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カテゴリ:思うこと

やっぱり犬と猫が好き

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駅前を歩いていたら、犬が一匹
コンビニの前に
つながれていました。
inu
カメラ目線の可愛いヤツ
あまりにも人懐こいので、
「あなたが撤去されないようにね」と
思いました。

犬も好きですがネコも好きです。
最近好きなのは岩合光昭さんの『世界ネコ
歩き』。ネコも国によって少しずつ顔が
違う気がする。それを絶妙な角度で撮る
岩合さんがネコなんじゃないかと考えて
しまうくらいです。

そういえば、この間
大阪でパン屋さんに行ったら
入り口にネコの家らしきものがありました。
omary
家主は不在
名前がオマリー。
六甲おろしが聞こえてきそうです。
上手なイラストのネコが、オマリーに
似ているようにも思えます
(って書いたところで、果たして
かつて阪神にいたオマリー選手の
顔を、これを見てくれている何人の
かたが覚えておられるのだろうか
気になった)。

犬なら柴犬、
猫は三毛猫が一番好きです。

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イクメンも、間違えると
夫婦が危ないことになるらしい。
自己満イクメン、妻は興ざめで離婚
この記事↑に載っている
チェックリストに少々疑問はあります
が・・・イクメンのイメージが一人歩きした
結果、悲しいことになっているみたいです。

世のお父さん方が
「よっしゃー俺は育児したぞー」
と満足していても、ひょっとして
お母さん方は満足していないかも
しれません。

育児じゃなくて、家事でもそう。
たとえば「ゴミ出し」。この4文字に
本当はいろんな行動が隠れていて。
・家のゴミ箱を1か所にまとめる
 (もしくは袋を持って、家の中の
  ゴミ箱をめぐる)
・ゴミ袋をしばる
・集積所へ出す
・空のゴミ箱に袋をセットする
これが全部できて、初めて
「ゴミ出しやったぜー」
みたいなことが言える、と
主婦 の皆さんは思っている(はず)。
ステーションに出しただけで
「俺はゴミ係をしているぞ」
みたいなことは言えんわなー。

育児の話に戻って。
イクメンを誇示すること自体は、
ものすごく些細なことかもしれません。
イクメン自慢することで、ちょっとでも
子どもの面倒をみることのモチベーション
アップにつながるのなら・・・と思えなくも
ない。
でも真のイクメンと言えないパパが、
何度も誇示するうち、ママ側のストレスは
大きくなってしまうのです。
夫婦の関係ってとてももろくて。お互いの
強い気持ちがないと、一緒にいられない。
ママが働いていると特にそうなんじゃない
かな。

パパが誇示するのは、イクメンではなく、
「奥さんのことをどれだけ大事に
思っているのか」
なのかも。


最近読んだこの本は、哲学的で
名言が多すぎて、思わず買って
旦那に渡しました。
ヨチヨチ父 とまどう日々 [ ヨシタケシンスケ ]
ヨチヨチ父 とまどう日々 [ ヨシタケシンスケ ]
・「オレがコイツと結婚したのは、
コイツの笑顔が見たいからだ!」
もう一度思い出してください。
もしくはそう思い込んでください。


・パパは最初はどうやっても
「赤ちゃんのにわかファン」にしか
なれない訳です。


・せめて物理的に
「家族をできるだけ遠くから離れて見てみる日」
やってみてもいいかもしれません。


・・・父子手帳として配ってほしいです。

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我が家一応、阪神タイガースのファンです。
一応、というのは、それほど熱心ではない
から。夫は小さいころ、阪神以外にも
近鉄バファローズの帽子や西武ライオンズ
の帽子をかぶったりもしていたらしい。
わたしも、名古屋にいたころは中日ドラゴンズ
の優勝セールには大変お世話になりました。
”にわか”に毛のはえた程度の阪神ファン。

最近、阪神まあまあ調子いいよね、という
話をしたら、夫は決まって
「まあ見ててみ、そのうち勝てなくなる
時がくるで」
みたいなことを言うのです。
阪神ファンはこんなことを言う人が多い
ような気がする。これまでの経験上なの
か、勝っても手放しで喜ばない人が多い。

いっぽう。
巨人が負け続けていることに対し
「巨人もあれだけ負けるねんなー」
みたいなことを言ったら、決まって
「いやいや、どうせ巨人のことやから
そのうち勝ち続けるんやで。
いま、たくさん負けてもらわんと」
みたいなことを言うのです。
よそのチームに関しては、すぐに勝つ
想像ができている。
これまた、阪神ファンに多い発想。
不思議なものです。

