カテゴリ

カテゴリ:思うこと

カテゴリ:
先日、カウンセリングの先生に
「今年は色んな人に
『おかげさまで』と言ったような気がします」
という話をしました。

主に息子の話ではありますが・・・
「おかげさまで、運動会で走りました。」
「おかげさまで、キャンプに参加できました。」
など、など。

”おかげさまで”と言っているときにはいつも
彼が、できなかった状態から一歩抜け出せた、
という背景がある。
彼の成功体験を目撃して、初めて自分は
誰かに
「おかげさまで~」と言っているような気がします。
という話をしました。
すると、
「いい言葉なので、これからもいろんなことで
使ってみてはどうでしょう」
と、先生。

そうか、いろんなことが
誰かの おかげさま で成り立って
いるのですね。

おかげさまで、ブログ更新
今年も365日達成しました。
ありがとうございました。


ライブドアブログは更新もしやすく、
とても使いやすかった。
いつかまた、ブログ生活を再開して
みたいです。本当、書くことはいい。

しばらくはInstagramで、不定期更新ながらも
ぼちぼち近況は報告します。
今後もよろしくお願いします。


2018年も、皆様にとって
おだやかな一年でありますよう、
お祈りしております。

会いたい人には逢えるのよね

カテゴリ:
このブログもあと2日です。

名古屋に行った日の夜、懐かしい人に
お会いしました。うさこママ さん。
わたしがまだ名古屋住まいだったころ、
ゆるベジのスクールに通っていたころに
お友達になった人です。かれこれ何年も
お会いしていなかった。
ダーシェンカのパン教室の先輩なので
いろいろお伺いして、おかげで夏と今回
の2度、教室に通えたのでした。
usakomama
お手製のシュトーレンまでいただいて
しまいました。食べすぎ注意!と
評判の逸品、思わず開けずに写真に
撮ってしまった。
ありがとうね>うさこママ


ブログやめようかなあ、と思ったときに
気になったのは、ここをきっかけに
お友達になったかたが結構多い
ということ・・・

でも、周りには
ブログもSNSもみんなやめたけれど
よく会っている人もいる。
何人かで会ったりもするけれど、別に
その人だけが”浮いて”いるわけではない。
手帳もそう。手帳がいっしょだからって
知り合った人はたくさんいるけれど、
手帳を変えたところで、その人との
繋がりは変わらないんですよね。

今年、息子の園でお世話になった先生が
ご退職されて。
あーどうしよう連絡取れないなあ、って
思っていたら、他に同じようなことを
考えていたママ友のおかげで、連絡先が
判明したのです。
おかげで先生にお手紙を送ることが
できたし、運動会にも来ていただけて。
すごいありがたかった。
会いたい人には「お会いしたいです」と
言うことが大切だと、そのママ友に
教えてもらった。

あと、高校のときの友達二人。
ながらく連絡が取れていなかったので、
ハガキ料金が値上げになる直前に
ハガキを出してみたら、会えることに。
うち一人は、今の我が家に一番近い
ショッピングモールにお勤めされて
いることが判明!
もうお一人も、来年早々逢えることに
なりそうで嬉しい。

今回、一度ブログを閉じようと思ったのも、
こうして書き続けることで、見てくださって
いる皆さんとのお付き合いをほんのりと
継続しようというよりは、
「お会いしたい」と言って直接逢ったり、
やりとり(手紙とかでも)させていただき
直接的な交流をしたいなー、と思った
からでもあるのです。

ネット上で繋がっていなくても、
会いたい人には、逢えるのかも
しれないね。

カテゴリ:
話は、クリスマスに戻ります。

息子がサンタクロースから、もらったのは
レゴブロック。本人が希望していたのは
高価すぎるため、サンタは別のものを
持ってきました。
レゴ(LEGO) シティ 2017 アドベントカレンダー 60155
レゴ(LEGO) シティ 2017 アドベントカレンダー 60155
箱がアドベントカレンダーになっていて、
24個ある窓には、一つずつレゴの部品の
組み立て説明書きが書かれています。
サンタがクリスマスのレゴを持ってくると
お正月になってもクリスマスな世界が
広がるのでどうよ?と母は思いましたが、
子はそれでもよかったみたい。

