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2017年06月

尼崎のアマたる場所へ

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今週は、阪神尼崎駅の周辺に行く機会が
多くありました。
尼崎に住んで5年ほどですが、住んでから
初めて有名な”中央商店街”にも行ったよ。
shoutengai
なにで有名なのかと言うと、
阪神タイガースのマジックが
日本で一番早く点灯するということ。
てっきり、壁なんかに
「マジック◎◎」と書いてあったり
するのかと思っていました。
magik
実際は、マジックをつけたトラ柄の
魚みたいなハリボテが、ぐるぐると
宙を動き回っていたのです。
最近のタイガースは調子が悪く
マジックにそれほど変化がない・・・
ど演歌のごとく「六甲おろし」が
流れている商店街でした。

串カツ屋さんが多く、新世界(大阪)
まで行かなくても「二度づけお断り」を
堪能できそうです。
いかにも大阪っぽい、また世間一般に
アマガサキのイメージはここ!という
商店街でした。
尼崎、こんなとこばっかりじゃないよー。

今日はこの近くのホールで
柳原良平さんの絵の展示を見て、
ynghr
この人の船の絵、夫が大好きで
何年か前、尾道の「アンクル船長の館」
(現在は閉館)も行った

昼はお久しぶりの友達と
落ち合ってランチ飲み。
hirunomi
阪神尼には珍しくオシャレなバルでした
昼間から飲んでいるという点では、
串カツ屋で昼からビール飲んでた
おじちゃんとそう変わりないかも・・・

6月末の水無月

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6月ももうすぐ終わりです。
ajisai
砂糖菓子みたいな、かわいい
アジサイが咲いていました

5月とか10月に比べると快適でなく、
12月みたいな節目でもない6月は
終わりを惜しむことも、そんなにない
ような気がします。
チラシを見ても、七夕フェアとか
夏休みがどうとか、お中元とか。
既に気分は7月、という感じ。

今年はさわやかな日も多かった6月。
たまには、去りゆく6月を惜しみましょう。
というわけで、和菓子にある
”水無月”風のお菓子を作成しました。
minatuki
ゆるベジの ビーンズサバラン と
いうお菓子のレシピを、小豆だけで
作ったものです。
和菓子の水無月は、下の土台が
ういろう らしい。
サバランはスポンジのような生地。
食べやすいよ。
スポンジにしみこませるラム酒に
うちではバニラビーンズをつけ込んで
いるので、ほんのりバニラ味になって
おいしい。洋菓子のような和菓子の
ような。

家で作る、ゆるベジスイーツは、
お店に並ぶものと比べて、甘くは
ないです。
でも、小豆って本来はこういう味
なのか、と思い出すことも必要
かもしれません。
夏はアイスクリームもよく食べるし。
たまには味覚をリセット。
あな吉さんのゆるベジ圧力鍋で野菜たっぷりレシピ 毎日野菜を食べたいなら、圧力鍋がいちばん便利! [ 浅倉ユキ ]
あな吉さんのゆるベジ圧力鍋で野菜たっぷりレシピ
この本に載っていますが、
小豆だけなら、鍋で煮てもそんなに
長い時間はかからないですよ。

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昨日の夕方、息子と同級生の
女の子のママが家に来られました。
訪問の理由は、その少し前に分かって
いた。彼女が手を振り払った勢いで
教室の椅子が倒れ、運悪く息子に
当たってしまったようで。おでこを
軽くぶつけたようなのです
(先生からの電話で判明しました)。

ママは、すみませんでした と
謝りにきてくださったのでした。
幸い、息子はケガも何もしていなかった
し、本人も気にしてはいないようだった
ので、こちらもそれほど気にかけて
いなかったのです。
お菓子まで持って来てくれて、却って
気の毒に思いました。

