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カテゴリ:ブログのこと

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最近、色んなかたに言われるんですよ。
「どうしたら、毎日ブログ書けるんですか?」
なんだかんだで15年以上書いているか
ら、ブログを書くことが”習慣”として染み
ついているのだと思います。
もう、更新しないと、むずむずする。

聞いてくるかたは、たいてい
「書きたいんだけど、続かなくって」
と言われます。
ネタが限定していると、毎日更新は
難しいと思う。
たとえばわたしもしていた、料理の
先生の場合。来る日も来る日も料理の
ことを書き続けないといけないのって
本当、大変なことだと思うのです。
料理作って、写真撮って、アップして。
もちろんそのほうが、”売れる”教室の
先生になれると思います・・・

ブログをはじめたころに
「その人の”窓口”みたいなものよね」
と考え、窓口ならばできるだけ毎日
開けよう、と思いました。
週に1度更新すると、週に1度しか
開かない店になってしまう。
ましてや更新を長らくしないで、
トップページに何らかの広告が貼ら
れてしまったブログは、長いこと休ん
で落書きをされたお店のようです。

ネタがないときは
「今日は何もないからお休みです」
と書こうと決めて、始めました。
そしたら案外、書くことがたくさん
見つかった。

出産で一時期は休んでいたものの、
生まれてきた人が何ともまたネタ
満載な人で。ストレスに感じたことも
そうでないことも全部含めて、書かず
にはいられなくなってしまったのです。
わたしは、話すのもへたくそ、自撮り
も好きじゃない人ですが、
「書く」ということが好きだったので、
続いているのだと思います。

ブログを毎日書きたい!と思うかたは、
とにかく毎日書いてみるといいかも
しれません。
書いているうちに、自分のなかで
テンプレートのようなものができあ
がるような気がしています。

あとは、ブログは鮮魚です。
面白いネタはとにかく早いうちに!
楽しいレッスンを受けたり、セミナー
に行ったりしたら、とにかく早くさば
いて(更新して)自分の中の気持ち
を整える。
もしくは成仏。←つまんなかった場合はこっち

閲覧数を増やしたいかたなら、特に
スピードは大事なのではないかと。
美味しいネタを他のかた(のブログ)に
持って行かれないように・・・

一時期、セミナーによく行っていたころは
そこに行く日の朝に
  
  今日は○○レッスンに行ってきました~。
  理由は***を知りたかったからです。
  ・・・・・・空けておく・・・・・
  ◎◎先生、ご一緒したみなさん
  ありがとうございました☆


と、最初と最後だけを下書きしていた
ものです。先生のブログリンクは、
この時点ですでに貼り付けておく
(レッスン終了後に直接、リンク貼りの
許可をいただく)。
んで、セミナーから帰ってから、中だけを
更新する。

・・・ここまで書いて、自分、
よく頑張っていたなあって思いました。
今はそれほどセミナーや、レッスンに
行っていないので、更新も気楽な
ものです。

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昨夜、スマホを見ていた夫が
「ブログ、おもろいけど、いっこ
間違いがあるぞ」
と言ってきました。
昨日の記事、「7歳以下~」という部分を
わたしは「7歳未満」と書いていたのです。
あぶないあぶない。
未満だと、7歳は含まれないですね。
慌てて修正しました。

たまに、こういうミスをします。
とくに最近は急いで更新していることも
多く、後で見返して「分かりにく!」と
自分で思うこともしばしば。
そういうときは後から直しています。
たまに、1年前くらいのを見返して
「うへーここ間違えてるわ」と、こっそり
直していたりもします。

ブログに書くようになり、何となく使って
いるカタカナ用語を「本当に意味あってる
のかなあ」と、調べることも多くなりました。
今日のブログなどは
『シビアな読者が目の前にいる』
というタイトルにしたかったのだけど・・・
”シビア”という意味を調べたところ、
・非常に厳しいさま
といった感じで書かれていたので、
ちょっと違うかな、と思って(夫はそこまで
きつくない読者だから)やめました。

あと、なるべく控えたいと思っているのが
「~してる」といった、『い抜き言葉』。
「~している」とよく訂正してます・・・じゃな
かった、訂正しています。
あと多いのが「~だけど」。これも、正しくは
「~だけれど」なのですよね。

去年まで、作文などの添削の仕事をして、
話し言葉と書く文章の違いに
大きな差があると知りました。

なるべく間違った情報を伝えないと
いう意味においても、
全部は無理でも、できる限り言葉の
使い方には気をつけようと思っています。

ただ、ブログの場合
正しい文法にしばられすぎると
本当に面白くなくなってしまうので、
適度にゆるいくらいが、いいのかも
しれません。

それにしても・・・
目の前にいる人が、スマホで
自分のブログを見ているのって、けっこう
気恥ずかしいものがありますね。

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2016年も、明日で終わりです。

おかげさまで、本年も
366日連日更新が達成できそうです。
ありがとうございます。
今年は、もうそろそろ無理やなーって
途中何度か思いました。
それでも、何とかできた。

よーそれだけネタあるな!と、色んな
人に言われます。
それほど、内容がすごいものではないから。
「他の人が見て、有益なブログを書こう」
と考えるほど、ネタの捻出は大変だと思う
のです。

