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カテゴリ:ゆるベジのこと

食卓の大冒険はまだ続く

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今年のお弁当作りも、無事終了。
bentou
昨日、25日のメニューは、ねぎたまご、ウインナー
サトイモカレー、
ゆでロマネスコ(ブロッコリーみたいな野菜なんです
が、形がやたらメルヘンチック。
同じ大きさのをたくさん並べるとドラクエの森みたい
になるよ)。
ゆるベジからは、ゴボラー(ごぼうの食べるラー油)、
根菜ポトフ、たまねぎナポリタン でした。
夜にごちそうが多いので、昼は野菜多めで。

2018年で、ゆるベジを知ってから
ちょうど10年たちます。
あの夏、名古屋の図書館で本を見ていな
かったら、今でもこんなに作ることはなかった
やろうなあ。

今は特に教えることも、メニュー開発も
していませんが、毎日何かしらは作って
います。
今朝も、里芋でガーリックポテトを作り
「ジャガイモじゃなくてもおいしいなー」
と思ったり。
yuba
鍋に張るマクを破るのは、作った人の特権☆要は
湯葉 なんですけど、チーズみたいな味がしておいしい

米粉ピザの米粉の一部を、小麦ふすまに
置き換えて作るとざくざく度アップ!など。
日々、発見があって面白いです。
レシピが簡単やからこそ、自分で新しく
見つけられることが多いのよね。


今年1年、
”カラダとココロは繋がっている”
ことを、痛いほど実感しました。
仕事していてもんのすごいストレスがたまり、
「あ、これはやばい」と思った翌日、ノロウィルス
に罹って動けなくなったり。
忙しいせいで膀胱炎にかかったりもしました。
いずれも、これまでかかったことのない病気
でした。

ヘルシーな料理だとか、
テレビで紹介していた料理法だとかを
実践していても、日常にストレスを抱えて
いると全く健康的じゃない。
ストレスに押しつぶされそうになり、
仕事をやめました。

仕事やめてすぐ、天然酵母のパン教室に
行きました。これがものすごくよかった。
パンは今も作っています。夏から継ぎ足し
している酵母はまだ元気。相変わらず
よくふくらんでいます。
小麦粉たくさん使うので、決してグルテン
フリーではない。でも、グルテンを摂取する
ことによって起こると言われる症状は、何も
自分や家族には出ていません。
ありがたいことに、今年の後半は風邪すら
引かず。エヘン虫すら喉におりません。
家にいる日が増えましたが、体重も増えて
いないです。

子どもは小学生になり、いろんなところで
いろんなものを食べています。
小さいころはたくさん気にしたので、今は
そんなに心配しなくてもいいかな、って
思う。食べるならお友達と笑って食べて
きなよ、と言っています。

ただ、ものすごく小さい子に、いきなり
駄菓子や菓子パンなんかはどうかって
今でも思う。
園など、子どもさんたちを預かる場所の
昼ごはんなんかでは、気になることが
たくさんある。これは、去年から今年
にかけて発見できたことです。
小さいお子さんとの食事やおやつ につ
いてもっと学んで、いつか何かの形で
伝えられたらなあ、と考えています。

最後に。日々粗食で、おまけに冷たい
昼食を食べてくれる夫に感謝。
出張中は体重が増えるけど、弁当食べる
ようになったら元に戻るんだって。
(あんまり食べさせてない嫁みたい)

「食料選択」の自由を!

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昨日、息子が小学校からたくさん
ジャムをもらって帰ってきました。
jam
一人分がこれだけ
遠足などで給食を食べない日があるので、
調整のために支給しています、と先生から
のコメント。去年は同じ理由で、野菜の
ジュースが配給されたのでした。

ジャムがいっぱい!明日はホットケーキに
してね~、とウキウキの息子。
いっぽうの母は、大量の小袋ジャムを見つ
めてうーむと唸るのでありました。
「ミカンジャム原材料:
砂糖、水あめ、ブドウ糖果糖液糖、みかん、
酸味料、香料・・・うーん・・・・・・」
自分の見ていないところで、これを
子どもが口にするのは構わないんです。
家でわたしが与えるのが、気が進まない
んですよね。

