カテゴリ

カテゴリ:おでかけ

念願サンド

カテゴリ:
前からずっと食べたいと思っていた、
鶴橋の喫茶店のサンドイッチを
食べに行きました。
いつから食べたかったのかというと、
子どもが生まれる前から(長!サン
エックスのキャラクター こげぱん が
大阪を旅する本で知ったと思います)。

名古屋から近鉄特急で鶴橋を通る度、
「あーキムチサンド・・・」と思っていました。
子どもが大きくなって、この辺りを環状線
で通る機会も多かったのですが、なぜか
お店の定休日によく通っているのです。
こりゃ、いつまでも行けないままやん。
思い切って鶴橋へ。

鶴橋って初めて降りました。昼前だった
こともありとても静か。同じような町でも、
東京の新大久保よりは新しくない感じです。

ノスタルジックな商店街を歩いたところに
ありました。喫茶店「ロックヴィラ」。
お店の外観も昔ながらの喫茶店で、
ちょっとなじみのないお一人さまは入る
のにためらいました。でも入っちゃえ。
勇気を出して店内へ。
中は若いお姉さんたちが店員をしていて
ちょっと拍子抜け。おばちゃんと馴染み客
ばかりだと思っていたので・・・
ま、有名なお店なので、
自分みたいなお客も来るんやろうな。

お目当てのキムチサンド♪
sand
ゆで卵やキュウリ、ハムと一緒に
キムチが入っていて
ボリューム満点。650円でした。
sand2
断面萌え。

味は、というと、
キムチだけだと辛いはずが、あまり
辛く感じませんでした。
卵がうまくまとめているなーという感じ。
キムチも卵も、量が絶妙でした。

食べていたところ、一人のおじちゃんが
やってきてカウンター席に座り、
「お、今日はきれいどころやなー」
と店員のお姉さんたちを誉めていた。
店員さんも「そう言われると嬉しいわぁ」と
慣れたお返事。
その後、おじちゃんはおもむろに
カバンから数独の冊子を取り出して
解き始めました。常連なのやろね。

喫煙可能なお店なので、
子どもと一緒じゃなくてよかったかな。
でも、おいしかった。

そして季節は移る

カテゴリ:
金曜日、子どもを学校に送り出した
その足で、最後の花見に行きました。
行き先は夙川。西宮市にある桜の名所です。
sakura2
桜はもう散りかけでしたが、
その分、川に花いかだが出来て
きれいなこと。
sakura3
間に合ってよかった!

ここで以前紹介した、簡単に暮らせ という
サイトで、”観光地に行くときには、人の行動
の裏をかくとよい”ということを知り、
朝ならすいているだろうと思って、早くに
行きました。それが正解だった。
犬の散歩にでている人くらいしかおらず、
静かに桜を見ることができました。

そして、今日は家で
これを出しました↓
kabut
端午の節句の兜。
最終的な部品を自分たちで組まねば
ならず、毎年どう組むのかを忘れてし
まいます。息子の0歳のアルバムを
参考に組み立てました。
買ったばかりのが間違いないだろうから。

雛人形ではないので、出しっぱなしに
したとしても婚期に影響はないでしょうが、
いちおう毎年、6月の最初まで出すように
しています。

これを出してくると、途端に
ちまきが包まれている笹の葉の
青臭い香りを思い出すなあ。

夜桜一本

カテゴリ:

今年は、天気が悪かったこともあって
殆ど花見らしいことをできずにいます。

木のしたでお弁当、は難しいけれど
せめて”見る”だけは見たい。
昨日夜、用事があった西宮で
見たかった桜を子どもと見てきました。
yozakura1
画質が粗く、写真を撮っても
油絵みたいになってしまいます。

西宮戎神社にある大きい桜の木。
かなりな大木です。専用のライトが
ありますが、昨日はついていません
でした。
このあいだライトで照らされているの
を見て、こんなに立派な桜があったの
ね、と思った。
周りを柵に囲まれていて、近寄れない
ようになっていました。

ついでに戎神社に、商売繁盛でも
祈願してこようかと思いましたが
既に閉門時間。これは間に合いません
でした。

桜の花を見ると、来年も
おだやかな気持ちで見られますように
って、身の回りの平穏無事を願うなあ。

滋賀のつくしがすごい

カテゴリ:
今日で小学校の春休みも終わり。

昨日、休みだった息子に
「行きたいとこある?」とたずねたら
「滋賀に行きたい。じいちゃんとこ」と
言われました。
実家に「来ていいよー」と言ってもらえた
ので、母と子の二人は日帰りで滋賀は
草津市へ。

子どもは、ひたすら家で遊んでいるので
わたしはちょっと散歩。
夫の実家は小高い山みたいなところに
あって、坂の途中にある本屋さんまで
行って戻って来るのが、いつもの散歩
ルートです。
近くには大学があります。今はとにかく
新入生歓迎モードでした。
paindu
好きなパン屋さん。奥は花屋。
SmaSTATIONで紹介されて以来、
いつも人でいっぱい。
pine
♪夕暮れ僕の街には、パインアメ工場の匂い・・・
は残念ながらしません。でも、パインアメ。

その散歩道の途中に、この時期
つくしがたくさん生えているところが
あるんです。
tsukushi2
写真だと分かりにくいですが、
あっちにもこっちにも。
tsukushi3
アスファルトの隙間から群生。
たくさん生えていると、却って
採る気が失せるのはどうしてだろう。

このあたり、レストランの敷地なので
つくしが養殖(意図的にたくさん植えら
れている)されているのかと考えたりも
しました。
実家の両親にたずねると、そうでは
ないって言っていた。

滋賀のつくしは、尼崎で見るのに比べて
茎もハカマも立派。生命力も強いような
気がしました。

明日から新学期です!

カテゴリ:
昨日一日、実家で預かってもらってた
息子を回収し、今朝早く尼崎に戻って
きました。

週末なのに戻って来た理由は、近くの
地区会館のオープニングイベントの落語会。
故・桂米朝さんの息子さん、桂米團治さん
セレモニーの最後に一席、ご披露してくだ
さるとのこと。
無料で落語が聞けるなんて、さすが尼崎!
何度電話してもずっと話し中でなかなか
繋がらなかったのですが、何とか先着100人
にもぐりこむことができました。

実物の米團治さんは、相変わらずの男前。
市長との掛け合いも上手で、まるで夫婦
漫才のようでした(尼崎市長はわたしたち
くらいの年齢の女性です)。

落語は、この日のためにあつらえてくだ
さったもののようで。ハイライトの部分に、
この会館周辺の地名をじゃんじゃん盛り
込みながら話が進むという、地元の人が
大変に喜ぶものでした。
この方もお父さまに負けず、すごいなあ。

わたしは尼崎に越してきて、5年ほどです。
「お住まいはどちらですか」
とよその地域のかたに尋ねられて、
「兵庫県です」
「西宮のあたりです」
「甲子園球場の近くです」
などと、アマガサキ、を敢えて言わないことも
多かったりもします。

ただ、今日のような、生の上方落語に
触れる機会が多いのは、尼崎の自慢では
ないかと思う。
有料ではあるけれど商店街で毎月、
桂吉弥さんの落語会もあるしね!

このページのトップヘ

見出し画像
×