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カテゴリ:おけいこごと

夜のお稽古で骨休め

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昨日は、子どもをキャンプに送り出した
ので夜は自分ひとりでした。
珍しいです。こんな日もそうそうない。

夫は飲み会があったので、わたしは
一人、夜に開催されるコーヒースクール
に行ってきました。
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西宮にある ゆげ焙煎所 さん
狭いお店ですが、店内には緑が多く
とても落ち着ける雰囲気のお店です。
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家ではなかなか上手にできない、
アイスコーヒーの淹れ方 を
教えてくださいました。
この、注ぎ口の細いポットが欲しいなあ。
お店のかたの進めかたがとても
上手なので、参加されたかたとも
すぐに打ち解けられた、楽しい
レッスンになりました。

なかなかできない夜の外出に加え、
夜の雰囲気のいいお店、
あまり飲まない夜コーヒー・・・・・・
何だか、いけないことをしているような
気分になりますね。

ゆったり、いい時間を過ごしました。
ありがとうございます。
自宅に戻ってからも
しばらく寝付けなかったですが
たまにはいいかな。

なお、昨日は自転車で行きました。
武庫川さえ越えれば、あんがい
ラクに西宮入りできるものです。
駐車場を探さなくてもいいし。
暑さが一休みしたら、マメに自転車に
乗ろうと思ったのでした。

おいしいパンは、生きている(いた)。

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名古屋住まい時代から好きだったパンは、
一体、どうやって作られるのか。
気になって、酵母パンの教室に行きました。

いちばん気になっていたのは、自然酵母に
ついてでしたが、それ以外でも
パンについて、たくさん知ることが
できました。
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どうして、クープ(焼く前に生地に入れる
切れ込みのこと)は入れないと
いけないのか・・・飾りとちがうのね。

食パンをおいしく焼き上げるための
温度も初めて知った。
pan4
石窯のなかで、日焼けした子どもの
お尻みたいになった食パン達


もちろん、どうしたら、生の果物から
膨らむパンができるのかも、ガッツリ
教えていただきました。
これまでわたしは、レーズンから
酵母を起こす方法に何度かチャレンジ
したのですが、出来はいまいちだった
のです。その理由が分かった気がする。

自家製で酵母から起こし、おいしい
パンを焼くのは、なかなか手間のかかる
ことだと判明しました。
酵母は生き物。温度管理や適度な
エサを与えながら育てないといけない
わけです。
pan
酵母がすくすく育つと、たくさんガスを
出してくれるので、手でつぶしても
生地は餅のように膨れる


最後、自宅でもチャレンジできる
ようにと酵母菌を分けていただいた
のですが、遠方まで持ち帰ることは
生きているものを長時間、過酷な
環境にさらすことになる。
酵母のためにも、近くにお住まいの
かたにお渡ししたのでした。
イチゴの酵母を持ち帰られず、少し
残念でしたが仕方ない。酵母が幸せ
になれそうなところにお譲りしました。

あと、もう一つ我が家には
パン酵母の管理をするのに問題が
あるんです。
息子は、ものすごく納豆好きで。
冷蔵庫にも、冷蔵庫の野菜室にも
納豆が置かれていることが多いのです。
パンの酵母菌、納豆菌と共存はでき
ないそう。酵母菌はたちまち納豆菌
にやられてしまうのだとか。
パンの酵母を作るときは、そのあたりの
対策をしてから取り組むべきと
思ったのでした。

酵母の話を聞いていると、本当に
奥深くて面白いです。
グルテンフリーやら糖質制限やらで
パンを食べることそのものをやめる
のが、もったいない気もする。
おいしいパンは生きているんですよ。
焼くまでは。
(”焼く”というのは、それまで生きて
いる菌を焼き殺すということらしい。
なんか悲しい。)

部類は、ビールや日本酒と同じような
ものなのかな。
お米が主食の国の人なので、パンも
嗜好品 という位置づけでいいかなー
と個人的には考えています。
たまに食べるときには、生きている
(いた)パンを食べたい。
pan2
パンばかり食べていたので、米がとにかく
欲しくなり、お昼用に同じダーシェンカの
お弁当を購入。
先生(パン屋のオーナー)も
「パンは一日一食くらいにとどめておいて、
二食はお米食べなきゃね」と言われていた。


家でも酵母から作ってみたくはある
のですが、なかなか再現は難しそう。
同じ味を食べようと思ったら、やはり
名古屋に買いに来るしかないのかも
しれません。

これまでは、クイックブレッド(ベーキング
パウダー や 重曹などを使ってできる
即席パン)を焼いたり、
ドライイーストなどを使用してパンを
作っていました。
まずは手軽に使える市販の酵母や
生イーストを使って焼いてみようと
思っています。

ダーシェンカさんでは、パンに使う粉や
副材料もこだわっておられます。
酵母のイチゴは、無農薬。粉も契約の
ものを使い、ナッツやドライフルーツも
オーガニックのものでした。
極力添加物を省く姿勢に感動した。
おいしさって、そういうところからも
感じられるのかもしれないね。

パンデミック。

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いつか行きたいと思い続けていた、
あこがれのパン教室にやっと
行けました。
名古屋のダーシェンカの
自然酵母パン教室。
何年前から行きたかったのやろか。

二日間かけて、
自然酵母で焼くパンについて
いろいろ教えてもらってきました。

季節は真夏、お店で分けていただ
いた酵母を持ち帰るのは難しくて。
家帰っても、自分で酵母作りから
スタートしなきゃならないという…。
でも、普通のパンを作るときでも
役立ちそうなポイントなど、
勉強になったことがたくさん
ありました。
IMG_20170729_160015
 カンパーニュ以外にも
食パンにドライフルーツの
パンに…これでもかというくらい
こねた!焼いた!
お店で買ったパンもあって、カバンが
パンでパンパンです。 

