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カテゴリ:ゆるベジ以外の料理のこと

のどぐろ堪能

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先週、夫が北陸に出張に行ってまして、
本人より先にお土産が家に着いた。
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のどぐろの干したの!

仕事で行っているので、毎回こんな
立派なお土産があるわけではありません。
広島に行ったときは、もみじ饅頭1こずつ
とか。子ども用に、仕事でもらってきた
エレベーターのカタログっていうときも
ありました。今回だけ特別に、のどぐろ。
のどぐろ食べたい言うててよかったわ。

比較的小さいのだと、生協のカタログから
注文できたりもするのだけど、
大きいのがなかなかない。
旦那が帰ってきてから焼いて堪能しました。
油めっちゃのってるー。

子どももたびたびつまみに来ていた。
小さい人でもおいしいのって分かるよねえ。
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ほじくっていたら、”鯛の鯛”らしき骨を発見!
初めて見た。のどぐろの鯛、本当に魚の
ように見える骨です。幸運来るかしら。

やっぱり、本場の魚はおいしい。
次は、ぶりしゃぶがしてみたいです
(たぶん無理)。

ざくざくビスケットと、油のこと

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マクビティのビスケットが好きです。
マクビティ ダイジェスティブビスケット 袋(3枚*5袋入)【マクビティ】
マクビティ ダイジェスティブビスケット 袋(3枚*5袋入)【マクビティ】
↑これな
いろんなお店でチョコやクリームが
くっついているのが売られていますが、
個人的には、何もついていない
ビスケットだけのマクビティが好き。
近所のドラッグストアで売られている
ことが多く、たまに買っています。
さくさくというより、ざくざくとした
あの食感はやみつきになる。

このビスケットとよく似たものを、
全粒粉があったら作れる!と知り
家で作ってみました。
この日たまたま子どもがいたので、
チョコソース(ココアとメープルシロップ
で作った簡易版)を作って、片面に
塗ってみたよ。
花形でくりぬいたクッキーに、チョコ
を塗り、爪楊枝で線をつけたら
それっぽくなった。
biscuit
子どもと二人で食べました。
全粒粉、おいしいわー。

こういう、焼き菓子を作るときに
ショートニングがけっこう便利です。
オーガニック ショートニング トランス脂肪酸フリー 680g【楽天24】
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かなりの量なので、一度買うとなかなか
使い切れません。

冷えると固まるところは、ココナッツオイル
とよく似ていますが、何に使うかによって
分けています。
生食(豆腐とかで生クリーム状のものを
作るとか)にはココナッツオイル、焼き菓子
はショートニングが相性いいみたい。

ショートニング、トランス脂肪酸が含まれて
いるとかで悪者扱いされがち・・・
ただ、トランス脂肪酸ってバターなどにも
少なからず含まれているっていうし、フリー
表示のものを選んで買って、そんなに使い
すぎなければいいんじゃないですか。
さすがに、表示のない
コーヒーフレッシュやマーガリンは
家に置かないようにしていますが。

菜種油やバター、オリーブ油なども含め、
油は1種類に限定せずに使用するように
しています。
バターは無塩のものを一度鍋で沸騰させ、
漉して使用。不純物が減るのだそうな。
この時期、バターの香りが恋しくなるときも
ありますしね!

チンアナゴな週末。

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おととい、夫と二人で水族館に行き
チンアナゴ を大変に満喫して帰ってきました。
※どうしてここに息子がいないのかというと、
 家族3人で水族館に行った場合、大人の一人は
 魚ではなくエレベーターばかり見ないといけなく
 なるからです・・・

唯一の残念だった点は、楽しみにしていた
「ちんあなごパフェ」が売り切れていたという
こと。そこまで人気とは!

お目にかかれず悔しかったので、
家に帰るまでに、ネットで
『ポッキーを手作りしよう』と書かれたサイトを
チェックしておきました。
家に戻って粉をフープロでガー。液体を
混ぜ、冷蔵庫で冷やしてから細長くする。

本物(もちろんポッキーじゃなくてチンアナゴね)
みたいに細くしたかったのだけれど、その後に
実家に帰省する予定があったので、ある程度
はあきらめました。
無理やりゴマをくっつけて焼く。時間がなく、
焼きたてのアツアツを車に乗せて実家へ。

翌日の昨日は、ちょうど姪の誕生日で、実家で
ちらし寿司を作ろう!ということになりました。
いいメニュー♪
寿司が完成したところへ作っておいたクッキーを
ざくざく挿して・・・できた~。
chinanagosushi
ちんあなご寿司!

