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カテゴリ:手帳のこと

過去だって見返したくなるから

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野帳の話、つづき。

1年に1冊持つ手帳だと、年末のころ
(ちょうど今の時期ですね)それまでの
11か月分を持ち歩くことになるのが
面倒くさい。
バインダー式の手帳の場合、どこかに
留めて置いておくのが面倒でできない・・・

今の1か月に1冊野帳の場合、
月末に振り返りタイムを設けて
その月使ってきた1冊をまとめ上げる
ようにしています。
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当月分のめくって1~2ページ目は、
フィルムふせん置き場と、その月したいことの
ふせん置き場になっています。
月末には全部取ってしまって、目次の
ページになる。
どこに何が書いてあるかを、見返そうと
思ったときにすぐに見つけられるように
(ページ番号はあらかじめ振ってあります)。
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このサイズでウィークリースケジュールは、
時間ごとのマスを作る程度・・・・・・
でも、これも月末にはアルバムに変身。
スマホに撮ったままにしておくのは
嫌だったのでちょうどよかったよ。
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使用済みのふせんも、月末に
全部まとめています。
こなしたタスクのふせんもある(した日付を記入)、
しなかったふせんもあります(×をつけています)。
たとえば「トイレットペーパーを買う」という
作業にしても、のちのちになって
いつ買ったのかを知りたくなることが、
たまにあるので。

手帳もたくさんあるし、
どれも魅力的で見るたびに欲しくなるけれど
結局、自分の希望通りのもの
(大きさやサイズ、印刷してあるページの
内容などのすべてが好み)ってなくて。
結局、たどり着いたのが
小さな手帳という。

仕事の内容だったり、子どもの進学状況
などにより、使う手帳もいろいろ変わります。
また、大きい手帳に戻ってる可能性もある。
その都度その都度の手帳ライフを
楽しんでいけばいいなあって思います。

小さいながらも詰まっています

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いま、手帳は
測量野帳になっています。
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左ページにのみ縦罫線が引いてある
”LEVEL BOOK”を色々と加工
今月からペンホルダーがつきました

これを、1か月に1冊使い倒す!と
決めて、10月11月、1冊ずつ
本当に使い倒しました。

測量野帳は他にも
SKETCH BOOK(中が方眼)や
TRANSIT BOOK(右ページに細かい縦罫線)
などが売られていますが、
とりあえず近所の文具屋で100円(税込)の
LEVEL BOOKを愛用しています。

前にも書きましたが、一番のいいところは
表紙がハードであるところ。
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めくったところがふせんパッド
ガワが硬質で書きやすい。使うふせんは1種類。
左の年間カレンダーも付箋なので剥がせます

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右ページにも縦罫線を引いて、ypad風の
ガントチャートにしています
市販のガントチャートは、日付が横に
流れるものが多い。個人的には日が
上から下に流れるのが好き

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横向きに使用して、元素記号表
(子どもが元素記号好きなので対応できるように)

あとは、同じように横向き利用で
原稿用紙として使ったりもしました
字数がカウントできるので・・・

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縦罫線の本領発揮?金銭管理表
ほかに、縦罫線が中心線ガイドになるので
字の練習をしたりもしています。
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マスキングテープもきれいに剥がせます♪
(外側の緑の部分に貼ると剥がせません。
また、青表紙の測量野帳の場合難しいかも。
中が再生紙らしいので)


A5サイズでないのが難点ですが、
そのぶん、子どもが持ち帰って来た
学校の連絡などはすぐに書き写すよう
になった。
カバンもコンパクトですむし、何より、
思いついたことをふせんに書きとめる
のがラクで嬉しい。

毎月、使い終わったら
ボロボロになっています・・・。

手帳の話、もう少し続きます。

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12月です。このブログもあと1か月。
いろいろ書くぞー。

今年の最初に「2017年はこんなことしたい」
と、100個くらい願望(wish)を列挙されたかたも
多いと思います。
わたしもそうです。年明けに、いそいそと新しい
手帳に書きこんでいました。

