、
実は秀吉自身も、子どもが自分の子なのか
疑っていて、それでイライラしていた、と。

自分で考えてしまったことに、もやもやする
のは、わたしもよくあります。
(これでも、若いころよりはかなり減った
と思います)
だから、こうすればいいよ、というのは
言えません。
ただ、この人がこんなことをしたから
自分が悩んでいる、というときには
「それって、本当にこの人のせい?」と
考えてみるのもアリなのかもしれません。

それにしても。
真田丸の時代でも、既に”心無い書き込み”
ってあったのね、と思った。
殿様の場合、家来に「消せ!」と言える。
いっぽう、現代のインターネットの場合は
書かれた本人が消すしかないのが
悲しいところです。

写真にある
「 『有り難う』の反対の言葉は
 『当たり前』です 」
というのも、深い言葉やなあと思った。

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