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2016年07月

手抜きしたい人むけ?

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近所のコンビニで買ってみた。
wasabeef
「手抜きわさビーフ」
パッケージのゆるゆる感が何とも言えません。
(※イラストはイメージです という表示が
書いてある・・・イメージ?)
上に、わさび味のふりかけ が
ついてきてます。

どうしてこれを買ったかというと、後ろの表示に注目。
wasabeeef
ポテトスナックのほうに入ってるのは、
いも・油・酸化防止剤  だけ。
気になるもの(極力子どもには避けて
ほしいと思うもの)が多いのは、ふりかけの
ほうなんですよね。

この手のお菓子、子どもが好きなんです。
△ゃがりこほしい!とか、よく言われる。
実際、外出先や、何かいいことがあったとき
(スイミング頑張った後ごほうびとして、など)、
祖父母宅ではよく食べている。
ただ、どのスナックも味濃いし、塩辛いよねえ。
時間がある限りは、作るようにしていますが・・・

この「手抜きわさビーフ」、モリモリ食べよう!と、
子どもにすすめるわけではありません。
でも、コンビニで買うならこういうのかな。
塩も別なのがありがたい。
ついでに、ふりかけが「チーズ味」や「焼肉味」で
なく、『わさび味』なのが嬉しいポイントです。
子どもが掛けたくない味なので。

シャレで作られた商品でしょうが
実は、手抜きしたいママ向けなのではないか
と思うのでありました。

ついに

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スイミングスクールの入口にいる、
ロボットのpepperが、
pepper7
故障。
囲いの向こうにいるとは言え、
みんな触るからなー。
両脇を固めるウサギの明るい表情が
「し、死んでないですって!」感を
ありありと醸し出していて、余計に悲しい。

血の気のない(もとからないけど)pepperを
息子がめちゃくちゃ怖がるので、
「これは『お休みさせてください』と
お辞儀をしているんよ」
と言っておきました。

以前、この場所にいたワカマルという
ロボットは、スクール入口の傘立てのところ
に適当に置かれていたのですが、今は
傘立てのスペースに高い台が作られ、
上から見下ろす具合で置かれています。
こちらも、ずっとスイッチは入れられていません。
子どもらにむやみに触られるのは困るらしい。

スイミングスクールの若いコーチも、今月
お休みされていました。
pepperとともに、来月から復帰できるかが
気になるところです・・・・・・

日帰り温泉旅

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今日は、子どもと二人でバス旅行。
arimari
有馬温泉に行きました。
西宮から、有馬温泉行きのバスが出て
いるので、行くのもラクです。
融通の利かない人がいるので、前日に
●時バス着、▲時有馬温泉着、などと
旅の行程を書いたものを作って見せた。
おかげで、苦手なバスにも落ち着いて
乗れたかな。

バスで揺られること1時間ほど、お手頃な
兵庫の温泉地、有馬に到着~。
まずは”切手博物館”へ。
kitte
赤丸ポストが3つもある(一つは青)

いま、絵封筒(切手の絵柄を使って封筒に
イラストを描く)展が開催されているので、
それを見に行きました。
これまで5年ほど開催されていた、絵封筒展
での作品をまとめて展示されているのです。
kitte2
切手博物館の常設展はNGなのに、
ここだけ写真撮ってもいいって言われた

kitte3
シンプルなのも、凝ったものも有り

つづいてメインの温泉へ。
arima
太閤の湯。ここの招待券もらってたのです。

有馬温泉のお湯(金泉)は、独特の色を
しています。
息子に「”10円玉の湯”やで」と言って
いた。でも、ここのお湯は色こそ10円玉でも、
においはそれほど10円玉じゃなかった。
昔の有馬温泉は、もっと10円玉の匂いが
したのに。
なお、今日行った中で海外からのお客さんが
一番多かったのが、この温泉でした。

温泉を出て、最後のお楽しみは
”有馬玩具博物館”。
2
入館料払って入場するほどかなぁ、と思って
いたけれど、これが面白かった。
omocha3
息子はビー玉迷路作りに夢中
母は小黒三郎さんという方の、組み木作品に
しっかり、見とれました。冷房の効いたなかで、
親も子も楽しめた博物館でした。
子どもの遊んでいるところに2人、スマホを手に
青年が入ってくる。
まさか、この玩具博物館にもポケモン!?
もし本当にそうなら、何とも納得いかん気が
するのはどうしてだろう。