これで息子がケガをしていたりしたら、
どういう顔でお会いしたらいいのだろう。
向こうもわざとじゃないし、そこに息子
がいてぶつかったのもたまたまだった。
でも、「いえいえ、いいんですよ」とは
言い切れない・・・
あと、逆の立場ならもっと辛いやろうな。
息子が人を傷つけたりした場合にどう
しなきゃいけないのかを、このママから
教えてもらったような気がしました。

こういったこと、子どもがいるお宅に
とっては避けられない状況です。
どちらの立場になっても、気持ちが
重くなりますね。
いただいたお菓子を子どもは、喜ん
で食べていましたが、親は複雑な
気持ちでいただいたのでした。

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かかとがガチガチなのが気になり、
今月初めにフットパックを試しました。
冬の間にしっかり分厚くなってしまった
かかとの皮膚。ひび割れて痛かったりも
したし、夏はそこから皮膚病の感染も
考えられます。

薬局でフットパックを購入。
パッチテスト後、1時間足を浸しておくだ
けです。
かなり前に同じパックをしたら、数日後
足の皮がびろーんとめくれて面白かった。
最初、あ、輪ゴム踏んでる!と思ったら
自分の足の皮だったという。その時は
足の裏から甲のあたりまで、とにかく
剥けました。
ただ、今回は何日経っても、あまり変化
がない。”輪ゴム踏んだ感”も全くない。

そうしているうちにフットパックをしたこと
すら忘れていて。気が付いたときには
「あれ、かかとそれほど固くない・・・」
という状態になっていました。

ひび割れたかかと でなくなったのは
良かったのですが、どうせなら
べローンとめくれて欲しかったなあ。

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子どもの給食セットに、計量カップと
プラスチックコップを入れて持たせる
ようにしました。
給食の牛乳を100ml、それで計って
飲んでいるみたい。

学校の給食の牛乳が飲めなくなること、
去年もありました。お腹が痛くなるから
だそう。
これは母も同じです。去年、給食試食
会に参加して、200mlの冷えた牛乳を
飲んだら、お腹が痛くなって困りました。

昨年度は頑張って飲んでいた息子、
2年生に入ってから、また飲めなくなり
ました。クラス替えがあったりして、理由
はいろいろとあるのかもしれませんが。
「給食食べても、上手に牛乳だけ
吐いて戻すんです」とは先生のお言葉。
先生、すみません・・・

本人が先生と相談した結果、
去年のこの頃と同じく
「100mlなら飲む」
ということに落ち着いたらしい。
去年、目盛り付きのコップを持たせ
ていたら、それがいつの間にかなく
なってしまった。
今年は、100均の計量カップを持たせて
います。”計量する”という本人のモチベ
アップポイントも手伝って、無事飲めて
いるみたいです。

(正直、牛乳200mlも要らないでしょ、
せめてご飯の日はお茶がいいのに、
冷やさないで提供してほしいなあ、とは
わたしが勝手に思っていることですが・・・)

去年の今頃は、とにかく親も子も
新しい環境でしんどかったなーと思い
出します。
子どももしんどそうにしていたし、母も
外を歩けば、息子の同級生に
「しっかり育ててね」と言われるし、
家に戻ってきたら「今日はこんなのでし
た」と先生から電話が掛かってくる。
その頃に比べたら、ものすごく気分的に
ラクになった、と思う。

牛乳の件みたいに、息子が周囲と
”納得できるポイント”を見つけて、
独自の方法ででも、困ったことを
クリアして行ってくれたらと思います。

2年生にして、早々と小5に行かされる
自然学校(4泊5日)を心配し続けるので、
この夏から
「めざせ楽しい自然学校プロジェクト」を
スタートさせます。
8月には、療育の施設が開催する宿泊
体験に参加させる予定。子どもが先生と
一晩過ごします。
本人の嫌がる姿が見えるようですが、
まわりはそんな子ばかりのようで、親同
伴の”事前練習”も7月に開催されます。
頑張っとくれ~。

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