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カテゴリ:ブログのこと

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このブログも、あと10日で終了です。
まだまだ書きたいことはある。ただ
これで「来年もしまーす」となったら、
それこそ、辞める辞める詐欺 ですやん。
来年から忙しくなるのが分かっている
ので・・・何となく書かなくなる→自然消滅、
という、わたしが一番好きじゃない展開に
なるよりは、ひとまず終わりにしたほうが
いいなあ、と考えました。

今年で終わる!と決めてからは、
けっこうまとまったことを
たくさん書いている。

期限を設けることって、いいことではないか
と思っています。
とりあえず、そこまでは続けようと思える
から。最後がないのに、いつまで続けば
いいの!ともやもやするよりは。
目標でも、ゴールがあるほうが、
達成した、って分かりやすいでしょう?

最初はものすごく小さい期限から、
決めて、慣れたらずっと続けていけば
いいのではないかなあ。

社会人になって、外回りの営業を
始めた頃に、訪問したお客さんに
言われました。
「仕事、しんどいでしょ。
最初は『3日頑張ろう』と思ってすると
いいよ。
3日続いたら、『3か月やってみよう』と
思ってみる。3か月過ぎたら、3年。
そうやって続けられるからね」
大学出たての自分に言われた
この言葉、今でも、よく思い出します。

さて、しばらく続けることができたら、
そのまま同じところで書き続けても
いいし、タイトルを変えて別の会社の
ブログで書き始めてもいい。
いわゆる、ブログの引っ越し です。

ブログを引っ越しする、となると
気になるのが、それまで交流のあった
方たちとのご縁を、一方的に切って
しまうこと・・・・・・
それが悲しいので、このブログでは
もともと「ブログ友達」の制度を
つけないでおりました。交流はSNSや
実際にお会いすることに任せています。

書くことと、ご縁がつながることは
別にしたほうがいい、というのも
ひとつの持論です。

ブログ提供会社に、不具合があって
ブログ変えたいなーってこともこれまで
ありました。
身軽にしておけば、お引越しもラクです♪


「インスタ映え」っていう言葉があって。
あんまりよろしくないって言われるし、
そのために夜にプール入るのってどうよ?
なんて夏には実際思っていました。
でも、写真を残してアルバムに貼ったり
するのも、同じような行為です。
”いい部分”だけを切り取っている。
ブログもある意味、同じようなものです。
写真じゃなくて文章だけど。

その いいとこ残し って、あとから
振り返ったときに、あると嬉しいもの
なのではないでしょうか。
「いろいろしんどい思いもしたけど、
文章にできるくらいに、毎日ネタがあっ
て面白かったんやなー」って、思える
効果がある。

毎日、思ったことを文にすることで
気持ちの整理もできますよ。

続くブログのために:タイトルには、こだわらない。

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ブログは、始めたら続けるのがいい!と
思っています。
カリスマ主婦みたいな人とか、芸能人が
するんだったら、とぎれとぎれでいいんです。
ただ、フツーの人が、たまにしか更新しない
ブログをしても、それほど見てもらえない。

毎日がしんどい人は、せめて週1日 などと
決めて、毎週火曜日に更新 などにするのも
一つの手。
ただ、その日に休んでしまったりしたら
一気に読者は減る。休むくらいなら、時間の
ある日に更新しておいて、予約しておくとか。


さて、ブログに必須なものと言えば
タイトル です。今や、仮にでもタイトルを
つけないと更新ボタンが作動できなくなって
います。
ブログはじめたばかりのころ、苦戦しました。
本文は書けても、いい題が思いつかない。
結局、それで「今日は更新やめとこう」と
あきらめたりもしたものです。

毎日続けるブログにおいては、それほど
タイトル付けに頑張らなくてもいいと思うん
ですよ。本文の内容とかけ離れていすぎ
なければOK。

ただし、例外があって。
タイトル付けを頑張る必要のあるブログもある
と思う。ほら、よくあるじゃないですか。
ブログの文の最初のところで、毎回同じ
フレーズ(以下「肩書き」と表現します)を
固定で導入されてるかた。