自分が「今年にコレしたい」と書き出していたの
は、57個ありました。そのなかで実際にできた
ことを数えてみたら、24個あった。
半分もないけれど、まあ、こんなもんかなと
いうところ。

57個のうち、一番最初に書いたのは
”息子と車中泊の旅をする”というものでした。
これ、かなり実現させたかったのです。ところが
3月に自分がノロウィルスに掛かって。どんな人
にでも罹るんやなー、と分かったら、二人で
車の旅はちょっと大変かなあと考えた。せめて
もう一人運転できる人がいたほうがいいなと。
二番目に書いた”名古屋のパン教室に行く”は
無事念願が叶った。

見直すと、
「あー、こんなこと考えていたんやなー」
「今やったらこんなこと思わないな~」などと
考えることがたくさん出てきます。
wishリストも、総決算が必要やね。

「○○さんに会う」「カーテンを洗う」など、
この1か月で何とかできたり、発展しそうな
(会いたい人に会えなくても、メール送る
くらいはできる)こともあるので、
もう少し頑張ってみます。

・・・と、見返したところで
57個のリストのなかで「九州に行く」を
2回書いていることが判明しました。
九州、そんなに行きたかったんや。
行けてよかったよ。

今さらながら、ふせんの効用

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今月、ふせん を活用するようになり
改めて、あーこんなに便利やったんや
って思った。

例えば、先週子どもの学校でお芋掘り
がありまして。去年と同じように、軍手が
必要だったのです。
判明したのは前日。あちゃー。
子ども用軍手、去年の今頃も確か芋掘
りで必要で。無くて仕方なく自分のガーデ
ニング手袋を持たせたのでした。

ここで、来年秋の自分に伝言。
『10月芋ほり有、軍手子ども用を買う』
と、ふせんに書いて、来年10月の欄に
ペタッと貼っておきました。これでオッケー。
しばらく、軍手のことについて考えなくて
いいんです。来年用の対策ができたので
今年と去年持たせなかった後悔ももう、
しなくていい。

もちろん今、子どもの軍手を買いに行って
もいいのですが、そうすると片方失くした!
なんてことになるからね・・・
軍手に限らず、ものをなくしそうになる
ことが多いので
「○○ポイントカードは居間の○番目の
引き出しにあるぞ」
と書いたふせんを、そのポイントカードを
使いそうな日の欄に貼ったりもしてい
ます。これで、出かける瞬間に慌てなくて
すむ(もちろんポイントカードを移動した
際には、ふせんの内容も変更する)。

あとは、欲しいものやしたいことに関して
立ち止まって考える習慣がつく。
「ニトリのハンガーほしいなー」と思っても
頭の中で考えただけやったら、絶対に
スルーしちゃう。で、ショッピングモール
なんかに行ったときに
「あ、ニトリ寄るの忘れた!お店あったのに~」
ってなるんですよね。
もしくは、思い付きで行動して、
「こんな多くは必要なかったのに・・・」とか
「サイズもう少し大きいほうがよかったなー」
とかって後悔することが多い。

一度、書いてとどめておくことで
「えっと、いつまでにハンガーって必要かなあ」
「旦那のワイシャツ用だから大きめの
サイズがよくて、数は・・・うーん、家で
シャツの枚数数えてからにしよう!」
「ニトリとよく似たハンガーが、たしか
ダイソーにもあったよなあ。
単価比較しよう」
などと、立ち止まって考えられるのです。
結局、行き当たりばったりの買い物を
防いで、節約にもなる気がする。
100均とかで買いそうになったもの
なんかは、特にまず書くことが多いです。

たくさんふせんを使う生活に戻り、
使用済ふせんを貼り付けておくための
手帳がわさわさしすぎて、ものすごく
格好悪くなっている。
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北欧風の手帳 なのに、中が・・・
現在使っている測量野帳は1か月1冊
で新調予定。使い終わりの月末には
全部戻して整理してみます。
行動記録代わりにもなるしね。

