カテゴリ

カテゴリ:おけいこごと

泡に絵を描け!ラテアート

カテゴリ:

カフェラテの泡の上にイラストを描く、
ラテアート講座に行ってきました。
去年、あっという間に満席になり
行くことができなかった教室です。
cappuchino
↑こういうやつ
(前にイタリアンのお店で食事を
したときに出てきたものです)

さすがに、いきなりキャラクターを描くのは
難しいので、まずは基本のハート模様から
チャレンジ。
エスプレッソのコーヒーに、泡立てたミルク
を注いでいきます。注ぐ角度、カップの角度
がポイント。
latte
ほとんど先生がやってくれたような感じ。
むずかしい~。

ハートの数を増やせば、花っぽいアート
にもなるし、大きい丸、小さい丸を組み合
わせれば、くまさん模様もできる。
この場合、目や鼻はピックで手書き。
latte3
バランスがおかしくなってしまった
雪だるま

キャラクター模様などは、先生曰く
「画才が問われる」そう。カウンターの、
見えないところにイラストを貼り付けて
いる方もおられるんだとか。

最後に先生にお願いして
葉っぱ模様を教えてもらいました。
latte2
(わたしが片手持っていたので、かなり
不思議な葉になっています)
これは、カップの角度だけではなく
注ぐミルクのピッチャーを細かく振り続け
る技術が必要なんですって。

行ってみて分かったのは、
ラテアートを自宅で楽しむのは難しい、と
いうこと。ミルクが相当細かい泡にできる
機械でないと厳しいようです。
最近300円ショップで見かけるような、
ミルクフォーマーでも難しい。
バリスタがお店で、布巾を片手にプシッと
湯気を立たせている、あの手の機械が
ベストなのだそうな。
これからは、お店で作っていただいたものを
楽しむとします~。

教えてくださったのは、西宮の
TAOCA COFFEEの店長さん。
コーヒーについてのお話も聴けました。
販売者への価格と、生産者への賃金が
平等ではないものが多いコーヒー豆・・・
「フェアトレード」という名前だけを使って、
大いに稼いでいる企業もあったりする。
(フェアトレードをうたって、極端に安い
コーヒーは要注意なのだそう)
コーヒー豆から見える世界は、なかなか
厳しいのです。

気軽に飲めるイメージのコーヒーですが、
本当は、もっと高級な飲み物であるべき
なのかもしれません。

カテゴリ:

以前から、半衿つけレッスンでお世話に
なっていた
華なりキモノらいふ の Yuki先生 が
うちのすぐ近くでレッスンをされているとの
ことで、週末に行ってきました。

この、Yuki先生・・・
先日も、お着物のレッスンのために
ニューヨークまで行かれてた、という
なんともアクティブな先生で。
マンハッタンの街でのお着物姿に
大変しびれました。
(帯もマンハッタン柄!
詳細は、上記載の先生のブログからどうぞ)
着物を着ても、アクティブでいられるのは、
何か秘密があるに違いない。

着方の一通りは大雑把ながら
知っているので、
初回からキモノでGO!
荷物も軽くなるしね。

1時間ほどで、襦袢の着方を教えていただき
いっぱい練習ができました。
終わった感想・・・着方の革命やー。
襦袢の着かた、すごい簡単やん。
短時間で着られる。

半襦袢にせよ、長襦袢にせよ
どれだけしっかり着るかで、上に着る物の
仕上がり具合が変わるのです。
それが、えっ、この短時間でええの?という
くらい簡単に着られる。
衣紋の抜き具合も、半衿の落ち着き具合も
ばっちりですよ。

(もちろんわたしが、簡単!と言い切っている
のは、これまで色んな着方を色んなところで
教えていただいたからで・・・
初めて着物にチャレンジする人にとっても
簡単なのかどうかは、その人次第かな)

次回は、着物の着方を教えていただきます。
またも目からウロコが落ちそうな予感が
しています。

カテゴリ:

市が開催している、食品衛生の講習会に
行きました。
特に誰かから言われて受けた、というの
ではありませんが、長い間受けたいと
思っていたのです。
朝から夕方まで、座りっぱなしで
大学の先生の話やら、食品衛生に携わる
かたの話を聞いてきました。

これまでの自分は
料理教室をしたりも、していたけれど
それが果たして、衛生上大丈夫なのか
どうなのかと言われれば、疑問が残って
おりまして・・・。
さらに、最近食中毒の話で、けっこう有名な
旅館の名前が上がったりしたので。
怖くもなっていたのです。