そこで。
それっぽいのを朝、2種類作ることにしま
した。
ブルーベリージャムは、ゆるベジのイチゴ
ジャムのブルーベリーバージョン。冷凍の
ブルーベリーがあって良かったよ。
ミカンジャムは、オレンジジュースを煮立
たせてリンゴジュース+片栗粉でとろみを
つけました。
本人の意向を少しでもふまえたいので、
ホットケーキも焼いた。
jamjam
例の平和堂の濃縮リンゴジュースが
濃厚な感じにはならず、適度にチープな
具合に仕上がってくれてよかった


ここまでする?!と言われそうだけど・・・
ジャムを配ってくれる理由は分かるし
(今って遠足も各学年バラバラの日程
だったりするので、給食代は帳尻を
合わせないとね)、これを見てやったー!
と言う子どもの気持ちも分かる。
ものすごく迷いました。その結果、極力
本人の希望に添いつつ、なるべく身体の
負担にならないものに代替したのです。

今はいいけど、大きくなったら
「お母さんすり替えてだましたよね」と
言われそう。
そのときは理由を説明しようと思います。

今朝の新聞によれば、尼崎市では2年後
から中学校でも給食が始まるそうな。
給食をディスりたくはないんです。予算も
あるし、身体にいい給食を!とは言えない。
ただ、「給食かお弁当かを選択できる」
ようにはしてほしいと思う。
いまどき、制服だって男の子がスカートを
選んでもいい時代になってきています。
中学生、食事を大事に考えて欲しい時期
です。口にするものだって、もっと選べる
ようになってもいいのではないでしょうか。
今回のも、「調整代替品をもらう」「配給は
不要」と選ぶことができたらいいのにな。

まあ朝からジャム2つも作って、
楽しかったからいいとします。

え、それでも袋のジャムがいいって
言われたらどうするか?
その場合は、作ったものに混ぜるつもり
でした。薄めるんです。
選択は決して、0か100の二択じゃない。

え、酸味料や香料やブドウ糖何とかが
身体に負担かかるのかって?それは
直接聞いてください。よーけ話します。
(もちろん、それらのすべてが負担に
なるのではないと思っています)

リンゴジュースの話、その後

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リンゴジュース、この間
濃縮還元の良さげなものを買ったことを
書きました(こちらの記事 です)。

開封して飲んで
「あ、こんなに違うのか!」と驚いた。
香りや味、口に含んだ瞬間の具合が
ストレートのリンゴジュースとは全然違う。
わたしは、「残念なほど違う!」と思って
しまいましたが、逆にあっさりサラッと
したものを飲みたい人は、濃縮還元の
ほうがいいのかもしれません。
予告通り、濃縮還元でウスターソースを
作ってみたところ、サラッとした仕上がりに
なりました。
同じリンゴジュースでも、仕上がりが
違ってくるとは。

そこで実験。
ストレートと濃縮還元、2種類のリンゴ
ジュースを200ミリリットルずつ準備。
同じフライパン・同じ火加減で5分間
加熱したら、どのくらい煮詰まるのでしょう。
結果・・・
apple01
左:濃縮還元のジュース 右:ストレートのジュース
加熱後、量も色も変わった。
濃さも全く変わっていました。濃縮のほうが
サラッとしたままなのに対し、ストレートは
飴状に固まったのです。
apple02
傾けてもこぼれません
ゆるベジのレシピなど、加工して何かに使う
(先述のソースや、他には煮詰めたものを
米粉パンに使うというのもあったね)には
やっぱりストレートのものを使用するほうが
間違いがないのかもしれません。

子どもは、どっちでもいいみたい。
普段ストレートのものでも薄めて
飲ませたりしてるしね・・・

掘り出しリンゴジュース

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平和堂(滋賀に本拠地のあるスーパー)で、
良さそうなリンゴジュースを発見しました。
パックに入った濃縮還元だけれど、香料
が入っていない。保存のためによく入っ
ているビタミンCも添加されていません。
値段は、税込192円。平和堂のプライベー
ト商品のようです。

