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カテゴリ:おでかけ

日曜ノート会です / 甲子園へ

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前々からお伝えしていた
ログオフ(アナログオフ)の明石ノート会は
今度の日曜なので、そろそろ参加者さん
締め切りますね。
お盆休みにZINEを作りました♪
(ZINEはMagazineから来ています。
小冊子のような手作り本です。
手帳についてのZINEなので『手帖人』。)
来られる方、気を付けていらしてくださいね。
お待ちしています。


今日は、甲子園球場に行ってきました。
子どものいない日で少し曇っている日・・・
となれば、今日しかなかった。
電車は乗換が必要、バスは本数が少ない
ため自転車で。汗はめちゃくちゃかいた
けど、それほどしんどくなかったです。

観たのは、天理 対 広陵の準決勝。
自転車置き場に近い外野席の入口からは
一塁側・・・天理の応援団に近く、座った席も
全体的に天理寄りの雰囲気。
個人的には、どっちを応援するわけでは
なかったのです。奈良と広島、いずれも
兵庫の隣の隣の県やし。同じ関西の
奈良・天理と、タイガースの金本監督の
出身高校の広陵。
どちらも勝ってほしかった。

わたし、実はあまり野球に詳しくありません。
ラジオの実況でも聞きながらでないと、何が
どうなったかが分からない。
アウトなのかボールなのかは、スコアボードを
見たら分かるけど、塁に何人のランナーが
いるのかは分かりにくかったです。
あと、ボールがすぐ見えなくなる。ホームラン
は、周りの状況から判断しました。
家に戻って、広陵の選手が大きな記録を
出していたことが判明。
イヤホンラジオ持って行ってたら良かったな。

テレビの中継がいかに試合の流れを
分かりやすく見せているのかがよく理解
できました。

ただ。
試合の終盤、第二試合の準備をしていた
花咲徳栄高校の応援団が、天理高校を
熱心に応援していたことや、
かちわり今日は売れないっすね、やばい
ですよ~!とお客さんとしゃべりながらも
元気な売り子のお姉さん。
また、売店からただよってくる焼き鳥だの
唐揚げだののかぐわしい香り、などは
テレビを見ているだけではなかなか
体験できないことですね。
tenri
試合が終わった直後の天理ナイン

常に先を走って追随を許さなかった広陵と、
あきらめず、最後の一人まで見せ場作った天理。
両チームともすごかったです。
いやー、いいもの見せてもらいました。
ありがとう。

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今年の夏は、高校野球をよく見ました。
「こういう展開があってもいいの?」
と思わせる試合ばかりで面白いです。

甲子園は割と近くなので、今年は
早朝や昼間に車で球場の横を通ったりも
しました(ずっと「混んでいるやろうし」と
開催中に付近を通るのを避けていたの
ですが、大型バスなどの通行が規制さ
れているのか、比較的通りやすい)。

おとといは、自分の車の前を走っていた
タクシーから、福島の聖光学院の応援
ユニフォームを着た女の子が降りて
行きました。
聖光学院は残念ながらこの日敗退・・・

同じ日の第四試合は、大阪の桐蔭と
仙台育英の試合。テレビで観ました。
途中まで両チーム無得点が続き、
スコアボードを見ながら
「たこやきが並んでいるねえ」
(阪神の試合などで0点が続いたときの
スコアボードの状態を表現したもの)
と言ったら、息子に
「じゃあ、点が入ったら
たい焼きが並ぶの?」
と聞かれたよ。

試合はまさかの結末を迎えました。
あまりの展開に、思わず夜の
『熱闘甲子園』の録画までしてしまった
ほどでした。
そんな試合の最中にも
「”ねったまくん”はどうしてじゃんけんするの?」
「どうして”ねったまくん”って言うの?」
と次々と質問を浴びせられていました。
野球そのものにはあまり興味がない
らしい。しみじみ、息子に 塁 とか球児
とか名前をつけなくてよかったなあ と
思います。

ちなみに”ねったまくん”というのは、
民放の高校野球テレビ中継のキャラ
クターです。関西しか見られないのかな。
両チームの攻撃の間に画面に登場し、
ジャンケンをする。
わたしが小さい頃”ねったまくん”はいません
でしたが、高校野球中継の途中に流れる
30秒ほどのアニメーションが野球よりも
好きでした。たまに試合が白熱すると、
アニメがなかなか流れないのが嫌だった。

今週でいよいよ優勝高校が決まります。
いつか、球場のなかに足を運んでみたい
です。歓声が体の中を響くような、あの
感じを体験できるのって、やっぱり現地
しかないですからね。

彼の耳の都合上、大きな音がする
球場は難しいだろうなあ・・・と思いつつ
息子に「甲子園行ってみる?」とたずねたら
「ねったまくんグッズあるの?」
と言われたよ。
ねったまくん、どこまで好きやねん。

京都で漢字と手帳を見る

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今日は、子どもと2人で京都へ。

せっかく行くのならば、と
いつもの特急は何本か見送り
これに乗りました。
kyotrain
写真は京都についてから撮りました
土日のみ運行の「京とれいん」。
六両編成の快速特急です。
kyotrain2
3号車と4号車は畳シート♪
珍しいし落ち着く感じがしますが、
直角になっているので、腰痛持ちには
ちょっと負担。