まとめて書いているんでしょ?と
言われるときもありますが、毎日
パソコンで書いてます。

更新することは、自分にとっては
不思議と落ち着ける作業。
毎日いろんなことがありますが、
文章にすることで、自分の気持ちに
区切りをつけているような気がします。

思いついた話は、手帳に書いたり、
ブログの”下書き機能”を利用したりして
タイトルだけでもメモしておくと、特に
ネタに困ることはありません。


来年もひょうひょうと、淡々と続く
ひょうたんブログではありますが
細々とお付き合いくださると幸いです。

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週末、実家に帰省していたときに
母親に言われました。

「あの話、めっちゃ笑たわ。
”松崎しげる”!」
・・・ブログ見てるのね。
「あまりに笑ったから、お父さんにも
見せといた」
・・・しかも、二人して見てるのね。

”まつざきしげる色” を息子が連呼している
ことは、ジジババに最初から口頭で説明すると
けっこう面倒です。
(「昔、テレビで松崎しげるの肌の色を再現
してて。それが今でもメーカーのサイトに載ってて、
それをうちの息子さんがチェックしてて・・・」
などと、回りくどく説明しないといけない)
ああ、ブログって便利やなあ。

まさかブログが、こういう使われ方をするとは
思わなかった。
母は「いつももっと孫の話題を書け、と思う」
と、祖母ならではの感想。すみませんね。

1テーマに絞ってしまうと、わたしの場合
毎日更新が続かないのです。
じゃあ「子どもログ」「料理ブログ」みたいに
ブログを分ければ・・・とも言われるけど、
それも無理。2つ以上のブログは持てません。
子どもだけの話、それ以外の話 だけを
見たい方には本当に見づらいブログで
恐れ入ります。

よく、毎日更新できるねぇ、と言われますが
ここにある文章って、つまりは、
SNSに書くようなつぶやきの、文字数が
増えただけなのです。
ブログを毎日書く人は少ないかもしれませんが、
毎日、Facebookなどでつぶやいてる方って
多いじゃないですか。
あまり変わりはないですよ。

SNSだと、他の人のつぶやきや
シェアの速い流れになかなか乗れなかったり
するので、なるべくブログで発信するように
しています。

昨日のブログは初めてスマホから投稿したよ。
基本的に、毎日パソコン使用です。
文字打ちやすいし。

「アメブロじゃないんですね」とも、よく言われます。
アメブロは、SNSのような人との繋がりも
築けて、それはそれでとても楽しそうなのですが、
いつかブログを引っ越ししたときに、繋がりが
切れるのは悲しいので、あえて、していません。

基本は、自分の記録用として
毎日更新で細々としています。
そんなブログなのですが、見ていただいてる
方も多く、嬉しいやら恥ずかしいやら。

昨日ようやっとスマホで書き込めることも
分かったし、自分の子どもの言動は
誰かに言わずにはいられないくらい
変てこなので、もうしばらく続いていると
思います。
これ見て、お金を稼げるとか
いいことはないと思いますので、
まあ、たまに覗きにいらしてくださいね。

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今年も、ブログを毎日書き続けられました。
(このブログは10月から使用していますが、
以前はfc2ブログで書いていました)

先日、ついに夫に指摘された。
「よくイラッとしてるわりに
ブログには、いいことばっかり書くよねえ」
うん、確かにそうです。
ただ「いいこと」を集めて書くのも、必要だと
思うのですよ。

子どもがなかなか思い通りに動いてくれなくて
しんどいこともたくさんあります。
がんばっても、それが実を結ばないことも
多いです。
でも、一日に10個できごとがあったうちの
9個がいやなことで、1個がいいことだったら
webには、1個のいいことのほうを載せたいの
です。
写真のアルバムって、悪いこと、そんなに書
かないでしょ?それと同じです。

子どもさんに関して、いろんな悩みを抱える
お母さんたちと話をする機会が多いのですが・・・
仮に、学校や幼稚園がそのお子さんに
70%の理解を示してくれていたとしても、
お母さんたちが気にして、話題にするのは
「自分の子の30%は理解してくれていない。
こんなことも、あんなことも分かってくれない」
ということなんですよね。
もっと、70%のほうに目を向けてもいいと思う
なあ。
もちろん、そんなにハッキリとした
パーセンテージは出ないけどね。

子どものことに限らず、色んなことで理不尽に
感じることもあるし、ぐちぐち言い出すとキリが
ありません。
ただ、ブログはそういうのを書く場所ではない
かな。誰かに直接言う。今は心理の先生に
お世話になっているので、そこでも相談に乗って
もらっています。


さて。
今年の自分を漢字一字で表すなら「子」です。
自分にとっての転機が、二度ありました。

一つめは3月の手帳マスターコース。最後で
”WISHコラージュ”(直感で選んだ雑誌の切り
抜きなどから、自分がどうなりたいのかという
理想が見えてくるもの)をしたのですが、その結果
わたしは「家族ともっと向き合え」と言われたよう
でした。
自分にとって、とても意味のあるコラージュでした。

もう一つは、4月にあった「おめめどう」さんの
自閉症や発達障がい児の親向けセミナー。
話を聞いて、子どもへの接し方を変えなければ
と思った。それ以降は、ずっと子どもと一緒でした。
6月からのトイレの猛トレーニング。努力と工夫が
珍しく実った1ヶ月です。

来年は初めて、息子が他の(一般的な発達の)お子さんと
一緒に過ごします。楽しみなような心配なような。
子どもよりも親がドキドキするわ。


1年間、実に殺風景なこのブログをご覧くださり
本当に、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いしますね。            

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