もちろん、ストレート果汁のリンゴジュース
のほうが栄養的に優れているのだろう
と思います。濃縮還元にする工程で
本来の果物の栄養がどーたらこうたら、
というのを見たことがあるのです。
ストレートのリンゴジュースで、ビタミン
とか入っていなくて、おいしいのは
やっぱりこれ↓
アオレン 青森の味!アオレン 希望の雫 品種ブレンド 瓶1L×6本1ケース 目安在庫=○
青森の味!アオレン 希望の雫
ただ、それなりにいいお値段。
ジュースちょうだい!と子どもに言われた
ときに「今日は果汁50%~♪」と、水で
薄めて与えることも、よくあるんですよね。

例えば、ゆるベジ におけるリンゴジュース
の役割って、原液のまま使うよりも
煮詰めたりして、砂糖の代わりとして
使うことが多い。
特にリンゴの栄養が~とか、香り消えた!
などと困るわけではないので、濃縮還元
のほうを使うのも悪くないのでは?
(濃縮→還元→また濃縮 な図式が成立)
というわけで、買ってみました。
ringo
以前から冷蔵庫に入っていた希望の雫と。
リンゴの栄養ウンヌン言うなら、目の前にある
リンゴ食べとき!っていう感じではある。

どっちも開けたら早く使い切らないと
いけないのは同じ。特に、パックのほうの
賞味期限は早いです。
凍らせておいて、”生食用””加熱用”と
使い分けてもいいかもしれないですね。
牡蠣みたいに。

早速ウスターソース作ってみよう。
(「ゆるベジ」ご存知無いかたには全く
不思議な話かもしれませんが・・・
できるんですよ、ソースが)
ついでに、子どもに「どっちがおいしい?」と
試飲してもらおうと思っています。

アイスで乗り切れ夏休み

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子どもは今日が終業式。

小さい人の胃袋ってどうなっているのだろう
かと、開けて見てみたくなります。
さっきごはん食べたのに、すぐに「おやつ!」
と言う。そして、おやつ食べたあとにはすぐに
「おなかすいたー」の声。
夕食食べたら「デザートないの?」と言い、
お父さんが帰宅すると「おみやげは?」と
必ず言う。

夏休みということは、今後
そういう日が
1か月以上続くわけでして・・・

そんなこともあり、昨日は
アイスクリームを通常の3倍量で
仕込みました。
cacaoice
豆乳アイス。
最近のお気に入りは、カカオニブ という
カカオ豆の胚乳部分を乾燥したものを
トッピングして食べることです。
甘くないチョコチップみたいな感じ。
さくさくしてとてもおいしい。
カカオニブ、生協で買いました。香りがよく
口さみしいときにポリポリ噛みたくなります。

ゆるベジアイスはここから↓
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ベースのアイスを作って
そのまま食べるもよし、
ココア混ぜたり、梅酢混ぜたり、ナッツ、
レーズン、抹茶にほうじ茶、お酒・・・
フレーバーがいろいろできて面白い。
我が家では夏になると
「お母さんのアイス屋さん」
が出現します。

この間は豆乳とリンゴジュースで
ベースのアイスを作って、中に
寒天のゼリーを混ぜ込み、鹿児島の
「白熊」風に楽しみました☆
豆乳+リンゴジュース+ミカンジュースで
作ると、大阪の喫茶店のミックスジュース
風味♪それとは別に、上の本には
「たこやき風アイス」というのが載って
いる。
全国の味がアイスで表現できそうです。

3倍量で作れば、豆乳は使い切れるが
冷凍庫がいっぱいになるね。
これで、しばらくはおやつコールも
大丈夫そうですが、自分が
食べ過ぎないように気をつけないと・・・・・・

子どもの胃袋の話に戻ると、
夕食のたびに「デザート!」と言われる
のが嫌になったので、昨夜は
「今日はデザートが納豆です」
と、カップの納豆を出したら
喜んで食べていた。
そんなものでもいいらしい。

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