実は。
サンタさんは10月くらいに、既にプレゼントを
持ってきてくれていたのです。
謙虚に、この早押し機。
スーパーハヤオシピンポンブー:プレイアベニュー
スーパーハヤオシピンポンブー:プレイアベニュー
家でもクイズができちゃう、早押しボタン
です。これ、なかなかの優れもの。
ベーシックセットは2人対戦仕様ですが、
オプションパーツをどんどん繋いでいけば、
最終的に”25人一斉早押し”までできる
そうな。

息子もさぞかし喜んでくれるだろう、と
思っていたのですが、これを見た
旦那は、えーこれー?という表情。
「これ、思ったよりいいものやん・・・・・
これは取っておいて、別のものに
したほうがいいんじゃない?」
当初、サンタクロースが早押しボタン
を持ってくるのに賛成していたのに。
現物を見るなり意見を変える人。

でも、この人の言い分も分かる。
去年息子に渡した、欽ちゃんの仮装大賞
の判定ボタン↓






えらく気に入ったのですが、彼はどういう
わけか、スイッチを全くつけないのです。
鳴りもせずランプもつかないのに、後ろの
ボタンを一心不乱に押し続けるだけ。
(大きい音が鳴るのが嫌なのかも)

ものすごく気に入ると、たぶんボタンを
押しすぎて壊しちゃう。
そんなに気に入らないと、スイッチすら
作動させない。
いずれにせよ悲しい。

そういう経緯もあって、早押しボタンは
別の機会で使うことになったのでした。

ここんとこ、お友達がテレビのクイズ番組に
出ていらして。その活躍ぶりは目を見張る
ものがあります。
わたしも11月にボタン押したけれど、何人
かいるなかで、一番速く自分のボタンが
点灯するのは、なかなかの快感なのですよ。
夢は大きく、25人押し!

クリスマスイブにブラック咲き乱れ

カテゴリ:

子どものころ見た有馬記念を、今でも覚えて
います。黄色いダイヤ柄の青い服を着た
タケユタカっていうお兄さんが、何とか
キャップっていう馬に乗って走り、一等に
なっていました。テレビには、黒い服を着た
おじさんたちがその後もものすごい大声を
上げ、盛り上がっている様子が映し出されて
いました。

アリマ記念っていうくらいだから、近くに
十円玉みたいな色と臭いのする温泉が
あったりするのだろうなあ。
そんなことを考えていました。
それから25年以上が経って、有馬記念の
ある近くに温泉がないことが分かっても、
まだまだ武豊は現役やなー、と、昨日は
しみじみしてしまいました。


さて、クリスマスです。
クリスマスと言えばサンタクロース。子どもら
にとっては、武豊以上にレジェンドなわけで。
うちも例外ではなく、今月に入った頃から
柄にもなくソワソワしていました。
質問も飛ぶ飛ぶ。
子:「サンタさん、レゴシティの○○○○番(ブロック
   一式が入ったセット。何万とする)
   持って来てくれるかなあ」
母:「そりゃ、サンタさん破産するで」

またあるときは、
子:「サンタさんはどうして、プレゼントを
   間違って届けたりしないのかなあ」
母:「たぶん、誤配防止のICチップでも
   荷物に入っているんでしょ」

ゆうべ、雨が降って来たと知るやいなや
子:「どうしよう!雨だから
   プレゼントが遅れて届くかも!」
母:「大丈夫、一日でも遅延したら確実に
   クレームが来るって分かってはるから
   絶対に遅れないよ」

息子の質問に答えていたら、サンタクロース
さんは、ものすごいブラック配送業者に
勤めている人に見えてきた。
誤配も不許可、遅延もNG、雨でも濡れない
ように、など。さらには失敗は許されない
一発本番の業務です。

21時を過ぎ、寝るのを渋る息子は父と
一緒に寝床へ。ややあって(中略)し、母も
布団に潜り込みました。

日付が変わって今日の明け方。
朝2時に物音がする。どうやら息子が
起きているようでした。夜中ごそごそすると
母が不機嫌になるのを知っているので
寝室こそは出ないが、寝られないのか
暗闇でも空気が動いているのが分かる。
それにつられてわたしも、寝たような起きて
いたような。そんなこんなで2時間ほどが
過ぎました。