この、多くの阪神ファンが抱きがちな
考え方、他のことで応用できないか
なーと考えるのです。
例えば。
今はとにかく2020年の東京五輪に向
かって、流れができています。
2020年やその少し前を目途に、いろいろ
なことが決まっていく。
新しい建物ができたりするのもいい
ことなのかもしれないけれど、気になる
のは、オリンピック後のこと。
めちゃくちゃ景気が悪くなったりするの
ではないだろうか。

心配症な阪神ファンみたいな人が
偉いさんにいて、
「どうせ、すぐ景気落ち込むんでしょ。
だから今のうちに五輪後に備えよう」
と、オリンピックの後のことを
考えてくれたらなーと思います。

たぶん、本当に景気は
オリンピック後に落ちると思う。
そのときは
「どうせまた上がるって」
と、考えないといけませんね。

個人的には、オリンピックのまぶしさに
目がくらんではいけないなあって思い
ます。目くらましのオリンピックなら、開
催しないほうがいい。もしくは、日本が
”環境にすんごく優しい国”みたいないい
モデルになってから、開催したほうが
いいような気がする。

ふわふわしている間に、いろんなことが
決まって行きます。
何が決められているのかは、しっかり
見ておかなければ。

小さなごほうび

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今年はPTAやってまして、その一つめの
仕事が今日、無事終わりました。
はー、すんだすんだ。

本当なら、終わった後には
「やった~頑張ったぞ!」と嬉しい
ごほうびでも考えるところでした。
が、今日のイベント中で、自分、しっかり
ミスしてしまいまして。
なので、ごほうびも小さく。
コンビニのコーヒーです。
coffee
講師を呼んでのイベントで、最後に
挨拶するとき先生の名前を間違えた!
間違えるなー!と思っていて間違えた。
わたし絶対、司会とかできないタイプ・・・。

終了後は、秋に向けての話し合い。
今度は日帰りバス旅行です。
次も(は)がんばろう~。

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と、思うようになりました。
息子のおかげです。

意味のない言葉を繰り返しつぶやくのは、
不安な気持ちをやわらげようとしているから。
数字や色の羅列が好きなのは、それが
規則的で落ち着くから。

世の中、色んな人が
一見不思議で不可解な行動をとるのも
それに何かしらの理由があるのだと
思うのです。
夜の駅に、一人で怒り続けるオッチャンが
いたりするけど、それも、その人なりに
理由があって。
そうせずには、いられないのかもしれない。
もしくは、その行動をとりながらも
「どうしてこんなことをしちゃうのだろう、俺」
と、困っているのかもしれない。

最近、ネットのツイートやブログ、つぶやきに
「こんなやつはバカ」
みたいに、他の人の行動をとりあげて
批判する人がいるけれど。
アナタの常識は、他の人にとっては
そうではないのかもしれません。
たとえ、その行動が
多数の人にとって「迷惑だ」と思われる
行動だとしても、人の存在は否定せず
行動に対し「こういったことはワタシは困る
から、しないでね」と言ったらいいんじゃ
ないかなあ。

(ついでに、”バカ”って言わないで。
関西人は相当へこたれる。
”アホ”は、2音目にイントネーションが
来たら可。”クズ”は不可。
あくまで自分基準です)

そんなことを思って、
日々、広い心でいようとはおりますが。
今日電車の中にいた人が妙な行動を
していて、胸騒ぎがしました。

若い中年、という感じの男の人でした。
見かけも普通です。
ブツブツと一人ごとをつぶやいたり、
舌打ちをしたりしてもいません。
身なりも小ぎれいです。

ただ、唯一違和感があったのは、その人
乗ってから、ずっと車内一両の端から
反対側の端までを行ったりきたりしていたこと。
6往復くらいしたところで、電車が終点の
駅に到着したのですが、直前で電車が
減速してからも、この人は車両の中を
ずっと歩いて往復していたのでした。

乗客も、一部の人が不思議そうな顔を
して様子を見ていた。
子連れのお母さん一人は、その人に
気付いてから、眉毛が困った形に
なっていました。

・・・この人を傷つけずに、なぜそのような
ことをするのかを聞き出すには、
『探偵ナイトスクープ』の探偵さんにでも
お願いするしかないのかもしれません。

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