寿司にクッキーってどうよ、と思いましたが
調べておいたレシピよりもかなり砂糖を
減らして焼いたので、塩味が勝っていた。
不思議と酒飲みの大人に好評でした。
チンアナゴはビールのアテに適していた
らしい(?)

水族館でもらったチンアナゴのかぶり物も
子どもらに手渡したし、この2日間は
とにかくチンアナゴな週末でした。
そのおかげか、姪と息子がまとめて
お風呂に入ったときに、年下の姪2人に
「わあ!こんなところにチンアナゴ!」
と、息子の何ぞが標的にされていたよ。
彼が「ボクもうお風呂出る・・・・・」と逃げて
いたことを最後に申しておきます。
女は強いぞ。

カボチャのチャチャチャ

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10月になって、あー金木犀匂ってきたなあ、
と思ったらものすごい雨が降り続け、結局
10月は雨のまま終わったような気がします。
11月ですね。

ハロウィンの昨日は一日、
カボチャ三昧でした。
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カボチャタルト

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子どものリクエスト、カボチャおにぎり。
カボチャペーストを混ぜたごはんを
ラップに包んだあとで、輪ゴムを
放射状にいくつか巻いてほどく。
kabonigiri2
巻き具合はけっこうきつめ
中にくるみとチーズが入り
子どもが好きな仕様に
なっています。
kabonigiri3
食べる人が戻ってくるまで
とらわれの身


大人は、カボチャ繋がりで
甲府の名物ほうとう。
再放送されている『花子とアン』で
この間「おかあの作るほうとうは
日本一」というセリフがあって、
食べたくなったのでした。
麺探して買ってきてもいいのですが、
ちょうど月末。財布は寂しい。
そんなときは粉と水練って、伸ばして
切る!
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ほうとう、カボチャを入れないと
いけないわけではないのですが
カボチャが入ると断然おいしい。
とろけたカボチャ入りの味噌汁が、
麺を入れることでとろみがつきます。
温まるし、腹持ちもいいよ。

手足の指が黄色くなりそうなくらい、
カボチャを堪能した、今年の
ハロウィンでした。

ココアパン師匠

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酵母を使ったパン作り、最近は
ココア入れたパンに夢中です。
自然酵母で作るココアパンは、
どことなく洋酒の香りがただよう
ような、複雑なチョコの風味が出て
大変に味わい深い。
下の写真のはクルミ入り。他に
オレンジピールなんかを入れて
焼いても最高に合います。
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クリームチーズをのせてもおいしいです
(奥にうつっている青いパッケージのクリーム
チーズは、安定剤などが入っていないもの。
西宮のイズミヤに売っていました)

自宅で深い味わいが出せることを
喜んでいたら、今日25日から阪急
百貨店でパンフェアがあることを知る。
夏に酵母パン教室に行った”ダーシェン
カ”も出張でお店を出すそう。わーい。

今朝、開店待ちを狙って阪急に行き、
ダーシェンカのパンだけ買って
戻ってきました。
koubopan3
うーん、同じチョコパンでもやっぱり
ちがう。見た目も断然かわいいし。
これからゆっくり食べます。

催事のパンは、お店のと違って後ろに
表示があるのが嬉しい。
koubopan2
夏のパン教室で教えていただいた
小倉先生のお名前と、愛知県幸田の
住所。ベビーカー押して、ここのお店
にも何度か行ったものです。
そして、夏に教室に行ったから、原材
料の入っている意味がおおむね理解
できてうれしい。何でキウイが入って
いるのか、など。

まだ子どもがいなかった頃、名古屋
にある有松店の中庭でココアのパンを
食べて以来、ダーシェンカの酵母パンに
ハマってしまいました。
いま、それに近い味(・・・と思いたい)の
パンを自分で焼いている。
お店は遠くなったけれど、ちょっとしあわせ。

寒い秋冬は、酵母が活動するには
厳しいシーズンですが、毎日おいしい
パンが食べられるので何とか続けたい
です。これも菌活ですね!

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