4時。母が身体を起こすと、
息子が寝室のドアを開けてくれた。
子:「・・・どうぞ」
そう一言だけつぶやかれて、部屋から出た
のは母だけ。
何故か息子はドアボーイになっていました。
朝4時にこんなことをされたのは初めて。
まだ、起きていたのか・・・

1階に降りたものの、アイロンでもかけようか
な、と上の階に行こうとして思いとどまる。
彼はこの時間帯に、母がプレゼントを
用意すると思ったのではないか!
この人はもしかしたら、サンタのシッポを
掴むべく、夜明け前からずっと起きている
のかもしれない。
そう予想し、極力、この時間帯にゴソゴソ
するのはやめました。

なお、サンタクロースのプレゼントの
設置場所は、枕元と相場が決まっている。
なのに息子は今年それを極端に嫌がり、
置き場所のリクエストを書いてしたためる
ほどでした。
BlogPaint
これを見た母が、今度は質問する側に回りました。
母:「おてつき・・・て何?」
子:「サンタさん、3回おてつきしたら
   もう入れないの!」←全然質問に答えていない
・・・サンタクロースがブラック企業にお勤め
なのかどうかは、クライアントが決めて
いるのではないかと母は思ったのでした。

手紙を窓に貼ったおかげか、意味を
理解してくれたサンタさんは、彼が寝て
いるイブの夜の間に無事、彼の部屋に
プレゼントを届けてくれていました。
良かったね。

キタサンブラックもいい仕事しましたが、
うちのブラックな息子のせいで、サンタさん
は必死で仕事したクリスマスイブでした。
母、少々寝不足で頭痛いです。

ほんの少しの想像力を。

カテゴリ:
昨日、テレビで
お子さんの使用する車いすが間違って
ベビーカーに見られるため、
「子ども用車いすです」というステッカーを
考案されたお母さんが紹介されていました。

この手の表示するものって、今たくさん
ありますね。有名なのが妊婦のサイン。
わたしも妊娠中、役所でもらいました。
でも、もらえたのって母子手帳交付のときで。
その交付の前がしんどかった時期だったの
で、一番辛いときに表示できないという。
戌の日を過ぎたら腹帯で大きくなったので、
キーホルダーなくても妊婦て分かるし。

うちの子に該当するサインが、今年に
なってできました。
sign
聴覚過敏の人が装着するイヤーマフ。
ヘッドフォンと間違えられやすいらしく、
電車内などで「そんなものを小さい子に
させるな」と知らない人から言われない
ためのもの・・・らしい。
マークはうさぎさんでかわいいけど、
それって必要なのかなあ、と思うなあ。

でっかいハデハデカラーな耳当て
している子どもを見て、
「あの子音楽聞いてる!」
と思ったあとででも、
「いや待てよ、なんか特別な事情が
あるのかもしれないぞ」
と想像してもらえたら、何も
言われないと思うのですよね。


子どもができてからというもの、
他の人に対して
想像する力はつきました。


たとえば。
ファミレスにご家族3人が入ってきて、
自分の隣の席に座ったとする。
お父さんは新聞を読んでいる。
お母さんは、スマホを見ている。
子どもは携帯ゲームをしている。
会話はない。
こんなシーンを見かけたら、
家族としてこれはどうよ、って
考えるのは、間違っていないと思います。
一言直接言わずとも、たとえばネット上で
書き込みをしたりして、
「言いたくなる気分」を発散しているのかも
しれません。

でも、ひょっとしたら。
このレストランでの食事が、ご家族にとっては
ものすごく貴重な機会なのかもしれない。
会話はなくて、それぞれ別のことをしていても
こうして顔を合わせて食事をすることが
この家族にとっては、大事なのかもしれない。

いろんな人がいて、
いろんな生き方がある。
言ってしまう前に、書き込みをする前に、
ほんの少しの想像を。

お節介おばさんにできる唯一のことは、
「何も言わないで見守る」ことじゃないかと
思っています。


あ、でも、ベビーカーや車いすを
電車に載せるときなどのお手伝いを
”スマートに”してみたい。
以前、ベビーカーを電車に乗せるとき、
外国人の男性にものすごくさりげなく
手伝ってもらって感激したので~。

このページのトップヘ

見出し画像
×