奥深い酵母の世界と、
楽しい先生(オーナー)のお話に
あっという間の二日間でした。

面白かったな-。
詳しくはまた日をあらためて。

 

進化に驚愕、カメラ講座

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昨日、近くのカフェで
スイーツを撮るためのカメラの講座が
開催されたので行ってきました。

これまで、写真の講座は
何度となく行かせてもろてます。
カメラごと貸していただける講座・・・と
なればよくある光景がこんな感じ↓
camera
2011年秋 ゆるベジプロスクール@東京
camera1
2013年秋 雑貨撮影講座@加古川
黒くていかつい感じの一眼レフが
ずらりと並んでいるコレです。
(参加者の人数分並ぶ)
ところが、今回貸していただいた
カメラはものすごく小さくてびっくり。
nikon1
うちの長年の連れ添い、ソニーさんも
それほど大きくはないのに、それと
比べても小さい。
こんなので撮れるのかな?と
最初は思っていました。

講座始まってすぐ、目の前の線路を
話題の豪華列車”トワイライト瑞風”が
走り抜けていき、思わず「あっ!」と
声を上げてしまいました。
ごめんなさい。でも、見られて良かった。

会場のカフェのメニューにある
スイーツを撮りましょう!という
レッスンでした。
わたしの選んだスイーツは、
焼いた桃のタルトです。
最近タルトよく作るし♪
nikon4
自分、あまり小物使いがよく
分からないです。
何をどこにどう置いたらいいのかが
いまひとつ。そういったものの配置の
しかたも教えていただけました。
ちょっとレースが入ったりするだけで、
かわいいですものね。
布やお花など、多くの小物を用意して
くださっていたので、いろいろと試す
ことができました。

ああでもない、こうでもないと
たくさん写しているうちに
添えてあるアイスが溶けてきて、
みんなで食べるお時間になり
ました。
nikon5
溶けても絵になりますね

今回の講座で一番思ったのが
カメラの進化がすさまじい、てこと。
あんなに小さいカメラなのに、本当に
何でもできる・・・!苦労していた
ボケ具合も、タッチパネルの操作で
すぐにできちゃうのです。
nikon3nikon2
この2枚が指1本ですぐに撮られるとは・・・
nikon6
バニラの粒もばっちり見えます
ソルティードッグのコップに塗られた塩
なども、美しく撮られそうです

ほかにも、自撮りモードとか
(撮ったあとに美顔加工もできる!)
トイカメラモードとか、
赤だけを残して他は白黒にできるモード
なんかもあるよ。
大きさと言い、女の人向けかも。
カメラの進化に
「へぇー」「ほぇぇ~」と
驚きのため息ばかりが出た
2時間ほどだったのでした。

このごろ、スマホカメラで撮ったら
ほったらかしになってしまうのが嫌で
カメラを持ち歩いていたりもします。
新しいカメラ、いいなー。

新しいカメラの使い方や
小物使いを教えてくださった
カメラマンの山崎えりこ先生、
おいしいスイーツやドリンクを
提供してくださった会場の
TeToTe さん
ありがとうございました。

惜しむらくは、トワイライト瑞風を
撮れなかったことです。
撮り鉄な夫が、既に
会社帰りに撮っているけど。

泡に絵を描け!ラテアート

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カフェラテの泡の上にイラストを描く、
ラテアート講座に行ってきました。
去年、あっという間に満席になり
行くことができなかった教室です。
cappuchino
↑こういうやつ
(前にイタリアンのお店で食事を
したときに出てきたものです)

さすがに、いきなりキャラクターを描くのは
難しいので、まずは基本のハート模様から
チャレンジ。
エスプレッソのコーヒーに、泡立てたミルク
を注いでいきます。注ぐ角度、カップの角度
がポイント。
latte
ほとんど先生がやってくれたような感じ。
むずかしい~。

ハートの数を増やせば、花っぽいアート
にもなるし、大きい丸、小さい丸を組み合
わせれば、くまさん模様もできる。
この場合、目や鼻はピックで手書き。
latte3
バランスがおかしくなってしまった
雪だるま

キャラクター模様などは、先生曰く
「画才が問われる」そう。カウンターの、
見えないところにイラストを貼り付けて
いる方もおられるんだとか。

最後に先生にお願いして
葉っぱ模様を教えてもらいました。
latte2
(わたしが片手持っていたので、かなり
不思議な葉になっています)
これは、カップの角度だけではなく
注ぐミルクのピッチャーを細かく振り続け
る技術が必要なんですって。

行ってみて分かったのは、
ラテアートを自宅で楽しむのは難しい、と
いうこと。ミルクが相当細かい泡にできる
機械でないと厳しいようです。
最近300円ショップで見かけるような、
ミルクフォーマーでも難しい。
バリスタがお店で、布巾を片手にプシッと
湯気を立たせている、あの手の機械が
ベストなのだそうな。
これからは、お店で作っていただいたものを
楽しむとします~。

教えてくださったのは、西宮の
TAOCA COFFEEの店長さん。
コーヒーについてのお話も聴けました。
販売者への価格と、生産者への賃金が
平等ではないものが多いコーヒー豆・・・
「フェアトレード」という名前だけを使って、
大いに稼いでいる企業もあったりする。
(フェアトレードをうたって、極端に安い
コーヒーは要注意なのだそう)
コーヒー豆から見える世界は、なかなか
厳しいのです。

気軽に飲めるイメージのコーヒーですが、
本当は、もっと高級な飲み物であるべき
なのかもしれません。

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