1時間弱で京都に到着。
終点の河原町駅から、八坂神社の
ほうに歩いたところにある
『漢字ミュージアム』。一度、子どもと
行ってみたかったのです。
漢字検定協会による、漢字にまつわる
博物館。
どうせ検定の宣伝ついででしょ・・・
と思いきや、案外面白かったよ。
kanji
五万字の漢字タワー
kanji4
エレベーターのボタン数字まで漢字!
kanji2kanji3
縁日開催中。これは漢字わなげ。
”くにがまえ”を投げて、漢字を
完成させるという・・・アイディアに脱帽。

周囲は海外のお客さんが多いけれど、
このミュージアムまで観に来られる方は
少ないみたいで。ここだけ日本人率が
高かったような気がしました。

お寺でお参りをして、こちらへ。
tobichi
ほぼ日のTOBICHI
ここも河原町からすぐの場所にあります。
昨日から、来年のほぼ日手帳の
ラインナップを見られるんです~。

ほぼ日手帳はそれほど買う予定を
していないのですが、
高級なものとかはなかなか見ることも
できないので、一度見てみたかった。
hobo1
ずらーり。
すでにほぼ日イトイ新聞の
ほぼ日手帳2018よこくページ で、どういった
手帳が販売されるのか見ていたけれど、
やっぱり実物を見ると面白いです。
hobo2
ビートルズ手帳カバー。水玉っぽい
リンゴ柄がちょっとかわいい。いいお値段~。

hobo4
息子と一緒で写真が雑!
リバティのWEEKS用カバーは
財布のようでした。でも、ペンも
収納できていい感じ。いいお値段~。

こちらがミナ・ペルホネンのビル?
のなかにあるので、
歴代ミナ手帳コーナーもありました。
hobo3
ミナペルホネンが皆揃うねん(←言ってみたかった)
hobo5これ、かわいいよねえ
発売前なのでまだ買うことはできないのですが、
ええもの見せていただきました。

息子と一緒で、バタバタと
せわしない京都でした。
また行きます!

真夏のスパイスカリー

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夫は休み。子どもはデイサービスなので、
カレーを食べに行きました。
行ったのは、Rogspa(ロクパ)。
ずっと↑これがお店の名前だと思っていた。
この場所全体の名称がロクパ さんで、
カレー屋さんは「スパイスカリー883」
という屋号なのだそうな。

スパイスがたっぷりきいたカレーを
3種類、大きいお皿に出して
持ってきてくれます。
カレーは選ぶことはできません。
ランチもカレープレート一種類のみ!
tokk
今駅にある阪急電車のミニコミ誌に
掲載されたお店で、
トップの写真と出てきたカレーが
お皿も一緒だった。

この日は、
・手羽元の和風出汁カリー
・花山椒の辛口チキンキーマカリー
・レンズ豆とひよこ豆のカリー でした。
手羽元のほうが、食べた瞬間辛くて
花山椒のが後から来る辛さ。
要するに・・・・・・辛い!
(豆カレーだけがマイルド)

でも、ビリビリとしながらも、
なんだかつい食べてしまう。
癖になりそうな味です。
アジア系の辛さでは、タイ料理の
「酸っぱ辛い」のや、日本の「唐辛子
辛い」のは苦手です。
でも、こちらのは不思議と大丈夫。

あっつい夏に、めいっぱい汗を
かいた休日のカレーランチでした。

田んぼのなかのパン屋さん

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子どもが今週、キャンプに行った
三田市は、不思議な場所でした。
アウトレットモールや、オシャレな
洋菓子屋、ニュータウンがあるとこ
ろから、坂を駆け下りた途端に
田んぼや畑が広がる牧歌的な光景
が。
息子の泊まった施設は、三田市でも
牧歌的なほうでした。
ヤマカガシが出てきそうです。

先月から何回か行った
田んぼの中の道に、こんな看板を
発見しました。
sanda-pan
「三田産 無農薬 全粒粉100%パン」
何でしょう、この魅力的な看板。

唯一、営業時間中に通ることが
できたのが、おとといの木曜日。
このまま進んでも、田んぼと牧場
しかないのでは?と思いつつ、
車を走らせてみました。
すると・・・「焼きたてのパン」と書かれた
看板を発見!
車を停めてお邪魔しました。

入っても、人の気配が無い。
お店らしき建物のドアのところに、
貼り紙がありました。
sanda-pan2
「出産のため、しばらく
お休みさせていただきます」
パン屋さんは休業中のようでした。

この貼り紙からして、
赤ちゃんのいる優しいママが
地元で獲れた小麦を使って
パンを焼いている様子が
想像できます。

坂を上がったニュータウンのエリア
では、華やかでこじゃれた雰囲気の
パン屋さんもあり、賑わっていました。
でも、こうして田んぼの真ん中で
のんびりと営業するパン屋さんが
好きです。休業だったのは残念でした
が、またオープンしているときに
覗いてみたいと思いました。

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