(例)
「 こんにちは。
  ●●のメソッドに沿った~セラピーで、
  ママと赤ちゃんを元気に♪
  ▲▲駅すぐのサロン、
  赤ちゃん連れ大歓迎♡
  ××教室のオーナー、△△です(^^) 


  昨日、家族で◇◇に行きました!(後略)」

肩書きが長ければ長いほど、
ブログのタイトル付けは意識したほうがいい。

理由。
フェイスブックなどのSNSで、オートリンク
(ブログを更新した際に、自動的にSNS上に
「ブログを更新しました」と表示されること)を
貼ったときに、本文の内容が何文字か表示
されるのですが、

 face
↑何日か前の自分のフェイスブックのオートリンク
タイトル・写真と共に、100字程度のブログ本文
の内容が表示されます。
最初の肩書きがあると、この部分が毎回
同じになってしまうのですよ。

肩書きのあるブログの場合、SNSを見ている
人が「このブログ見てみよう!」と思ってもら
えるためには、
タイトル(もしくは写真)をキャッチ―なものに
しないといけないわけです。

(個人的には、ブログの画面を繰る手間を
省くためにも、こういった肩書きはブログ
本文の最後に持ってくる、あるいは
サイドバーに表示してあるといいと思う)

こういうことを書くと
「ブログって大変やなー」と思う人が
多くなりそう。
でも、続けると、いいことはたくさんあるし
便利なことも多いです。

最近、自分の行動を振り返り、
「えーとあれっていつやっけ」と思ったときに
自分のブログをキーワード検索することも・・・

ブログを書きたい人は、とりあえず、続けて
みる。何年も過ぎたころ、効果を実感しますので!

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ブログを書こうとするとき、つい、目が行く
のがアクセス数。今日や昨日、どのくらい
の人がこのブログに来てらっしゃるのか
毎回見られるようになっています。
あんまり見たくないけれど・・・

最近、このブログでアクセス数が増える
のは、料理のことや子どものことではなく、
ブログそのものに関することを書いたとき
です。みんな、ブログ書きたいんやなあ。

毎日書いていると、いろいろ癖がついて
きます。
なんでもかんでも文にする癖がつきます。
あと、その日一日を振り返る癖がつきます。
さらに、自分について考える癖がつきます。

そもそも、どうしてブログを書こうと思った
のか。20歳くらいにさかのぼります。
当時の自分はボロでした。病気にもなるし。
知り合いになった男の人からは
「挙動不審な人」と言われる始末。

挙動不審っていうのが妙に納得いかず、
悔しくて。じゃあ、もっと自分を明かすような
ことを公開しよう!と思って始めたのが
ウェブ上での記録、今で言うブログです。
当時、個人がホームページを持つのが
流行り出していました。
そんななかでどうしたら見てもらえるのか?
を考え、とりあえず毎日1回だけ更新する
ことに決めたのでした。

それから20年ほどが過ぎ、その間に
いろんなことがありました。
就職試験で「どういう社員になりたいか」と
作文を書かされたことがありました。当時
つけていたウェブログの中から思い出して
書いた記憶がある。結果そこに就職しました。
ラジオモニターになったこともありました。
1年間、指定された番組を聴いて感想文を
出すと報酬がもらえるものです。それも
最初に作文書いた(テーマは「ラジオと私」)。
癖になっちゃうと、文を書くのがそれほど
しんどくなくなるんですよ。

一番の変化は、20年前に自分のことを
「挙動不審だ」と言ってきた人と、同じ家に
住んでいるということです。
んで、何ともかんとも挙動不審なことを
言ったりしてくる子どもがいるっていうこと
ですかね。

ブログも、何年も続けていると
面白いことが起こるかもしれません。

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このブログの更新を、今年いっぱいで
お暇いただこうと考えています。

前にも少し書きましたが、来年から
仕事をすることになりまして、関連
するホームページなどを作成しようと
思っております。
自分、ブログを2つ以上持つと
共倒れする(どちらも更新しなくなる)ので・・・

ブログを更新するのが
もう癖みたいになっているので、
更新しなくなる日々が不安です。

でも、ブログを
なんとなく書かなくなる→自然消滅
になることは避けたいなあ、と
ずっと思っていて。
終わるなら「今日で更新終わりまーす」と
宣言して閉めるほうが好きなのですよ。