バスを待っている間にお土産購入。
有馬名物"炭酸せんべい”の、
切れ端ばっかりを入れたやつ!
どこのお土産屋さんにもあります。見た目
には、コーンフレークのよう。一袋110円~
170円と、値段もお手頃です。

ちょっとせわしなかったですが、
親子二人で楽しんだ、バス旅行でした。

偶然の一致

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おととい、京都に行ったときに
立ち寄った百貨店に、お盆に開催される
鉄道フェアのチラシがありまして、
1枚もらって帰りました。

さらに、帰りに乗った電車の駅で
レゴランドのことを特集していた
フリーペーパーがありまして。
それもいただいて帰った。

その日は夫が愛知県に出張していた
のです。翌日、彼が持って帰ってきた
2枚のチラシを見て愕然としました。
lego
百貨店の鉄道フェアと、レゴランドのチラシ。
組み合わせが一緒やん!(右2枚が愛知の)

男の人は冷静なもので、
まあそんなこともあるわな、といった様子
でした。こちらは大層びっくりした。

お盆や、夏休みには
同じようなイベントが、どこでも開催
されているということなのかもしれません。

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好きなテレビ番組を見ている息子に
何度も「座って見ようね」と注意しても、
立ち上がってウロウロしてしまいます。
テレビの下のほうに
『テレビは座って見よう』
などと書いた紙を貼ったほうが
いいのでしょうか、と
週末、毎月お世話になっている
心理の先生にたずねてみました。

先生の見解は、
「お母さん、例えば、
オバケ屋敷に入って中でジッと座ることって、
できますか?
子どもさんにとっては、座ることのほうが
ストレスになるのかもしれません。
立って、動き回ることで
何らかの負担を軽減しようとしている
ことも考えられます」
とのこと。
夫と二人して「知らなかった・・・」と言いました。

自閉症の子どもと一緒にいるとき、
「違う文化の人と交流しよう」と思います。
「あまり、障がい障がいって、自分の
子どもを他と区別して見ないほうがいいよ」
って色んな人に言われてきました。
でも、
「この人は別の文化圏から来た人だ」
と思って、
「よーし今日こそは、この謎の民族の人と
通じ合うぞう!」と思うと、不思議と
一緒にいられるのです。
というより、そうでも思わないとやって
いられない。

さっきの”テレビ見ながら歩き回る”一件
でも、
もしかしたら世の中には
「テレビ見るときは、立っている方が落ち着く族」
みたいな人たちがいるかもしれない。
その人たちは、わたしら
「座って見るのが常識だと思う族」とは違う
見解を持っている。
ただ、立ってる族のほうが絶対的な
人数が少ないから”異質”とみなされる。

だから、
そうか。あなたは立っている方がいいのね。
と、一度は認めてあげる、
そのうえで、多数派としての意見
(テレビは、座って見るほうが他の人からは
好まれる、ということ)を
絵に描いて示したりすると、いいんじゃないか。
今はそう思います。

・・・子どもがテレビを座って見られるように
なるまでは、長い道のりになりそう。

人間の交流って、要するに
『異文化理解』じゃないかな。
違う文化の人は排除しよう、
こちらの言い分が通じない人は
いなくなっちゃえ、と考える人が多くなり、
国単位になると、
”戦争”になるのではないかな、と思います。

『ケンミンショー』『なるほど!ザ・ワールド』
などで、地域の独特な文化を見たとき、
へぇ~って思う。確かに、その食べ物おかしい!
このお祭りヘン!などとは思うけど、
変すぎるからアンタら、いないほうがいいよ、
とまでは思わないよね。
また、本『ダーリンは外国人』がベストセラー
になったのは、
亭主が外国人であると認識した読者が
夫婦間の思いの差を「文化の違いって面白い!」
と思えるから。
そこには、排斥の感情はありません
(この本を見て、自分の夫も”外国人”と思った
ほうがきっとうまくいくだろう、と考えたものです)。

子どものことは日々、理解に
苦しむことが多いです。
力づくで何とかしよう、とか、ここで
怒鳴っちゃえば言うこときくかも、と
思うことも多いし、
あーこの人これから先、生きていけるの!?
って、正直なところ、思います。

昨年、発達に詳しい心理の先生に出会い、
問題行動について一つ一つ教えて
いただきながら、
絡まった紐をほどくようにして、何とか
子どもと一緒に過ごしています。


とりとめもないですが、
昨日から、いろいろと考えたことでした。

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