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カテゴリ:思うこと

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いつもよく通る道に、風情のある
セレモニーホール つまりは葬儀場が
あるのですが。

そこに看板があって、一番下に
「Tポイント加盟店」って
書いてあるんですよ、ね。

そのTポイント、
いつもらえるのかが
気になって仕方ないです。

おそらく、互助会みたいになっていて
毎月いくらかの掛け金を払ったときに
ついてくると思うのですが。
そうなると、”60歳払い込み済”という
終身保険みたいなシステムにでも
なっていない限り、
最後のTポイントは自分ではない
誰かが使うことになる。
いや、Tポイントも相続の対象に・・・
うーん・・・・・・

もしそうなった場合、
”最後のTポイント”を使う人は
「ばあちゃんがこうやってお金を
掛けてくれたから立派な葬式を・・・
ううっ。せっかくだから、ポイントを
使ってのレンタルDVDは『おくりびと』
にしたよ、泣けるやん」
みたいにしんみりして使うのだろうか。

どうでもいいことですみません。

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たまに親から電話が掛かって来ると
ドキリとする年齢になったな、と
電話が掛かってくるたびに思います。

先日は夫のお母さんが、平日の昼間に
電話をかけてきました。
義母の名前が表示されている自分のスマホ。
慌てて出る。
ひょっとしたらお父さん(義父)に何かあった
のではないか、息子(夫)の電話が仕事中で
繋がらず、やむなくこちらに電話をかけて・・・と
いう不安が瞬時に頭をよぎる瞬間です。
 母「あ、もしもし?
   あれ、これお父さんの携帯と間違ったわ。
   ごめんごめん」
・・・単なる間違い電話でした。
病院からとかじゃなくてよかった~。
電話切ったあと腰抜けそうになったよ。

昨夜は、息子に歯を磨かせていたところに、
自分の母親から電話がありました。
 母「あのさあ・・・そのあたりに、保育園ってある?」
夜もふけたころの、突然の保育園の相談。
そうか、父がまた入院するから、いつも
預かっている姪の預かり先をこちらで
とかいうことなんかなあ・・・などと、またすごい
困る予想が脳内を駆け抜けます。
母「実はねぇ、
  ○○さんちのお子さん一家が尼崎に
  家を借りようとして、それで評判の
  保育園はないかと探しているとこ」
あー、よかった。

父が入院しようが、姪はいま保育園に
行っているので、最初から予想は
外れていたのでした。

親の電話着信を、ものの数秒で
「あ、よくない報告かも!」
と妄想してしまう癖は、どうにかならない
ものかなあと思う。
まあ、親もまだまだ油断はできないし、
自分もそういう年齢になったということ
でしょうね。

でも、そういうよくない想像をしたときに、
何てことない用件の電話が続いている。
本当によくない話って、きっと、そんな
想像をしていない頃にやってくるような
気がするのです。
だから、親からの着信には今後も
適度に心配していようと思います。

ワタシの声を聞いてください

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昨日、期日前投票に行ってきました。
ここんとこいつも、期日前で投票して
います。
前回(今夏の市議会議員選)に引き
続き、期日前の投票所には行列が
できていました。

候補者名を書いて、党名を書いて、
裁判官を選ぶ。用紙が3枚ありました。
「何かよーわからん」裁判官の審査も、
何日か前に新聞に一人ずつ詳細が
載っていたので、一応それ見て決め
た。本当に×をつけるのは、この国民
審査の制度のような気が・・・・・・

他にもいろいろ思うことはあったけれど、
それはここでは置いといて。

出口を出たところで、出口調査の人に
つかまる。新聞社のかたでした。
前回の出口調査のときは、紙にマルを
つけるシステムだったのですが、いつの
間にかタブレットで選ぶ具合に変わって
いた。デジタル化!
珍しくて思わず協力した。

ラジオを聞いていても、今は
合間のCMにいろんな党の代表の人が
話しています。
「アナタの声を聞かせてください」と
最後に言われている人もいる。
それ聞いて思わず
「声、聞いてよ・・・」と
突っ込んでしまいました。