測量野帳、快適すぎて楽しいです。
結局はその薄さと、堅い外側が快適
ポイントなんじゃないかと思う・・・
もう少し10月の手帳が整理できたら
その点、こちらでまとめられたらと
思っています。
前に”バレットジャーナル”って書いた
けれど、最近バレットジャーナルの本
みたら全然違っていたわ。

最後に・・・
イオンの文具コーナーで、面白そうな
手帳を発見しました。
【メール便可能】《2018年版》カール事務器 カレンダー手帳<A5サイズ> CCT-1801〜CCT-1805 ダイアリー/スケジュール帳/卓上カレンダー
《2018年版》カール事務器 カレンダー手帳<A5サイズ>
CCT-1801〜CCT-1805 ダイアリー/スケジュール帳/卓上カレンダー

文具ソムリエ、菅朱里さん発案の
カレンダーと手帳が一体化したような
A5サイズのものです。ルーズリーフが
挟めるのがいいところ。あと、表紙が
ハードタイプでいい。黒とリバティ柄の
何種類かがあります。
難点は、留め具の部分がプラスチックで
あることと、表紙が布(リバティの場合)で
あることかな。濡れると怖い。

使い終わったふせんの行く末

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先週、ふせん を手帳に活用させることを
再開したと書きました。
うん、やっぱり、ふせんも必要やね。
書くことがたくさん出てくる。で、書き
留めておくと安心するんです。
前使っていたやつは細めのものが多く、
手帳にたくさん貼るとフサフサしていたの
ですが、今は割と大きめなので安定
(ひらひらと落ちない)感があっていい。

ところでふせん を使ってらっしゃる
皆さんは、使い終わったふせんって
どうしてらっしゃるのでしょう。
捨てる?それとも、どこかに取っておく?
以前の自分は捨てていました。ただ
それだと、過去を振り返ったときに
何も記録が残っていない。
空欄が多い過去のスケジュールを見て
「えーと、この日、自分何したんやっけ」と
いう状態になって、何ともむなしい感じに
なっていました。ふせん をやめて書いて
いたのは、そのせいもあるんです。
もちろん、一日の終わりなんかに
何したかを書けば全然問題はないけれど、
今は転記する時間も惜しい。

そこで、用の済んだふせんを
別の手帳のスケジュールのページに
貼り付けておくことにしました。
hokuoh
北欧、暮らしの道具店 という
ネット通販でいただいた、来年の手帳が
何ともかわいいのです。
ノベルティには思えないクオリティ。
でも、もらったところでそんなに
使い道がなく困っていました。
ちょうどよかった。
fusen
ふせんが多くて貼りきれない日は
右のページも使っています
(タスクをこなした日付は書いとく)。
ふせんに書いたけど、その用をする
必要がなくなったものは、ふせん自体
にグレーで×をつけています。

来年の手帳もたくさん売られていて、
気にはなっています。買いたいのです。
が、思うままに買って全く使わず、
後で「ごめん、使いこなせなかった」と
手帳に謝りたくない。

まだ10月なので、今のところは自分が
手帳のどんなポイントが好きで、どんな
ポイントが苦手なのかを書くことに、
とどめています。
 ・カラフルなのは苦手
 ・マンスリーはほしい
 ・ウィークリーは案外必要ないときがある
 ・デイリーも、いるときといらないときがある
 ・↑というのは、手帳を開かなくなり空欄が
  増えると落ち込むから
 ・なるべく高価でないとよい
 ・重いと困る。表紙がハードカバーだと〇
 ・変形ふせん は必要ない
 ・「●●リスト」「○○目標達成のためのプログラム
  作成」みたいな志高そうなページは、それほど
  必要ない。いざ必要になったら自分で作るし
 ・落書きできるページは必要

今のところはこんな具合。
これも、自分の置かれている状況(仕事や
子どもの通い先など)次第で、どんどん
変わってくるのだと思います。
マイベスト手帳探しは、自分探し。
まだまだ旅は続きそうです。

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