時期的に、これからノロウィルスが
流行しそうなので、ちょうどいいタイミングで
食中毒の話が聞けました。
震災のあった熊本の避難所でノロウィルスの
感染者が出たのは、まだ、記憶に新しいところ。
知っとくと、むやみやたらに不安に
ならないですむのがいいね。

昼食後に、めいっぱい寄生虫の映像を見て
お腹のあたりが痒くなったりもしましたが・・・
(ヒラメに寄生する「クドア・セプテンプンクタータ」、
馬刺しに寄生「ザルコシスティス・フェアリー」 とか
名前がやたら凝ってる寄生虫があると知る。
もやしもん みたいに、キャラクターになってほしい)

食べものを誰かに提供するというのは、
車を運転するみたいなもの。
お店をする人は、バスやタクシーの運転手?
ちょっと大げさですが、食べる人の健康が
提供するほうに預けられている。

たとえば、素手で握ったおにぎりには
いい悪いはともかく、手の菌がいっぱい。
常在菌があるから手で握ったほうがいいよ!
無菌すぎるから今の子は抵抗力なくなるねん!
ていう人もいる一方で、
人の作ったおにぎりなんて、食べられない!
なんて人も(実際にいた)。

個人的には、常在菌の良さは家の食事で
実感して、外の食事は菌を気にせず食べたい
感じです。

同じように講習受けた人が80人くらいいた。
年齢もさまざまでした。
毎月1回、講習あるそうなのですが
その都度受講生でいっぱいらしい。
みんな、お店を出されたりするのかな。

整えよ、顔の額縁

カテゴリ:
今日は、新大阪へ。
ヘアメイクの山田夏央美さん による、
眉だけレッスンに行ってきました。

山田さんのメイクレッスンは、一度
ガッチリ個人で受けさせていただいて、
母も受けているのを隣で見させてもらっ
たりしました。
それでも、時間が経つとどんどん自己流
になってきて、いい加減な感じになるもの
です。

眉だけでガッチリ2時間弱のレッスン。
丁寧に扱うと美しく整うね。

オンザ眉写真で失礼します。
mayu
        アフター(右)  と  ビフォー(左)。
眉毛だけ見ても、左半分は明らかに
幸薄そう・・・
ちょっと太めの感じがしないでもない。
最近の主流が太い眉なのだそうです。

今回は、初のグループレッスン。
他のかたの眉がピッと変わる瞬間を
見ることができました。
眉が変わるだけで、表情に強さが現れ
るようです。もちろん、強いと言っても
イヤな感じではありません。
受講者さんは年齢も様々。どの年代も
共通して、眉を整えるだけで素敵な顔に
なることが判明しました。

山田さんオリジナルの、ゴールデンルール
に基づいて素敵な眉になるレッスン。
大阪でも再び開催されるようなので
幸せ眉になりたい方は、要チェックです♪

雨の京都で、消しゴムはんこ!

カテゴリ:
今日は、京都へ。
消しゴムはんこのワークショップに行きました。

先生は、津久井智子さん。ずっと大好きな
消しゴムはんこの作家さんです。
もう10年以上も前に、東京まで消しゴムはんこ
のワークショップに行ったことがあります。
当時、オーダーのはんこも作っておられたので、
主人と連名のネームはんこも持ってます。
このたび、京都での個展開催に伴って
開催されたワークショップ、久しぶりに
お邪魔しました。
hanko1
みんなでお花はんこを作ります。
わたしはアジサイ。
カッターや彫刻刀など、道具も貸してもらえた。

消しゴムはんこ、いっとき、よく作っていたの
です。でも子どもが生まれてからはあまり
彫れず・・・
そもそも子どもが生まれる前に作っていた
ときも、そんなに上手にはできなかった。
作家さんの作られるはんこのように、彫りあと
がキレイにならず、ガタガタになるのです。
今回は、その原因や対策も教えていただき
ました。

1時間ほどして、参加者の皆さんが
彫ったお花、全員集合~。
色んな季節に咲く花が揃いました。
hanko2
前のワークショップから相当な時間が過ぎ、
消しゴムはんこもかなりメジャーな趣味に
なったような気がします。
参加するにあたり、周りがプロっぽい人ばかり
だったらどうしようかと思っていたのですが、
プロっぽい方ばかりではないようでした。
男性の方もおられたしね。

自分の出来具合はともかく、
はんこを押していくのはとにかく楽しい♪
津久井さんの他のお花はんこも、夢中に
なって押させてもらいました。

いい時間を過ごしました。
ありがとうございました。

このページのトップヘ

見出し画像
×