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カテゴリ:きもの!

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華なりキモノらいふYuki先生による、
お着物レッスン2回目。
襦袢が簡単に着られるようになった
前回に続き、今回は着物の着方を
教えていただきました。やっぱり簡単!
今までやってた、あんな作業やこんな
道具が必要ないとは。
短時間で着られるよ。

夕方のレッスンだったので、着物で
出掛けようとしたら、学校帰りの息子の
同級生に呼び止められました。
「あれ、きょう、おまつり?」
そうかあ。小学校1年生にとっては、着物
はお祭りに見えるんやね。
ゆかたっぽいからかなあ。

小1のお祭り発言は仕方ないにしても
たまに大人の方でおられるのが、
「あら、今日は”奥さま”スタイルですね」
「どちらへおでかけ?」
などと言われること。
わたしは、ふだん着の着物が好きで、
着物は極力地味に着たい(きらきらに
飾るより、季節の彩りを洒落た小物で
さりげなく添えたい感じ)と思っています。
誉めてくださったかたに、非常に申し訳
ないのですが。”奥様””おでかけ”の装い
に見える着物は、自分の目指すところ
とは違う。

京都の舞妓さんにしても、お座敷に上が
るような華やかな装いよりも、昼間に
お稽古に行く格好のほうが、断然かわ
いいって思うのです。
”洋服と混ざってもそれほど浮かない”
日常の着物が、目標なのです。

そんな、ふだん着物ライフを目指す
わたしにとって、一度Yuki先生から
教わりたかったことが
「着物で自転車に乗る」こと!

昨日は会場が自宅の近くだったので、
自転車を押して行きました。
レッスンの最後に、先生から自転車の
乗り方を教えてもらいました。最初は
こわごわだったけど、慣れれば大丈夫。
ママチャリでも軽快に走れます。
もちろん裾は危なくない♪

和服で自転車に乗りたい人のために、
”袴”がある!と思っていて。着物では
乗られないと思っていました。
もう少し練習は必要な感じですが、
着物日常に一歩近づいた、かな。

奇跡の半衿つけ、2度目

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昨年、一度受けた
「奇跡の半衿つけレッスン」・・・
着物を着る度につける”半衿”を
簡単に縫う技が習得できます。

習ってからしばらく経ち、
分からなくなってしまったことも
ありました。
半衿つけの動画を探して見ても、
めっちゃ時間がかかりそうな
縫いつけ方ばかりで・・・

昨日、自宅のごく近くで
同じレッスンが開催されていたので、
復習をしに行ってきました。
kiseki-haneri
用意してくださっていた、まち針が
星型でかわいかった

復習して、やっぱりこの半衿の縫いつけ
かたはラクやなーと思った。
縫うのがラクなだけではなく、つけた半衿を
外すのも簡単なのです。
一部、ちょっとしたコツが必要なのだけど
そこも改めて覚え直すことができました。

半衿をサクッとつけることができたら、
着物を着るハードルも低くなるような気が
します。

自宅から歩いて5分で奇跡の半衿つけが
習えた!
華なりキモノらいふ のYuki先生
ありがとうございました♪

着物プロジェクト終了

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昨年のこの土日は、
手帳マスターコースに行ってたのでした。
早いもので、もう1年。
1年で一つだけ、達成できたことがあります。
昨日の卒園式に「着物を着る」ということ。

出産前に名古屋で習っていたので、
着かたはある程度分かってはいたものの、
式で着るような、礼装はすっかり忘れて
おりました。

手帳マスター中に、
「来年の卒園式には着物を着る」
と目標?を定め、1年間計画をたてて
何をするのかを、付箋に書き出しました。
・着付けを習う(4~5回行きたかったので、
 ここのふせんは4、5枚あった)
・半衿つけレッスンに通う
・実家で着物を探す
・何を着るか決める
・顔そりに行く
・・・など、など。

幸い、ブログのその記事を見ていたかたが
「着付け教えますよ」と言ってくださり、
春からレッスンを始めました。
一緒にお友達も習ってくれてました。
夏には、念願の「奇跡の半襟つけレッスン」に
参加。面倒な半衿の縫いつけが短時間で
出来るという、まさかのテクニックに感動・・・

実家からは、殆ど着ていない明るい色の
着物が発掘できました。
(母の若いころの趣味で、実家に着物は
たくさんあるんです。が、母が着ているところ
をわたしは殆ど見ておらず、着物のタンスは
今や、洋服掛けや鏡台をのけないと開けられ
ないという、”秘境”状態)
さらに母も着たことがない、黒の一つ紋が
ついた羽織を発見。仕付け糸のついた新品
です。
家紋は母から娘へ引き継がれるもの。
つまり、これはわたしの紋やね。よっしゃ。

黄緑の明るい着物に、オレンジの帯。
オレンジ色は園のイメージカラーでもある。
カラー診断では、わたしのパーソナルカラーは
黄緑にオレンジ。和装でも同じならば、万全の
組み合わせです。
明るくなりがちなのを、羽織の黒で締めました。