連日いらして下さったかた、
「いつもブログ見ています!」と
初めて会ったときにおっしゃってくだ
さったかたなど、ここをきっかけに
繋がったかたも多く、そんな点では
一方的に閉めてしまうことが
残念ではありますが・・・

終了後も、なるべくインスタグラム
(SNSで登録がなくても見られるのは
ここくらい?現在勉強中)などを活用し、
近況は更新しようと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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ブログがなかなか更新できなくて、
文章が書けなくて・・・ってかた、多いみたい
です。わたしによく言われる。
ネタは、日常のなかにいくらでも転がって
いるんです。短くてもいいので、それを
文にして、つないで行けば文章になる。

今日、何食べた?
昨日どこ行った?
天気はどう?
家族はどんなこと言っていた?
どう思った?
そんなことを書いていけば、何とか
なりますよ。

一つポイントがあるとすれば・・・
「どう思った」という部分を、
”すごい”ということばを使わずに
説明してみると、文章になると思う。

例えば、こんな感じの講座体験文章は
ツッコミどころ満載でして。

  ●月○日、~~先生の講座がありました!
  とりあえず※1 内容すごかったです※2
  先生のお人柄もとてもよくて※3
  みんなニコニコして帰って行かれる※4のを
  見て、いいな♡って思いました(^^)※5

※1「とりあえず」は、いろんなことを端折ってる感有り。
  とりあえざないで~!
※2「すごい」何がやねん!
※3講座するような先生の人柄なんて、いいの当たり前やん!
※4受講生が笑わないで帰る講座を見たことがないぞ!
※5主観入れた割には何が「いい」のか、漠然としすぎ。
  顔文字入れるくらいなら説明して~~。

一見したところ実感こもってそうな
感じがしますが、これだと
・講座の良さ、先生の良さが伝わりにくい
・当たり前のことを書きすぎ
な気が、しません?
ブログなんて今どきなんぼでもあるので、
こういう内容だと埋もれちゃう。

海外のサイトが日本人向けに説明した
化粧品の商品紹介などが、なかなか
参考になるのではないかと思っています。
よくこんなのないですか。
  「私たちはあなたにお約束することを
   確信します。
   あなたに滑らかな肌と、翌朝起きたときの
   お肌のみずみずしさの違いを実感させる
   ということを。
   我が社の実験においては、74%もの被験者が
   お肌の違いを実感しています。」
・・・もちろんここまで堅苦しくなる必要はない
ですが、上の講座感想よりはまだ掴める感じ
じゃないですか。数字で表しているのも効果的。 

「~~先生の講座を受けて、いつもは
30分掛かっていた××が5分でできたよ!」
「~~先生の出版された本が、とても読み
やすくて、興味を持ったから行ったよ。
本だと自分は△△のところがわからなかった
けれど、質問してこういうことだと分かった」
などなど、”すごい”という言葉を別のフレーズ
で表すだけで、文が繋がっていくと思う。

それでも書けない、って人は、
ブログにこだわる必要はないと思う。
整理収納のプロの(昨日お世話になったね)かたや、
写真のお仕事、手仕事(手芸や美術品など)の
お仕事のかたは写真や作品、ご自身の
お部屋を載せたほうが分かりやすいし。
インスタグラムやフェイスブックもあるしね。

あれ、この人ブログされてるんだ!と
思って訪れたときに
『このブログは3ヶ月更新がありません。
スポンサーサイト』
と言って、宣伝が貼られているのが
いちばん寂しいですから。
(ブログは個人の”窓口”。
『スポンサーサイト』は、要するに
閉められたシャッターに貼られた
”テナント募集”みたいなものかと)

SNSもたくさん普及するなか、
ブログ書きたい!更新したい!って
思われるかたは、たとえば何かの
セミナーや教室の先生やったり、と
文章にしてまで伝えたいものが
あるのではないかな。

今どき、主婦が受講できる
教室やセミナーは、たくさんあって。
数多くの中の講座から選んで受けると
いうのは、”買う”という行動と同じです。
買うからには、選びたい。誰かに勧めら
れただけではなく、原材料表示を見て
納得できるものを買う。
セミナーや教室の先生のブログって、
そこの原材料表示に値するものだと
思います~。

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