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2016年08月

散髪のごほうびは、座布団

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astromeria
台風が過ぎて、きれいな空が広がった昨日の中之島

昼は、自分の髪を切りに大阪へ。
子どもをデイまで迎えに行って、夕方にまた大阪。
親子で髪を切った一日でした。
osaka1
息子、仕上がりにワックスをつけてもらって
初めて髪の毛がつんつんになった。
気になって仕方がない様子。その後乗った
地下鉄で窓に映る自分が気になるらしく、
必死で見ている。ずっと触っていました。
母も、滅多にない息子のつんつんに驚いた。
この人でもこういうスタイルになるのね。

さて。散髪できたごほうびに、なんば へ。
高島屋でやってる、「笑点」の展覧会です。
最近、笑点が好きなので・・・この人、どこまで
オッサンな路線を進んだらいいのでしょう。

入ってみたら、大喜利再現コーナーに、
笑点のテーマソングを奏でられるマシン
(子、「パフ!」の音が鳴るボタンに大ハマり)、
巨大な歌丸さん人形などもあった。
夜だったので空いてたし。これで入場無料
なのは嬉しいね。

最後に念願の座布団に座れて、大満足。
BlogPaint
画像一部加工・・・って、言う必要ない。たぶん

せっかくのオシャレヘアなのだし、
もう少しこじゃれたところに行きたいなーと
思っていたのは、母だけ。
osaka2
夜の街には出た。外国人ばかりの
グリコの看板前で真似がしたい人


ウィットに富み、日本の伝統芸能を支え、
落語の街・尼崎の一端になれる・・・
落語家も悪くないな、と思う母なのでした。
息子よ、弟子入りは桂吉弥師匠 で
お願いします。
笑点の座布団には座れない?

家に帰ってお風呂に入ったら、
つんつんが取れてしまい
「ツノ、なくなった」と言っていた。
雷様か。

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夫が今朝、青森に出張に行きました。

夫「せっかく青森まで行くからなー、
  ”収穫”があればいいねんけど」
妻「青森で収穫か。
  リンゴ、そろそろ出始めやね。
  ニンニクもありそうやなぁ」
夫「・・・会社に『収穫です』と
  リンゴ持って帰るヤツがおるか~」

夫が出張族になって、1年が経ちました。
先週は広島、来週は北陸に行くのだそうな。
最初は面白がって日本地図に印をつけたり
していました。が、あまりにも色んなところに
行くので、面倒になってやめました。

それまでの仕事よりも本人、さほど大変
ではない様子なので、こちらも手を振って
送り出しています。
ただ、今日みたいに、現地に台風が近づ
いている状況だと話は別。

お土産は ご無事でいいのよ お父さん。
リンゴはその次ね。

秋はもうすぐ

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子どものおやつに、久しぶりに
オーブン使った。
kinako
いびつクッキー。きなこのやつ

ずっと暑かったから、焼き菓子を
作る気にもならなかったけど、
久しぶりに焼いてもいいかな、と
思いました。

今日は、関西では久しぶりのまとまっ
た雨です。
これから日付が変わるころまでに、8月
1か月分の雨が降ると、テレビで言って
います。

オーブン使っても暑くならない、秋が
待ち遠しいです。

二人三脚、その2

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絵日記と並んで厄介な宿題が、工作や
絵などの造形もの。
夏休み前に先生から、一つ作って
提出するように言われました。

そんなこともあるだろうと、休み前に
コリントゲームキットを買っておいた
のです。が、作り方がすこぶる難解。
実家の父が「うーむ」とうなりながら、
細かい部品を組み立てて作成してくれ
ました。
最中で、息子が協力できたことと言えば
「作っているジージの邪魔をしない」
ということだけ。
・・・これは、宿題にはならないのでは
ないだろうか。仕方なく、別のものを作る
ことにしました。

心理の先生に勧められた本↓

みんなのためのルールブック [ ロン・クラーク ]
みんなのためのルールブック [ ロン・クラーク ]

を、
31枚カラーコピーし(これは母の仕事)
日付と”ルール”を書き(ここは子の作業)、
ラミネートして穴あけて紐止め(ここも母の仕事)。
日めくりカレンダーを作りました。
himekuri
このカレンダーを作って、分かったことが
1つありました。
息子のようなタイプの人、明朝体よりも
ゴシック体の文字のほうが読みやすいと
聞いたことがあるのです。
うちの人は何でも読むし、それほど気に
してはいませんでした。が、書き写す作
業が必要になった場合、違いがあること
が分かった。

『みんなのためのルールブック』に載って
いる字は、明朝体。たとえば「り」の字、
平仮名の一画目と二画目が繋がってい
ます。
見て写してね、と言うと、息子は「な」「ら」
などの字も、見たまま全部つなげて書く。
離して書いたほうがいいかな、と言うと、
今度は「ち」など、離してはいけない部分も
切って書いてしまうのです。
そこは違うよ、で、親子でくだくだ。
息子は「もうやらない」と疲れる・・・

このタイプの人にとって、明朝体の字は
「どうして、『』がつながっているの?」
などといったことばかり気になり、
本来するべき作業が進まない可能性が
あるのです。

そんなことが分かり、親としても少しだけ
収穫のあった、夏休みの宿題でした。

来年の夏休みの工作はどうするかを、
早めに考えておかないといけないなあ。


※いつもの書体だと「さ」の字などが
 繋がってしまうので、今日だけ字体が
 ゴシック体です(PC閲覧の場合)

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子どもの初めての夏休みも、もうすぐ終わりです。
昨日は登校日。
(登校日、昔ほどありません。休み中の登校日
は昨日だけでした。7月中に水泳教室などで
通うことも多かったから?)
できあがった宿題の一部を、昨日持たせました。

その、夏休みの宿題・・・
計算プリントなどは、比較的スムーズにしてく
れます。デイでも見てくれていたので問題なし。
ためると絶対できなくなるので、1日2、3枚ペー
スでこなしました。親はペースメーカー役です。
直しも済ませて、昨日で無事に終了~。

問題は、絵日記など。
絵日記の場合、本人に任せていたら全く
”日記”でないものに仕上がってしまいます。

たとえば、こんな具合。
「8月〇日。
きょう、デイでプールをしました。プールのふかさ
は1.4キロで、ぼくは金メダルをとり、○○くんは
銀メダル△△くんは銅メダルでした。
1階2階3階4階5階。ドアが閉まります。ごちゅうい
ください。園田神崎川十三中津梅田」
・・・・・・事実と大幅に違うことを書いたり、
頭の中の関係のないことが割り込んで来るの
です。なので、こちらが日記らしい文を作成し、
子どもに書いてもらうことにしました。

もっと難しいのが、絵。
文章に見合った絵を描くのは、たいへんに難しい
作業だと気付く。これも、放っておくと建物の絵
などを描いてしまいます。
結局親がアウトラインだけ描いて、子どもには
色を塗ってもらうしかなかった。

夏休みの宿題に親が介入するってどうよ、と
ずっと思ってきましたが、今なら分かるなあ。
「子どもの理解度合にもよる」と・・・・・・。

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