まだまだ、庶民は声は挙げていないと
思われているような気がした。
投票、行きましょうぜ。


選挙とは違いますが、
先日、生協のカタログにこんなものが
入っていました。
idenko
”遺伝子組み換えの食品です”と
食品に表示をしてください と、
偉い人に直接届くハガキらしい。
出した人が無記名である点がいいなあと
思いました。署名などと違って、住所や
名前を書かなくてもいいのは助かる。
(裏面は、塗り絵ができるイラストと、
一言メッセージが記入できるように
なっていました)
これは、切手を貼って出します。
声が届きますように。

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寒くなってきたなーと感じるときがあります。
○靴下を履かないと足が冷たいとき
○便座の温度を上げるとき
○自動販売機で「あったか~い」を探すとき
など。

我が家の場合、人でも季節を感じます。
息子が暖を求めて夜中に布団に潜り込んで
くるのです。
それが困るのでハイベッドを設置し、子ども
を寝かせるようにしたら、ご丁寧に夜中に
ハシゴを下りるようになりました。
潜り込んでくるのは、決まってお父さんの
布団です。

今週は夫が出張で不在。
ゆうべは子どもがハイベッドで、わたしは
その下に布団を敷いて寝ていました。
夜中になり、いつものように息子がハシゴを
降りてきた。が、しばらくすると潜り込める
場所がないと気付いたのか、諦めてハシゴを
上り、もとの布団に帰って行ったのでした・・・

お父さんのほうが暖かいのね、と言いたい
ところだけど、実際は母の寝ぐせが悪いから
らしい。確かに、わたし、寝ているところに
冷たいのが入ってきたら蹴ってしまうわ。
人間誰しもどんなときでも、安全なところに
潜りたいようですね。

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週末、姪の保育園の運動会を
見に行きました。

加古川の保育園は、通っていた小学校の
すぐ近くにあります。昔から同じ場所に
あります。
先生がたが昔から、音楽を熱心に教え、
勉強なども少しさせていたのを知ってい
ます・・・というのも、1年だけ兄がここに
通っていたからです。
制服を着てバスに乗って通園する兄を
見て、「わたしももう少ししたらあんな服を
着て、あんなバスに乗れる!楽器できる!」
と、ワクワクしたものです。

しばらくして家の状況が変わり、
園児のわたしは結局バスに乗らない
自宅から歩いて5分の公立の保育園に
通うことになったのでした。
制服は薄い水色のスモックだけ。
楽器も勉強もなく、「なんか違う・・・」と
思っていたことを思い出します。
(だから、兄弟は一緒の園に行かせた
ほうがいい、と思う)

さて、自分がかつて行きたかった園に
通っている姪は、元気いっぱいに
初めての運動会を終えました。
年中さん年長さんもすばらしかったし
(既に息子とは別の生物の気分で見て
いる)、ええもん見られたなぁって感じ
だったのですが、一つ、気になることが。

そこの園、先生の数がすごく少なくて。
”役員”と呼ばれるお母さんたちが、
運動会の司会やら道具の設置、
出番待ちの園児の管理に至るまで
多くの仕事をこなしていらしたのです。

お母さんたちが運動会を進めるのは、
まあ悪くない。子どもも、ママが近くに
いるのって安心だろうし。
気になるのは、放送用に設置された
テントに『父母の会』って書いてあるの
に、お父さんの働く姿が全然なかった
ことです。これじゃ”母の会”やん。

うちの小学校のPTAでも、会長こそ
男性で、あとはみんなお母さんたち。
先月の運動会では、バイクや電動自転車
の駐車誘導で、クレームを受けて困った
役員のかたがいたそうな。
そういう仕事こそ、お父さん方に手伝って
もらえないものかと思うのですが・・・。

今どき、保育士さんだって男性いるし、
保育園に入れるようなお宅は、ママも
働いているおうちも多いわけで。
もっと、保育園行事運営のために、
一肌脱ぐパパがいてもいいんじゃない
かな。どうでしょう。

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