着物レッスンは、6回行きました。
それでも心配だったので、先週は毎日
昼に1時間、着物の自主練タイムを設ける。

半衿もつけて、顔そりも行って・・・
完成!
sotuen4
1年間、ゴールを決めて
それを達成するのって、本当に大変。
何度も着るのをあきらめそうになりましたが
そのぶん、達成感はありました。
昨日飲んだビールはおいしかった。


子どもに療育が必要だから、など、
色んなことを諦めてしまいがちです。
この1年、着物以外で
「あー、今はその時期ではないな」と、
諦めることも多かったです。
先日、来年度から子どもがお世話に
なる関係の職員のかたに
「やはり、お母さんには
仕事することは諦めていただければ・・・」
ということを言われたばかり。

1年でも半年でも3か月でも、
目標を決めて、達成できるものが
一つでもあれば、子どもの療育に手が
掛かろうとも、
自分の楽しみはあるわ!と思えるような
気がします。

1年間、着物で携わってくださったみなさん、
どうもありがとうございました。
また、放っておくと忘れてしまうので
着物は機会をみつけて着ようと思います。

寒い日の汗だくレッスン

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春から通っている
月1回の着物のレッスンが佳境です。
kimono
二重太鼓練習中

このぼんぼりの柄の着物は、母の手持ちのうち
大学の卒業式に着たりして、わたしも思い入れが
ある一着。
先生によれば「柄的には、30代までかな」とのこと。
あと3年!機会を作って着なきゃ。

名古屋に住んでいたころ、着物教室に通って
いました。
今教えていただいている着方は、そのときに
教えてもらった着方と違うことも多いです。
でも、あの時に一度練習したから、今教えて
もらっていることも「あ、そうだったのか」と思う。

今は、帯を前で結んでから
ぐるりと後ろに回す方法を教えていただいてます。
まだまだ一人でそう結ぶこと難しいのですが、それ
を教わってから、どういうわけか前に名古屋で教えて
もらった、後ろで結ぶ帯の結び方が出来るように
なった。
いろんな人に教えていただくと、段々と分かって
くるものなのかもしれません。

この日から寒くなり、
着物を着るまでは震えていたのだけど
練習中は汗だくになりました。
いい運動です。

きもので、はらはら

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昨日は教室の日。
月1回、着物を習いに行ってます。
ゴールは来年の3月、子どもの卒園式の予定。

朝から、少し寒いくらいのお天気でした。
よっしゃ。このくらいの気温が、今のわたしに
とっての着物オンシーズンです。
羽織が着られるので。

着物の上から文字通り羽織る「羽織」は、
紅葉の時期から桜のシーズンまで着られます
(もっと薄手のもので夏に着られるものもある)。
何故にこれが好きかというと、帯の結びが
へたくそでも、アラが隠れるから。
もっと寒くなったら着る”道行”という防寒着も
好きだし、雨の時に着るコートも同じ理由で
大好きだったりします。めっちゃ消極的な理由
です。
もっとも、そういうものが無くても堂々と
着られるように、今習っているのですが。

理由がもうひとつ。
着物を着て着付け教室に行くと、持って行く
荷物が軽くなって、とてもラクなんですよ。


さて。昨日は悪戦苦闘の末、何とか着物を
着て電車に乗りました。
電車に乗ってるときにふと、草履のかかと
部分が低いような気がしてきた。
嫌な予感がする。これは・・・・・・もしかして。
駅から降りて足をチラリと見ると、ガーン!
草履の裏、かかと部分が取れていたのです。
長いこと履いていなかったので、劣化して
外れてしまったらしい。
どこに落ちたんだろう。恥ずかしー。

ただ、この格好で、草履の裏を気にしながら
歩くのもよろしくない。
教室のあるところまで
「こういう草履なの」
と、涼しい顔をして歩くしかありませんでした。

教室に何とか着いて、着方を一通り習う。
一緒に教えてもらっているKさんも、わたしも
今回は礼装用の袋帯を持って来ていたので
礼装の練習をしました。
数時間後、Kさんがしっかり
”ノーベル賞授賞式に参加する受賞者の奥さま”
になっておられてびっくり。
紋付の着物に金糸の帯、素敵~。

着物で来たわたしも、先生にしっかり直してもらっ
て帰宅。今度は堂々と帰れる!
・・・草履さえ大丈夫なら。

帰り道では、いつの間にか
もう片方のかかとも取れてしまいました。
足に触れる面こそ辛うじて残っているものの、
裏から見るとかかとが無い。前に流行ったダイ
エットスリッパのような状態です。
足袋が茶色っぽいのでよかった。
白履いてたらどうなっていたか。

帰りの電車も、
「こういう草履なんです」
と涼しい顔で乗る。
最寄り駅の商店街で買おうかな、と考えたの
ですが、もう少し悩みたいのでパス。
いつもは歩く距離のところを、バスを使って
戻ってきました。

教訓、久しぶりに履く草履には注意しよう。
zouri
(左足、かかとが上に来ています)

着物は母の譲りものばかりですが、
足はさすがにそうは行かず・・・
名古屋で着付けを習っていたころ、教室で
開催されたセールで買った草履でした。
履きやすくてずっとこれ履いていました。
東京や彦根城、足助(愛知県)にも行ったよ。
おつかれさま。

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