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カテゴリ:自閉児との日々

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『コウノドリ』のドラマが良かった。わたしはこの
シーズンから見始めた(ので、内容で分かりにくい
部分もあった)けれど、それでも毎回感動した。
「あんなカッコいい先生ばかりの産院がある
かーい!」とか「医者とピアニストの両立、でき
るか~」いうツッコミはおいといて。
よくまあ、現在の出産における問題点を、次か
ら次へとドラマにするなあ、と。一話ずつ、もの
すごく考えられたドラマなのだろうな。

昨日の話で紹介された、『オランダへようこそ』と
いう詩、わたしは初めて知りまして。
ドラマが終わって急いで調べました、同じように
調べる人が多いらしく、”オランダ”と入力したら
”オランダへようこそ”と表示されるほどでした。

以下、詩(長いので折り畳みます)

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さいきん、「オッケーグーグル!」と
言えば動いてくれる機械?が
あるじゃないですか。
我が家ではこのところ、息子に
「オッケーグーグル!
お風呂のボタン押してきて」
などと言うと動いてくれます。
機械ではないので(たぶん)タスクを
こなしてくれた”児童グーグル”には
「ありがとう」と言っています。

テレビでもこのところ、
グーグルマシンの宣伝見ますよねえ。
あれを見て、息子に
「アンタなら何を聞いてみたい?」
たずねてみたところ。
『オッケーグーグル!データ消去して!!』
『オッケーグーグル!
アイフォンのパスワード変更して!!』
と言っていた。
・・・・・・母は、我が家にこのマシンが
導入されることはないだろうと思った。
グーグルと共謀するハッカーやん。

そういえばこの間
「ねえ、バグってなに?」
と言ってきていたな。
アンタがパソコン触ると
発生する現象のことよ。

マラソン大会とクリスマスツリー

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昨日、小学校でマラソン大会がありました。
マラソン大会、親も見学できるようになって
います。平日なのにすごいギャラリーの多さ。
そして、スタートするなり「○○ちゃん、もっと
ペース上げて!」などと、檄を飛ばすお母さん
もいらした。燃えてるなー。

我が家では、朝、子どもに
「お母さん来ないでね」と言われていたので
息子の走る番が終わってから見に行きました。
親切な同級生ママが、写真を撮ってLINEで
送ってくれた。
「余裕で、校長先生としゃべりながら走ってたで~」
とのこと。

夕方、子どもが持ち帰った順位票には”43位”の字。
あら、去年の44位より順位上がってる?
「ひとり、見学だったよ~」と息子。
なるほど!
とにもかくにも、完走できてよかったね。
おととい、練習が嫌でマラソン中脱走したと
聞いていただけに。

完走のごほうび というわけではないですが、
いいタイミングで昨日、我が家にクリスマスツリーが
やってきました。
近くのお店で、飾りなしで1,500円で売られていた
のです。ずっと欲しいと思っていたので、手ごろに
買えてよかったよ。
tree
家にあるもので早速飾り付け。
ツリーがあるとクリスマスっぽくなるね。
↓数字の飾りだけは追加で購入しました
tree2
今朝になって、サンタとシロクマ
(前から家にあっていた置き物)が並んで
のんびりツリーを眺めておりました。

楽しかった!が聞けるので

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今日は子どもの散髪。
家族のなかで息子が一番、散髪のために
遠いところまで行く。
大阪の森之宮まで通っているので、毎回
かなりなイベントです。

感覚過敏な人にとって、散髪はかなりな
苦痛のよう。うちの子ももっと小さい頃は
キッズカットのお店で断られたりもしました。
仕方なく、寝ているときに親が
切ったりもして・・・そんなこんなで
いつまで経っても、前衛的な?髪型から
抜け出せなかったのです。

そんな人が、一人で台に座って
髪を切ってもらえるようになったのは、
ひとえにスマイルカット という、こういう人
でもカットしていただけるところがあるからで。
lemonade
写真では分かりにくいですが、今日は
初のバリカンにチャレンジ(でも一瞬だけ)

発達障がい児・自閉症児のなかで、
感覚過敏を持った人の割合は少なく
ないらしい。
息子はそういう人ばかりが行く園に
通っていましたが、そのなかで
”散髪屋さんごっこ”をする機会が
多かった。ゴミ袋で作ったケープを
かぶり、先生お手製、ペットボトルを
切ってくっつけたドライヤーのおもちゃ
で乾かすふりをしたりして遊ぶ。
そうやって練習して、何とか
散髪してもらえる子もいるみたい。

ただ、やっぱり必要なのは
切ってくださるかたの理解です。
全ての散髪屋さんに、こういう人の
髪を切って!とは言えない(手間も
時間も掛かるものすごく効率悪い客
なので)。せめて、
散髪するイスの上でまともに座れない人 や、
ケープのつるつるを嫌がる人
ドライヤーが怖くて仕方ない人 が
いることを知っていてほしいなあ、と
思います。

もし、そういうお客さんに会ったときに
「こういうお客さんよくいますよね」
って言われると、感覚過敏当事者の親は
うちの子だけじゃない、とちょっと
ホッとするだろうし、
「よかったらこういうお子さんでも
切ってもらえるところ紹介しますよ♪」
と言ってくれたら、もっと助かると
思うから。

散髪難民を救う、スマイルカット―――
行っている森之宮のレモネード さんは
最近すっかり有名になって、先日もテレビの
ニュースで紹介されていたのでした。
テレビで見られるというのは、既に通って
いる者にも便利です。録画しておいて
散髪に行く前の日に見せておけば、
本人も心の準備ができるらしい。
イメトレですね。

今日も朝早くてグズグズしていたし、
散髪のイスの上でもグニャグニャして
いましたが、終わったあとに
「楽しかったなあ」
とぽつりと言っていたので
ヨシとします。

チカラのない手書き

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小学生、もうすぐマラソンの季節です。
学校から提出プリントを持って帰って
きました。
mm03
親が記入する前に、すでに
参加できない理由が書かれていたよ。
(一応消した跡はあります)

疲れるよねえ、マラソン。
気持ちは分かるが却下で!

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