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2017年01月

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昨日の仕事中に、子どもが熱を出したと
学校から連絡がありました。
自分の仕事を引き受けてくれる職場の
かたに感謝しつつ、慌てて帰宅しました。
家に連れて戻り、熱を測ると38度を超え
ている。これは、インフルエンザかもしれん。

昨日一日、グッタリとしていました。
夕方に病院に連れ出そうにも、寝てしまっ
ていたので、わざわざ起こして行くのも
どうかと。
普段、にぎやかな人だけに
ぐたっとしていると途端に静かになって
しまいます。

今日は、夫も会社を午前中休んで
病院に連れて行きました。
うちの人、大人2人がかりで行かない
と大変なので・・・名前が呼ばれるなり暴れ
まわるので、両手と両足を大人2人で
持って運ぶ。
いわゆる”豚の丸焼き”状態です。

看護士さん「体温計るよー」
   子ども「いーやーだーーー」
    先生「はい、お口アーン」
   子ども「しーなーーーい!」
先生、「な」のときにピカッとライトで
照らしてくれて、口内チェック終了。

今のところ、インフルエンザではない
みたい。よかった~。

帰宅しながら考えたのですが、
どうもこの人は、鼻の使い方が上手では
ないらしい。
鼻を上手にかめないから、鼻水が
溜まり風邪をひく。
鼻で息を出せないから、スイミングスクール
で水中に潜れない。
鼻の使い方を上手に教えてくれるところ
や、親が教えられるいい方法があれば
いいのになあ。

昨日グッタリしていた人、今日は熱も
引いて、また、おしゃべりになりました。
学校休んで家にいるので、ずっと
「おなかへったーごはんーおやつー」
とやかましい。
静かなのも困るけれど、にぎやかなのも
やっぱり困るわ・・・・・・

冬の瀬戸内満喫ツアー

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夫の両親と旅行に行きました。

まずは兵庫県の西の端、赤穂市へ。
akou
夕焼けがきれい
海を見ながら入れる温泉で、息子が
「ホテルニューーアーワージー」と
歌っていた。
気持ちは分かるが場所が違うぞ。

瀬戸内海は、この日も穏やかでした。
わたしはこういう穏やかな海ばかり
見てきたので、太平洋を見ても
日本海を見ても「波でかっ!」と思って
しまいます。
いっぽうの旦那にとっての”海”は、
波のない琵琶湖・・・
お互い、世間の荒波には弱いようです。

翌朝。
わたしの実家が毎年買いに来ている、
相生の牡蠣の直売所を訪ねてみました。
毎年こちらで買っているそうなんです、と
名前を伝えてみると
「あーはいはい、いつもの、ありますよ」
と、お徳用の牡蠣を出してくれた。
予約してなかったのにすみません。
工房では、地元の主婦らしき方々が
5人ほど牡蠣の殻取り作業中。
今がトップシーズンですね。お忙しいときに
お邪魔しました。

午後からは、夫両親の希望で明石へ。
akashi
魚の棚商店街で活きのいい魚を見て、
通称”明石焼き”(玉子焼き)を食べに行きました。
akashi-yaki
商店街にあるお店ではないけれど
行きつけのお店。
お店は改装されてキレイになっていま
したが、玉子焼きは変わらないおいしさです♪

前はテーブルにソースが置かれていたのに、
昨日は置いていなかった。
ソースをつけて、さらにダシにつけるのは
姫路の人の食べ方だと聞いたことが
あります。
うちでは昔からソースをつけていたので、
おいしく食べながらも、ソースが恋しく
なったのでした。


明石に行く途中、買った牡蠣を渡しに
加古川の実家に寄りました。
滋賀の両親が、加古川に来るのは
息子が生まれたとき以来。それまでは、
1年に1度は食事などに全員で行ったり
したものですが、今ではその機会も少なく
なってしまいました。
それぞれの親が身体を悪くしたりもしたし、
まだまだこの先不安がある。
小さい人も含め、とりあえず全員が元気で
揃ったので良かったです。


改めて、兵庫県って海の幸が多い。
日本海側のカニも含めて、冬に一番
美味しいものが多いような気がします。

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子どもに突然
「”のりこし”ってなに?」と聞かれました。
阪急電車の
使い終わったカード回数券を
子どもにあげたせいです。
回数券に『乗り越しの場合は・・・』などと
表記がしてあったらしい。

母「んーとねえ。
  梅田から、西宮北口に行くのに
  270円の切符を買ったとする。
  で、電車に乗ったけど、
  『やっぱり春日野道までいこう!』
  と、270円の切符を持ったまま
  西宮北口で降りずに、
  春日野道まで電車で行ってしまったら
  ”乗り越し”。
  西宮北口から、春日野道までの
  運賃を払わなきゃいけないわけよ」

こういう、身近な言葉の
説明ってなかなか大変やなーと思った。
そしたら。

子「かすがのみち、に、
  春日さんはいるかなあ」

・・・・・・・がっくり。

何で自分、
神戸三宮とかの簡単な駅じゃなくて
春日野道を選んじゃったんだろう。
トゥース・・・・・・

芸術は、個性だ

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なかよし作品展 という絵の展示を
見に行きました。
市で開催される、「なかよし~」と名前が
つく催しは、小学校や中学校における
支援学級の行事であることが多いです。
なかよし作品展は、市内の支援学級に
在籍する生徒さんたちが作成した
絵や工作の展示でした。

会場に入ってみて思ったのは、作品の
数の多さ。支援学級に、これほどの人が
所属しているかと思うとびっくりする。
中には、一つの小学校で20人もの生徒さん
の作品が並んでいて驚いた(思わず人数を
数えてしまった)。

そんななかでも、たまに、知っている子の
名前のついた作品を見ると嬉しい。
だいたいが息子と一緒の園だったお子さん
なのですが、知っている子が多いと、
作品展を見るのも面白いです。

○○学校の~学級の作品、と生徒さん
全員で一つの作品を作るのもいいけれど、
個人的には、一人ひとつの作品があるほう
が個性が出て面白いと思った。
作品に、大きくなったその子の面影が
見られたような気がしました。

家に帰ったら、子どもの手提げ袋から
こんなものが出てきたよ。
panda-hagoita
デイで作ったらしき羽子板
これも、個性ね・・・・・・

個人で、好きなものを作ってみたら
もっと面白い作品が出てくるんじゃない
だろうかと思っています。
そうなると、「”なかよし”作品」ではない
のかもしれませんがね。

去年、梅田の百貨店に
吉祥寺の マジェルカ さん という
お店が出店されていて。
障害があるかたが作成するものが
こんなに面白いとは!と感激したものです。
作品ではなく、そこには立派な”商品”が
並んでいた。

個性あふれる作品を、もっと多くの方に
見てもらえればいいのになあと思います。

節約は、自分次第

先日、ティッシュの使用を半分にできる
方法を知りました。
こんな具合です。
scotti
ティッシュペーパー、今はあまり安くない。
ちょっと拭いたりするのに1枚は
もったいないなあと思っていたので、
作り方を知ってすぐにやってみました。
scottie
(この、グレーの箱のスコッティは
今あまり見ない200組ティッシュ。
近所の薬局で安くなったときに
まとめて買っている)

ただ・・・
一枚引き出したときの紙の軽さが
気になるのか、勢い余って2枚出して
しまうのです。意味ないやん。
鼻かむときとか、油断すると3枚出し
たりするし!
逆に多く使いすぎるかも。

「マステで自分で加工してます」
感もありありで、いまひとつなので
”1/2ティッシュ専用箱”を、100均なん
かで売ってくれればいいのになあ。
シンプルな白いやつで。

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